テラーノベル
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めっちゃお久しぶりです。
久し振りに投稿しますね。(まあ別の箱で投稿したりしてたけど)
注意事項です
・誤字脱字はお許しください。
・戦争賛美はありません
・キャラクターとしてみてください
・優しい目で見てください
今回はイギリスとアメリカ(回想)視点です。
以上を守れる人は続きをどうぞ。
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七話 理由
ナチスさんが帰ってから、数分間私はお茶を飲みながら考え事をしていました。まぁお茶と言っても紅茶ですけれども…
イギ「それにしても私の予想というのは当たるものなんですね。フランスさんもそう思いませんか。」
と近くで見ていたフランスにそう言った。フランスは「あらら、ばれてた?。」と言いながら私の目の前の席に座り「そうだね、さすが僕のイギ」と甘ったるい声で言ってきました。
イギ「その呼び方やめてくれません?後言い方も。正直気持ち悪いです。」
そういうとフランスは少ししょげながらも「ごめんごめん」と言って謝ってきました。
ですが間髪入れづに「甘ったるいって言いすぎじゃない?僕的には君のところの紅茶の方が甘いと思うけど。」
と言ってきました。ですがここで反論しないのが英国紳士。私は特に何も言い返さずただ聞き流すことにしました。というかここで言い返すと、さらにめんどくさくなることが分かっていたのもありますが…。
そんなことを考えながらまた紅茶を飲んでいると、フランスが色々と自分の国の政治情報や料理情報などを話してきました。そんな感じの他愛もない話を聞きながら紅茶を飲みながら待っていると大きな音を立てて一つの国がやってきました。
アメ「hello!遅れてすまん!」まぁある程度の人が予想していたであろうクソ息k…アメリカでした。
イギ「はぁ…何回ドアを蹴り飛ばして入ってくれば気が済むんですか?」と呆れ気味に聞いてみました。
アメリカは昔から癖なのかはわかりませんが、毎回ドアを蹴り飛ばして入ってきます。ですがそのたびにドアが壊れるのでやめろと言っているのですがまったくもって聞く耳を持ちません。本当に誰を見て育ったのか…
そんなことを思いながらアメリカを見ているとフランスが席から立ちこういいました。
フラ「ほんとにねぇ。君やめてくれない?イギリスのところだったらいいけどここ僕の店なんだよ?ほかのひともくるからさぁ…」最後まで言い切りそうなところで私が思わず、止めてしまいした。
イギ「フランスさん?後で話があるのですが」自分では大きな声で言ったつもりですが、アメリカの声量にはかなわず私の声はかき消されてしまいました。
アメ「いやマジゴメンww。次からはもっと強いドアにしてくれよな。」アメリカは満面の笑みでそう言いました。これには思わずフランスも呆れてしまっていました。ですが小さな声でこういったのが聞こえました。
フラ「はぁ…君がドアを蹴り飛ばさなければいいだけなんだけど…」
小さかったからアメリカには聞こえていなかったのでしょう。フランスの言葉にも聞く耳を持たず、逆に私たちにこう問いかけてきました。
アメ「そういや、ナチスは?まだきてないのか?。」その悪びれもなく話す姿に私たちは呆れてしまい、しまいにゃフランスが「君はアメリカにどんな教育をしてきたの?」と聞いてきました。正直普通の教育をしたつもりだったのですが、私以外の人にとってその教育は『普通』ではなかったのでしょう。
フラ「はぁ…。イギリス僕の代わりに説明して。」フランスがそういったことでこの気まずい空気がやっとやわらぎ、話をすることができました。
イギ「アメリカ、今を何時だと思ってるんですか?『九時』ですよ?予定時間を過ぎたため、ナチスさんは私と話をしてもうすでに帰りました。」そう淡々と告げるとアメリカは「へっ?」と間抜けな声を上げました。
アメ「あ、え?もう帰った?早くね?」
フラ「早くないよ君が約束をすっぽかして遅れてきただけ。」とフランスが嫌味を交えてそう話してきました。
するとすかさずアメリカが「いやいや、今回は俺悪くねえからな?ちゃんと理由があったし何より連絡一本いれただろ?」
それを聞いた私とフランスは急いでスマホのラインの通知を開き見てみましたが、アメリカからの連絡は一本も入っていませんでした。
フラ「本当に連絡を入れたの?」とフランスはアメリカを問い詰めるような声で聞いた。
アメ「マジで入れたって…」
アメリカの声が小さくなったので表情を見てみると、顔が曇っていました。おそらく精神的に追い詰められてきているのでしょう。
イギ「(さすがにかわいそうですね…)」そう思った私は重い空気間の中口を開きました。
イギ「まあ、連絡の件はまた後で確認しましょう。それより今は遅れた理由を話してもらっても?」
そういうとアメリカの表情は明るくなり、いつもの元気な声で理由を話し始めました。
↓(アメリカ視点※回想)
