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よんに カンヒュ民( ᐛ )و
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のの@気分屋投稿
、、、
は?
(今回はアメリカ視点です)
俺は日本っていう国に一目惚れした。
まぁ正直言って陰キャだ。
、、、俺もだけど
出会いは1年の頃。
アメリカ「はぁぁぁ!?なんだよこの地図アプリ!?」
日本「あの、、、よろしければ案内しましょうか?」
アメリカ「あ、、?」
日本「ニコ」
日本「僕、日本って言います。たぶん、、同じ高校のボタンだったので、、」
アメリカ「俺アメリカ。本当に案内してくれんのか、、?」
日本「勿論です。」
そっから歩いていく内に、日本は寿司が好きなこと。本を読むのが凄く好きなこと。高校に行くのが初めてで緊張していること。
俺は、話していく内にそいつのメガネから覗く飴のような美しい目。可憐な笑顔。雪のような白い肌。落ち着く声、、
俺は思った。
コイツは俺が守らなくちゃいけない。
じゃないと消えてしまいそうで怖い。
怖いんだ。
だから、GPSも盗聴器も小型カメラも、全部取り付けた。
家に変える時もずっと護衛した。
学校のときだって、屋上で本読んでるのも知ってる。なぜか俺がトイレしに行った時だけど。
俺はアイツのことが好きで好きで、大好きで、愛してる。
正直、アイツの伴侶は俺だ。
でも、、アイツはパラオと居る時だけ
顔を赤らめる。
何で
何でだ
何で何で何で何で何で何で何で何で
日本「アメリカ、、?」
アメリカ「ご、ごめん。考え事してた。」
ああ、そんな不安そうな顔をしないでくれよ!!!!
アメリカ「ご、ごめん、、 ポロポロ」
日本「な、なんで泣くんですか!ほらっ、、寂しくなったんですか、、?僕、ちゃんと居ますよ、、」
ああ、、わかってるよ♡
でも、、少し我慢が効かないかもな、、
ガシッ
日本「、、、っ!?」
アメリカ「へへ、、」(日本の首を掴む)
日本「かはっ、、」
クタ、、
日本「ゲホッゲホッ、、アメッ、、ゲホッ、、リカ、、?」
アメリカ「俺、、日本が好きだよ、、」
日本「なら、、何でっ、、こん、なこと」
アメリカ「聞けよ。」
(胸ぐらを掴む。)
チュ
日本「むっ、、!?」
チュグ、、グチュ、、
日本「ふっ、、♡はっ、、」
プハッ
アメリカ「正直ムカつくんだ。パラオとニコニコ笑ってるの。」
日本「えっ、、」
アメリカ「だから、消す」
日本「はっ!?」
アメリカ「消して、、この世界に俺と 日本だけになって、、」
ハッピーエンドだ♡
日本「貴方、、何言ってるんですか!?」
ドガッ、、ギュッ
日本「こんな事、、恥ずかしいですが パラオが居なくなれば、僕は凄く悲しみます!!貴方の大好きな僕がです!」
アメリカ「あ、、、ポロポロ」
アメリカ「ごめんっ、、ごめんなさっ、、」
日本「分かればいいんですよ、、」
アメリカ「ヒグッ、、グス、、」
日本「もう泣かなくて大丈夫ですよ、、嫉妬は誰にでもあることです。でも、僕はまだ若い、大切な貴方に罪を犯してほしくはないだけです。」
アメリカ「、、、うん、、」
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい、、
日本「今、パラオから連絡がありました。今日は来れないって。」
日本「だから、せめて僕に償わせて下さい、、貴方を寂しくさせてしまったことを。」
日本(人を、、殺すかもしれない青年。
でも、猟奇的な殺意じゃないことは分かる。多分、僕を守ろうとしてるんじゃないか、、? いや、今は
彼を落ち着かせよう。)
アメリカ「ズビッ、、、」
日本「よくお父様がしてくれたんです。」
日本「嫌な思いをさせてしまったら、相手を抱きしめる。
まあ、、高校生にははずかしいかも、、」
ギュッッッ
日本「、、、、!!」
アメリカ「I’msorry、、、」
日本「、、、ふふ、、」
アメリカ「なんか、、気使わせてごめん、、、」
日本「誰だってこういう時はあるから、、!」
アメリカ「布団一つしかない、、」
日本「勿論一緒だよニコ」
アメリカ「、、っ/////」
なんか、学校での日本と違うから、、
心臓がうるさいな、、
やばい、、苦しい
ぅ
バタン
日本「アメリカ!?」
アメリカ「、、、は?」
アメリカ「何処だよ、、」
日本「起きた、、」
アメリカ「、、なんで日本がいんだよ。」
日本「図書室で居眠りは駄目だって!」
アメリカ「え、、?」
アメリカ「俺、、日本の家泊まって、、」
日本「明日ですよ、、?」
パラオ「あ、起きた!」
アメリカ「、、、夢か、、、」
まぁ、、日本のあの顔はずーっと脳みそに保存しとくか、、
日本「何ニヤニヤしてるんです、、?(引)」
アメリカ「うるせぇ、、5時間目サボるわ。」
日本「せっかく学校来たと思ったのに!」
パラオ「悪いやつなんよ、、」
今度は、悲しませないから。
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