頂いたコメントを元に作成しております。
リクエストありがとうございます。
※第1話の [必読] を必ずお読みください
※エセ関西弁
※誤字/脱字 あり
ショッピくんとお付き合いを始めて、もう三ヶ月も経った。
付き合う前は関係が変わることを恐れていたが、今までと変わらずの距離感で、あくまで友達以上恋人未満の関係だ。
手を繋いだり、キスをしたことはあるがそれ以上に踏み込んだことはない。
「あ、ゾムさん。コンビニでアイス買いに行くんですけど行きます?」
ゆっくりリビングでテレビを見ていると、Tシャツにズボンと比較的ラフな格好のショッピくんが声を掛けてきた。
そういえばもう冷蔵庫に無かったよな。
「ん、行く!」
こんな夜遅くに外に出て、アイスを買いに行くことが少し罪深い行為な気がするがそんなことに目を逸らしながら近くのコンビニへ向かう。
真っ暗の中、コンビニだけがライトのように光って眩しい。
店内の入ると、当たり前だが人は少なくスーツを着た人と俺ら二人組しかおらず店員さんの声だけが店内に響いた。
「どれ買います?」
「ん、これとか美味そうやん」
久しぶりにコンビニのアイスを見たが、見たことが無い物が多く並んでおり選ぶのに迷ってしまう。チョコ系はあまり口にしたくないため、それ以外で気になる物を手に取る。
カゴに一通り食べたい物を入れて、レジで会計を進めた。
会計を済ませた後、溶けないうちに早く家に帰ろうと思ったがショッピくんに手を引かれ、帰り道とは別方向の道に進んだ。
「ん、ショッピくんこっち帰り道ちゃうで」
「ちょっと寄り道です」
あまり通らない道で、辺りも暗いからか少し怖い。
すると、ビニール袋に入ったアイスを渡される。まだ溶けておらず、アイスを触る手が冷たく少し痛い。
「アイス食べながら帰りましょ」
「そうしよ」
肌寒い中、棒アイスを舐めながら歩いた。
初めて食べたが、かなり美味しく頬が蕩ける。食べるのが止まらず、そのままアイスを口に運んでいく。
これ美味しいな、また買ってこよっと。
「え!//」
突然手を繋がれ、そのままお互いの指を絡めた。当たる風は冷たいのに、自身の身体が火照っていくのを感じる。
しばらく歩いていると、ショッピくんは俺の手から離れていきその場で静止してしまった。心配で近づき、少し体を屈んで顔を覗き込む。
「ショッピくん? んっ…」
柔らかい唇が当たり、そのまま優しい口付けをされた。
唇全体を味わうように舌で舐められ、行き場のない手を掴まれる。手に持った棒アイスが溶けて垂れて、指にまで垂れてきた。
唇が離れると、唾液が糸を引く。羞恥で、ショッピくんの顔をまともに直視できない。
「どうでした?」
キスには、ほんのりバニラの味がした。
顔が沸騰するぐらい赤くなっていき、そんな様子をショッピくんはニヤニヤと見ている。絶対に煽ってくるだろうと、心の中で覚悟した。
「顔真っ赤ですよw」
「うっさいわ!//」
最後まで閲覧して頂き、誠にありがとうございます。
甘酸っぱいシチュも良いですねー😗💕︎︎
触れるだけのキスも好みです。
こういう、カップルのいつもの日常を書くのが好きなのでまた書くかもしれません✍🏻
[2025/3/25投稿]
コメント
6件
は ッ ッ … 、 ! 僕 の リ ク じ ゃ な い か … !!! あ り が と う ご ざ い ま す ッ ッ ッ 最 高 で す ッ ッ ッ … ッ … 、 ぅ ~ ん や っ ぱ つ ま ん せ 最 高 ! ! ! 🍬 様 も 最 高 ! ! ! わ っ ほ ぉ ぃ (?
夜 に コ ン ビニ 行 っ て 寄り 道 して アイス 食べながら 帰 っ て 途中 で 触れる だけ の キス,,,. シチュ が エモく て め っ ちゃ 好き です っ っ っ ! ! !
う~ん好きです😊😊shpさんとzmさん良いですねぇ...正直この方達のこういうシチュが1番好きなんすよねぇ...このぉ...偶にするこういうのがもう......やりすぎて慣れてるのもやらなさ過ぎて良い反応しちゃうのもzmさんは似合い過ぎる......。