朝早くになる通知音で起きた俺は視界がぼやける中、スマホを持ち急いで通知の部分を確認した。『その通知を送ってきたのは誰か』ということを思いながら通知をを見てみるとその国は何とナチスだった。
正直に言うと驚いた。俺とナチスの接点は前の合同会議ぐらいしかなかったから『俺もしかして何かしちゃったのか?』という不安を抱えつつも通知の内容を読んでみた。
どうやら俺に対する説教とかではないようで安心した。
送られてきた分の内容はこういうものだった。
『少し話したいことがあるから、ソ連以外の連合と集まりたい。』
正直話の内容は思い浮かばなかったものの、久しぶりに早く起きたしちゃっちゃと準備をして早く合流地点に行ってしまおうと思った。
準備しているときは、色々と想像していた。もしかしたらイギリスたちの驚く姿が見れるかもと思うとにやけてしまう。そんなことを考えながらいつも来ている上着とピアスをつけていざ外に出ようと玄関に行きドアを開けた。だが、目の前にはウォッカを片手にソ連が立っていた。
アメ「はぁ…?朝っぱらからなんだよ。」
そういったがソ連は聞かずに、何食わぬ顔で家の中へ上がっていった。
アメ「えっ…ちょまてごら。」と若干半ギレで止めたが、あいつはまったくもって聞かず俺はまあいいやと半分あきらめ状態で取り合えずあいつに「俺、家出るからな。」というとあいつは振り返って、俺の背に立ち俺の上着をつかんで俺のことをリビングに連れて行った。連れて行くときも終始無言だったのでさすがに怖かった。
リビングにつくとやっと口を開き話始めた。
ソ連「いやすまんな…勝手に家に上がって。」
アメ「ほんとにな…。俺今日ナチスに呼ばれてるからお前に付き合ってやる暇ねえんだよ。」
俺が起こったような声でそう言うと、ソ連は少し間を開けた後「俺はお前に相談に乗ってほしいんだよ…。」といつもより小さい声でそう言った。俺は正直相談を俺にする理由がわからなかった。相談ならもっと適している奴がいると思ったからな。だがそんなことも考えずに俺のところに来たっていうことは相当だと思った俺は一応ナチスたちに連絡を入れてこいつの相談に乗ることにした。
アメ「んで?相談とはなんだ?」俺がそう口を開くとソ連は顔をパァッと明るくし話始めた。
アメ「(こいつもこいつで顔に出やすいな)」一瞬の出来事だったがそう思ってしまうほど印象深い顔だった。
ソ連「いやあのな…最近ナチスのことをずっと見てしまうし、あいつと話すときめっちゃ心臓の鼓動が早くなるんだよ…。おまけにあいつのことをかわいいとも思っちゃうし…なあこれなんだと思う?」
アメ「はっ…ww」思わず笑ってしまった。するとすかさずソ連は「笑うなよ…俺だってお前なんかに話したくないんだよ…」と下を向きながら話した。
アメ「ソ連w多分それは『恋』っていうんだぜw。」思わず言ってしまった。
ソ連「恋?」案外焦らないことに驚きつつも俺は質問を続けた。
アメ「あぁ…にしても意外だなお前があいつを好きになるなんて。んでそのことを俺に伝えて結局のところどうしたいんだ?」
ソ連「距離を近づけたい。横に俺がいても違和感がないようにしたい。」
アメ「(それって確定で告りたいってことじゃんww)」そんなことを思いつつもとりあえずアドバイスをすることにした。
アメ「普通にあいつと一緒に外出したりすれば?。それか親父とかほかの枢軸国メンバーに協力してもらうとかはどうなんだ?」
ソ連「外出なぁ…簡単に言うけどかなりむずいぞ?でもまぁ協力はいいかもな。」
そういうとソ連は立ち上がり「今日はありがとな」とでも言いたげな顔を向け玄関に向かっていった。
ソ連「今日はありがとな。」
アメ「おう。出来れば二度と頼るんじゃねぇ。でも少し楽しそうだから、協力に関しては手をまわしといてやるよ。」
ソ連「…ありがとな」
そういってソ連は帰っていった。
↓(イギリス視点)
アメ「というわけだ。どうだ今回は俺悪くねえだろ?」
フラ「確かにね…」
イギ「それよりもソ連さんはそんなことを考えていたんですね…これは協力してあげるしかなさそうですね。」
フラ「うんうんそうだね。」
アメ「んじゃ俺これから枢軸国に話してこないといけないからこれで。」
イギ「私も帰ります。まぁまた近いうちに話し合いましょう。」
フラ「OK!。日付は教えてね。」
そう言って今日は解散することにしました。
今回はここで切ります。
過去最長ですね…書くのが辛かったです。
それにおもろくないのが辛いです…。だれか文章力を私に分けてください。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
良ければ私の落書き投稿部屋も更新していく予定なので見てくれると嬉しいです。
ではありがとうございました。
コメント
2件
コメントありがとうございます。 投稿は遅くなるかもしれませんが気長に待ってくださるとうれしいです。 読んでいただきありがとうございます!!
此処まで一気読みました!似ている作品等(私の知る限りで)はありませんので大丈夫ですよ!是非そのまま投稿を続けて下さい。愉しみにしています!