テラーノベル
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放課後の屋上で待っていた
階段の足音に顔を上げた
「待ってたよ」
けれど知らない生徒が横を通り過ぎていった それでもフェンスにもたれたまま階段を見ていた
コメント
1件
ぁ〜もうこれ、切なすぎて胸がぎゅってなった…! 屋上で待ってるのに知らない人が通り過ぎるだけ、って描写が3回も続くの、期待と諦めのグラデーションがエモすぎて無理😭 『「あ……」』の一言だけで“間違えた”感が伝わってくるの天才じゃない?最後「視線だけは階段に残っていた」で締めるのが、まだ完全に諦めてない伏線にも読めて…続きが気になりすぎるんですけど!?次いつ更新ですか??🥺💕