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「りもこーん?」
りもこんに少しずつ近寄る。
りもこんは、俺が名前を呼ぶのに気づいて、クルッと振り返った。
「どったの?」
いつものりもこんなら絶対に言わない言葉を、普段から言ってるような口調で話す。
もう、それが可愛くて可愛くて、どうしようもなかった。
いつもなら、×ねとか普通に言ってくる、あの暴言野郎とは大違い。
まあ、今は関係なんだけど。
「えーっとね?一緒に遊びたいなぁって思って!」
俺の言葉に、目を輝かせるりもこん。さっきまで1人で遊んでたから、寂しかったのか?
「ヤッタァ!何する?鬼ごっこ?かくれんぼ?」
ハイテンションで早口になるりもこんに俺はニコッと微笑み、
「ゲーム…する?」
とコントローラを手に持って見せた。
「…っ!する!!」
俺の左手に持っていたコントローラを奪い、テレビの前のソファに座るりもこんを見て、俺は自然と
微笑んでいた。
「ん〜」
時刻は午後4時。りもこんはゲームの途中で遊び疲れて寝てしまった。
かざねとしゅうとは…、
「あれ?」
俺らがゲームするまではまだ積み木で仲良く遊んでた。
もう数時間前のことだけど…、
背筋が冷える。
玄関まで一直線に走る。
空いていない。
流石に届かないか、あの身長じゃぁね?
じゃあ…2階?
2階には、俺の部屋ともう使わなくなった寝室しかないけど…。
ってか、パソコンとか大丈夫か?もし、あいつらが触って壊れてたりしたら…!?
俺は急いで2階へと向かった。
バンッ
勢いよく俺の部屋のドアを開けた。
誰もいねぇ。よかった。…よかったのか?
ドアが壊れないように、寝室のドアをそっと開けた。
「あっ…」
そこには、大きなベッドに2人が抱き合って眠っていた。
「かわぃっ…」
俺は、一度りもこんの元に戻り、そのまま りもこんを抱っこして、また、しゅうかざのところへ戻る
しゅうとの隣にりもこんを寝かす。そして、3人に布団をかけてやった。
俺は1人、リビングでコーヒーを飲みながら、ドラマを見ていた。
そういやあ、なんであの3人は子供になってんだ?
ふと、頭をよぎった。
確かに…3人の子供の姿が可愛すぎて、忘れてたげど、なんで子供になってるんだろう?
昨日…だよな?子供になった原因があるとすれば…、
昨日は、コラボ撮影したっけか?
その後、俺ん家でいんくのみんなとコラボメンバーさん達とパーティー的なのしたんだよな?
そん時か?いや、そん時しか考えられん…。
えっと確か、コラボした相手は…
「ちょっ!ふうはやくん!?」
「あ!すいません!」
「ポキさん!」
そうだ!!ぽみそしるだ!!
最近、コラボとかしてないからってぽみそしるよんだんだった!
色々考えてると、2階へつづく階段から足音がしてきた。
「ふうはや?」
萌え袖で目を擦りながらペチペチと音を立て、階段を一段一段丁寧に降りる。
りもこんだった。
そうだ…俺にはこいつらがいるんだった。
だったら、直接聞きにいくとか難しくねぇか?
電話…は!俺あんま好きくないし…、
ラインは、通知オンとかで2人が起きちゃうかもだし…、
「ふうはや?」
いつの間にか、俺の足にぎゅっと抱きついているりもこん。
寝ぼけてるのか、はたまた、子供の本心なのか…、
どっちにしろ可愛いしいいや。
……、いやよくない!相手は子供の姿だかりもこんだぞ!?
戻った時にこの記憶が残ってたらどうする!?
え?待って、どうしよっ。もう手遅れじゃね?
今はそんなこと考えてる暇なんてないか、落ち着け俺ーーー!!
「あ、あぁ、ごめん!ぼーっとしてた。 おはよう。どうしたの?」
ちゃんと落ち着けてるか?言葉変じゃないか?!
やばい、変なことを考え始めたら余計な悩み事まで増えちまった…。
これから俺、どうしてけばいいの?!
=====
おかえりなさいませー
さあ、ぽみそしるさんが出てきました!
他に出てくるグループはいるのでしょうか!?
考え中です!
👇この中で出して欲しいグループあればコメント欄へ。
からぴち ぷちひな たまチャンネル かれこれ屋 フラグちゃん
何個でもOKです!
注意;出して欲しいもの全ては出せれないかもしれません。
この後のネタ、一応、想像はしてるんですが、先ほど出したグループの中で、
どうしても子供化してほしいっていう人、グループはいますか?
これもいたらコメント欄で!(ぽみその中でもOKです)
では!まったねー!
コメント
3件
子供化は、ちろぴの
のばまん
のばまん