テラーノベル
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白骨りゅう
お知らせ申し上げます。
投票の結果、「その恋手伝います!!!」に決定いたしました。
こちらはチャットノベルで進めさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
今回は私がテラーノベルをして2周年の日になりますので、特別なストーリーを作ってきました。
今回は式神偉人伝(3章主人公)と私の小説で使い回しで使っているキャラたちがワイワイする話です。
特別エピソード「式神転生」
僕は愛中長定。なんやかんやあって転生した。
僕の式神の蘭丸もちゃんといるため、少しは安心する。
蘭丸「ここはどこなんですか?」
愛中「知るか。」
この世界はドラゴンなどのTheファンタジーな物語に出てきそうな動物がウヨウヨいる。
戦闘能力がクソほどない。僕にとってはまずい。
そう思っていると、茂みの中から何やら獣が出てきた。
そいつは凶暴で、理性がないようだった。
僕は何とか避けたが、あの鋭い爪に当たったらと思いうと冷や汗が止まらなかった。
蘭丸は刀を構え獣に向かったが、蘭丸はすぐに獣によって吹っ飛ばされてしまった。
僕達ではコイツに立ち向かえない、かといってかなりのスピードがあるため逃げられない。
あぁ、もう終わりだ。
???「死ね!!」
バン!!!
何やら銃声が聞こえ、僕は目を開けた。
そこには、血を流して倒れた獣と銃を持った女性がそこに立っていた。
その女性はどことなくネムに似ていた。
???「お前大丈夫か?」
愛中「ありがとう…」
女性は僕の腕を掴み、僕を立たせてくれた。
???「お前、この変じゃみない顔だな。お前誰だ?」
愛中「僕は愛中長定。何故かこの世界に来ちゃったんだ。異世界転生ってわかるか?」
No「なるぼと、私はNo,name。ちなみに私は男だからな?女の死体を操ってるだけで。」
なにかすごい事が聞こえたが、聞こえなかったことにしよう。
僕はとりあえずNo,nameという変な名前の人について行く事を決めた。
城下町。
No「ここがこの国の城下町だ。色んな文化が混じってるから楽しんでくれ。」
愛中「すごい、和中洋の他にトルコ、アラビア要素もあるのか!」
No「…?まぁとりあえず、ここで買い物でもしててくれ私はこれから用事があるんだ。金は渡しとく。」
そうしてNo,nameは僕はすごい金額の金を渡しどこかへ行ってしまった。
僕はこれに甘え、この城下町を楽しむことにした。
夕方になり、少し暗くなってきた。
そんな時に白髪で色黒の男性が話しかけてきた。
???「何故、ここにいるんですか?」
その意味が僕にはわかならなかった。
蘭丸「なんですか?この人。」
彼と僕は初対面のはずだ。何故こんなことを言われないと行けないのかが分からない。
すると、また1人僕に話しかける人が増えた。No,nameだ。
No「ごめん、遅れ…あれ?陽丸(たかまる)じゃん!」
愛中「知り合い?」
No「あぁ、佐藤陽丸。アル中・ヤク中などのダメ要素を得た男だ。なんで一緒にいるんだ?」
佐藤「人違いで話しかけてしまいました。」
腑に落ちない感じがなくなった。
人違いなら仕方ないか。
佐藤(まじで殺したやつの後輩と似すぎてるんだよなぁ…)
後編に続く
コメント
2件
2周年おめでとうございます! 前編だけでもすごく読み応えがありました! 続き楽しみにしています!