テラーノベル
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桜が咲き誇る季節となった。
そんな今日は名門いんく高校の入学式となっている。
いんく高校に咲く、美しい桜が風になびき、儚く散っていく
そんな桜吹雪の中で一人の人影が見えた。
新入生だろうか?
桜がはらりはらりと舞い降りその人影の正体があらわとなる。
ザマゼンタ色の印象的なオーラをまとっており、
身長は俺より少し低いくらい…?
ピンク色のメッシュに、首にかけたヘッドホン
着崩した制服がより、白い肌を魅力的に魅せる。
ピンクダイヤのような瞳が輝いていて、
優しい目つきで桜を眺める横顔は、とても美しかった。
モテるんだろうな
そんななんてことも無いことを考えながら通り過ぎようとする。
「あッ、あの、すみません!」
「ッ、どうしました?」
不意に後ろから声をかけられ、内心少し驚きつつも、平常を装って返事をする。
「俺ッ…ここの高校の新入生なんですけど…クラス分からなくて、」
無視出来るわけも無く、俺に着いてくるよう言った。
安心したのか花が咲き誇ったような笑みを浮かべた。
そんな顔にドキッとしたのは気のせいだろうか?
クラス表が貼られてあるところまで案内すると、
友達と合流したのか、「ありがとうございました!」と言って去っていった。
少し残念な気持ちが残ったのはなぜだろうか?
自分の分からない気持ちにモヤモヤしながらも、自分の教室を確認し、教室へ向かうのであった。
教室のドアに手をかけ、静かに開く
それと同時に、ガヤガヤと賑わう声が聞こえる。
それに不快感を覚えつつも、自分の席を探し、席に座る。
ふと辺りを見渡すと、
席に座って話す奴、友達の席に集まって話す奴もいれば、
独りで席に座って本を読んでいる奴もいる
みんなバラバラだが、1つ共通点がある。
それは、オーラの色が明るいことだ
あまり知られていないことだが、
オーラの色が明るいほど、
才能があるとして、期待される。
逆に、
オーラの色が暗いほど、
危険な者とされ、人口が一定の位置を超えたときに排除される。
人口、それは色の種類だ
色の種類にも限度がある。
それを超えることなどあってはならない。
オーラの色が変わることは無いので、生まれつきの物だから仕方が無いと言っても過言ではない。
そういや、あいつも明るい色していたな…
また、関わることが出来たなら、
ぼんやりと考えていると
ガラガラっと大きな音を立て、ドアが開き、
入ってきたのは、
rm!
ふわふわとした髪に、ルビーのように輝く赤色の瞳の反対に、アクアマリンのような瞳。印象的なシアン色のオーラ。
俺がrmとよんだ人物は幼い頃からの付き合いで、いわゆる幼馴染みというやつだ。
rmは俺の視線に気づいたのか、
俺の方に寄ってきた。
「fu~!」
相変わらず元気な姿に思わず笑みがこぼれる。
「ww元気だなw」
軽い口調で話す。
「そうだろ」と誇らしげに胸を張る。
本当に変わらないなぁw
そんなことを思っていると
「そういや、聞いた?」
「____の噂」
rmはニヤッといたずらっ子のような笑みを浮かべて聞いた。
その内容があまりにも衝撃的過ぎて、
状況を飲み込めずにいると、
rmはまたニヤリと大きく笑った。
終わり終わり!
次をまってなんしゃい(?
ちょ~~~~~~っと文がおかしいかも~
許して~
へったくそでごめーん💦
next→♡200
ちょっと待ってて💦あの、ね?
もう、突破してるけど、待ってね…?
うん、ごめんって💦
やること沢山有るんだって💦
コメント
66件
誰だよ…♡500にしたやつ、、嬉しいけど、やることがいっぱい有るんだヨォおぉ
うおーーー
およ!最高じゃないか!うへッぐふふッ))殴殴殴殴殴 やっぱこういう物語って最高なやつ多いね〜