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月尾珠丸
4巻
大瀬「忙しくなるってどうゆうこと?!」
はるか「まあまあ…」
大瀬(話し、そらしあがった…)
はるか「その瓶はね、飲んだら、黒いフェニックスになるの」
大瀬「え、フェニックス🐦🔥?!」
「それ重要な任務じゃん…」
はるか「ちゃんというと、空の王フェニックスというやつがいてそのように力が高まるのよ」
はるか「いざとなったときに飲んでね」
大瀬の頭ではこんなふうにされた
フェニックスになる🫙=覚醒剤
次の日
明日にはつくのか…白鳥軍…
はるか「そぉゆうことぉ◯に□△‰ねぇ」
大瀬「はみがきしながら喋るな!」
はるか「っぺ てかさ、大瀬くんって今所持金何円?」
大瀬「5070円」
はるか「ぇえ!一万円払えないじゃん…」
大瀬「嘘だよ、銀行にあるよ」
「朝取って先生にわたすんだ」
学校についた。
まずは先生に一万円払った。
教室ではるかと喋っていたけど、視線が痛い…
その時
先生「はーい静かに〜。今日は転校生来るよぉ〜
まあ、よろしくね」
大瀬は気づいていなかった。
みる「飛び級で転向しました。名前は……みる…です、ってあ!!!」
大瀬「あ゙!!!!!」
みる、大瀬「「昨日の人!!」」
先生「何だお前ら知り合いだったのか。みる、席は大瀬の隣だ。」
実は大瀬の席は一番うしろのボッチだ。
みる「もしかして昨日の『よろしく』ってこういうことだったのね!?」
大瀬「普通、頭いいから分かるだろ…」
みる「なんか言った?!」
大瀬「なんにも言ってないですぅ…;-;」
ヒロ「お前、浮気?!うわまじかよぉ!www
え??wみんなぁ!大瀬が浮気したぁ!」
大瀬「だからそもそも付き合ってないって」
ヒロ「いい加減上段やめろよw」
大瀬「だから付き合ってない言ってるだろぉ‼️」
教室が静まり返った…
はるか「大瀬…」
みる「…」
先生「なんの騒ぎだ!」
クラスのモブ「大瀬とヒロが喧嘩してます〜クスクス」
先生「大瀬…ヒロ…ちょっと来なさい…」
面談室に来た。
先生「ヒロ…またおまえか…」
ヒロ「違うんです!俺は何もしてない!」
大瀬「何もしてないわけないじゃないですか‼️」
先生「おいそんな言うな…おい、大瀬その首近くにある跡なんだ…」
ヒロ「おい、そ、それは!」
大瀬「…この跡は、子ども頃に」
ヒロ「馬鹿!それ以上言うな‼️」
ヒロは焦っている。馬鹿馬鹿と叫んでいる。
大瀬「子ども頃に…ヒロが…鉄パイプでいじめをして、鉄パイプで叩かれたときの跡です。」
ヒロ「…」
「あ゙あ゙あ゙、そうだ!そうだねぇ!俺がお前を殺ろそうとしたんだよぉ!」
大瀬、先生「「ヒロ…」」
…
ヒロから涙が1滴たれた。
その涙はヒロから見ると赤く見えた。
ヒロ「おかぁさん!おとぅさん!どこなのぉ!
ゔぇへ〜〜ん…」
ヒロは昔の事を思い出した。あの時、あのとき見たのは、白い人が飛んでいた。
白くて。髪は短くて。まるで白鳥をみてる感覚だ。
ヒロ「やめろ!何するんだよぉ!お前!」
白い人「死ね。」
ヒロ「やめてぇ!嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ‼️」
「嫌だ。嫌だ…いいや…もう。どうなっても。」
「あはははははははははははははははは」
ヒロはそこにある止まれの表式⛔️が落ちていた
ので、それを拾った。それを白い人に投げた。
ヒロ「死ねぇえええええええ!」
ブォン! その瞬間白い人に刺さった。頭に。突き刺さった。ヒロは黙り無音の中一匹の空に飛んでいる白鳥の声がした。
その後白い人は血を流しながら。どこかに歩いていった。
ヒロ「おかあさん!お父さん!…みんな顔がなくなっちゃた。」
ヒロ「このまま、体もなくそうか。」
ヒロはもう出遅れ。体が勝手に動いていた。
そう、ヒロは表式で父と母の体をギッタギタに殴っていた。
それから自分で鉄パイプをひろって磨いた
毎日森で石を台にし、錆びたナイフや石で磨いた
ヒロはウロウロしながら何処かに行った。一人で暮らして。それで森の中で生活していたら、ちょうど理科担当の先生に会った。理科の先生は、その中学校へ通わせてくれた。
大瀬は、その白い人と会った。大瀬は段ボールに入っていて。ボロボロだ。白い人もボロボロだった。
けど。白い人は大瀬を殴って走った。
ヒロは、中学校で、いじめられ、ボロボロになって帰ってきた。先生には言わなかった。
ある日。ヒロは首を殴った。いじめてたやつに。
ヒロ「お前、意外と弱いんだな。」
「俺昔っから、力強いんだよなぁ」
いじめっ子「ふざけんな!クソがぁ!調子に乗り上がって!」
いじめっ子の仲間「「そーだそーだ!」」
いじめっ子はヒロの顎を殴った。
ヒロはいつも隠し持っている鉄のパイプを出した。
それを思いっきり、いじめっ子に投げた。いじめっ子の肩に当たり、鉄のパイプは半分に割れた。その鉄のパイプは小さかったから。割れたのだろう。
翌日その鉄のパイプを投げられたいじめっ子は肩を骨折した。
ヒロは、帰り道に、大瀬を見た。その瞬間。
ヒロはこう言った「捨て子は自分で生きろ」
その後そこにあった排水口の鉄パイプで。思いっきり。いや、全力で、首の根元に殴った。首の根元からは大量の血がでた。
その後ヒロは家に帰った。
それから大瀬は白い人を追いかけた。助けを求めに。白い人が居て、白い人は白鳥を見ていた。
大瀬は昔の事を思い出した。その瞬間どっと疲れが出たのか涙を流した。
白い人が近づいてこう言った。
白い人「ごめんよ…殴ってしまって…痛かっただろ…よく頑張ったね。」
と言って大瀬の頭を撫でた。とても温かい人を殴ったような手ではないくらい。
それからは一緒に暮らした。
その後白い人は5年後に死んだ。
…
大瀬「せ、先生?」
先生「あ〜…なんだぁ?」
ヒロ「先生…涙出てます…」
先生「お前ら…よく生きてここまで来たなぁ…
お前ら、これからも生きろよ。」
と言って、先生は部屋から出ていった。もう夕方だった。
その後は、ヒロと仲直りし。別々に帰った。
天界では。
エルシー「あぁ…あぁ、そうか。明日の夜頃来るのか。分かった。ならお前も手伝ってくれ。」
エルシー「みる、期待しているぞ。大瀬と。」
みる「はい。(ニヤリ)」
5巻に続く…
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