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お湯の中の葉っぱ
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今日はたまたま馨と真澄の休みの日が
揃いゆっくりとのんびりと過ごす事にした
「おはようございます真澄さん」
『ん、』
真澄はまだ眠いのか
布団を被りながら返事をした
「朝ごはんの準備してきますね」
『…ん』
小さな声で返事をした
馨は寝室をでて
朝食を作り真澄を起こそうと部屋へ
入るとまだ布団をかぶっていた
「真澄さん?布団剥がしますよ」
『…』
馨が布団を剥がすと
真澄の目はパッチリ開いてたが
まだ寝ぼけていた
『んぅ…』
「朝ごはんできましたよ」
『ん、』
真澄は両手を広げ
運べと言う目をしていた
馨は笑顔で
真澄を持ち、テーブルへと運んだ
「今日はフレンチトーストですよ」
『あぁ』
「いただきます」
『…ただきます』
馨はパクパクとフレンチトーストを食べ
真澄は小さな口で
フレンチトーストを食べていた
『甘めぇ』
「けだ美味しいでしょ?」
『そうだな』
馨の方が早く食べ終わり
真澄が食べているところ見ていた
馨は前まで真澄とこんな生活が
できるとは思っていなかった
それなのに今は
目の前で大好きな真澄が目の前で
自分と同じ食べ物を食べてる…
馨はそれだけでも嬉しかった
『なんだ?』
「いえ、嬉しくて」
『チッ』
2人は夕方になるまで
本読みゆっくりダラダラと過ごした
「もうこんな暗くなりましたね」
『そうだな』
2人は夕食を食べお風呂に入り
ソファに座っていた
真澄は一度席を外しあるものを持ってきた
「真澄さん?」
『これ持って寝室に来い』
「え…」
そう真澄が渡したものはコンドームだった
馨は少し思ってしまった
自分は明日仕事だが
真澄は休み…
少し激しめでも…
馨は考えながら寝室へと向かった
コメント
4件

お、おおお、やばいね、かわよいかわわわ
もうもうもうっ!!6話も尊さ爆発しすぎでしょ😭💕💕 馨が真澄を布団ごと抱っこして運ぶシーン、脳が溶けるかと思った…!「んぅ」「甘めぇ」ってちょっと眠そうな真澄、可愛さの暴力すぎるよ… 馨が「同じものを食べてるだけで嬉しい」って思う気持ち、すごくわかる〜!!日常の幸せってこういう積み重ねだよね。 そしてラストのあれ…!明日仕事でも激しめでも…って覚悟決める馨の心情、尊すぎて叫んだわ!!次回も待ってます🔥