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rbzm
禁欲したくないrbrと禁欲しようと頑張るzmの話
実況者、同棲パロ
◇
「ほら、もう準備、してあるから・・・」
先ほど自分で解した穴を見せつけるように足を開く。
所謂M字開脚、とかいうその姿勢は、こちらの理性をガンガンに削ってくるもので。
「〜〜ッ、ああもう・・・」
半ば投げやりにゾムを押し倒す。
ゾムも俺も、わざわざゴムを用意する気はなくて、ムードなんてものはどこかに置いてきたようだ。
「ん・・・♡」
ガチガチに張り詰めてしまった俺のモノを、ゾムの後孔に充てがうと、鼻から抜けるような息をこぼす。
所謂正常位と呼ばれる体勢のまま、体重で押し込むように、ナカに挿入した。
「は、・・・〜〜っ♡♡ぁ゛、んッ、♡」
そのまま一定のリズムで叩くように抜き差しを繰り返せば、既にぐずぐずに溶けていたゾムはすぐ喘ぎ始めた。
ぱちゅ、ぱちゅん、♡とまだ控えめな水音が部屋に響く。
「ひぁ゛ッ、あ♡♡ま゛って、〜〜っ♡♡」
「ちょっと狭いなぁ・・・ッ、」
ほらみろ、三日間もセックスしとらんかったからナカキツいやんけ。
なんて、自分でも暴論だと思うような独り言を頭の中で浮かべながら、ゾムの弱いところを不意に刺激してみる。
「ひぁ゛、ッ!?♡♡や゛ら、そこ、ぉ゛♡♡」
びくびくと肩を震わせてゾムが身を捩る。
白い肌を熱らせて快楽に善がる姿と普段の狂気的な姿を思い返し、思わず背徳感が込み上げてきた。
「ほら、ここ、ゾムのメスイキスポット〜」
ぐりゅ♡と手応えを感じてそこを重点的に突けば、途端に壊れたようにゾムが嬌声を溢す。
「や゛、ぁあ゛♡♡ひぁ゛、ん、〜〜〜っ♡♡」
きゅ、とゾムが下唇を噛む素ぶりを見せた。
あーこれさっきも見たなぁ、なんてぼんやりしたまま、彼のイキそうなタイミングに合わせ律動する。
「やッ・・・ぃ゛く、♡♡いっちゃぁ゛、ぁ〜〜〜ッ・・・!♡♡♡」
びゅるるっ♡
細い腰をより一層しならせてゾムは白濁を吐き出した。
俺ほどではないが薄く縦に割れた腹。ぐちゃぐちゃの体液が滴り、ナカに挿れている俺のものが浮き出ていて、眩暈がするような姿。
「じゃ、次は潮吹けるまでがんばろかー」
「はーっ、はぁ、♡や、ぁ゛んッ♡♡」
息が整ったタイミングでまた律動を開始する。
ゾムが熟れた表情でこちらを捉えたが、それも一瞬、すぐに喉を晒すようにして甘い声を溢し始める。
「ひぅ゛、ぁ、ッ♡♡ん゛ぅ、〜〜〜っ♡」
ピストンを繰り返しながら媚肉を押し進めると、ようやく、こちゅ♡とゾムの最奥にたどり着いた。
「ほらここ、ゾムの赤ちゃんできる場所やで〜♡」
「へぁ゛、あ♡ちがぅ゛、〜ッ♡♡」
強すぎる快楽からか、ゾムは涙を目元に溜めながらふるふると首を振る。
「これから結腸ブチ抜いて、ナカにちゃんと種付けしたるからな」
「ッぁ、や゛、やらぁ゛♡♡きもちぃ゛、からっ♡♡」
長年教育してきたおかげか、これでも素直になった方なのだ。
両者プライドが高いせいで、ゾムが力によって組み伏されているという事実がなんともエロい。
開けてと懇願するように結腸の弁をぐりぐりと押し込むと、途端ゾムの体ががくがくと揺れ始める。
「だめ、ぇ゛、♡♡そこ、ぃや゛、ぁあ゛♡♡」
暴れるゾムの薄い腰を抑えて、奥までハマったものを一旦引く。
それから、一息ついて、
ごっちゅんッ♡♡
「ぁ゛、・・・〜〜〜〜ッ♡♡ふ、ぁ゛あぁ♡♡♡」
ぐるん、とゾムの瞳が明後日の方向を向くのと同時に、思いっきり腰を深く沈めた。
勢いで結腸に侵入した異物を締め出そうと、ナカがきゅうきゅうと絡みついてくる。
「ぐ、・・・ッ、あーきもちぃ」
「はッ、ん゛、ぁ・・・♡♡ま゛、って、とまって、♡♡」
乱れた制止の声に目線を上げると、ゾムの果たして何度目かの射精が尽きた後だった。
だらしなく開いた口から涎が垂れている。
一気に負荷掛けすぎたか、と思う反面、ゾムも健康的な成人男性なはずで、俺が馬鹿力なだけだろうと咀嚼する。
「じゃ、動くな・・・♡」
「ひゃ゛、ぁあ゛ッ♡♡ぁ゛へ、〜〜〜っ♡♡」
いつぞやの撮影で言ってたアヘ顔ダブルピースを思い返しながら、孕ませようという野生の本能が迫ってくる。
ずちゅっ、ごちゅ♡と鈍い音を立てながら縦に揺さぶるうちに、俺自身の精が高まってきているのを感じた。
「あ゛ッ、んぅ゛、っ!♡♡もぉ゛むりっ、ぃ゛〜〜〜っ♡♡」
「ん゛ッ・・・ごめ、そろそろ、出すわ」
荒い息を押さえながらゾムの耳元でそう言うと、まるで喜んでいるかのようにナカが締まる。
ぐっと狭くなった腸壁に絞り出されるように、大きく穿つとともに欲を吐き出した。
びゅく、びゅるるるるッ♡♡
ぷしッ♡ぷしゃあ♡♡
「ぁ、〜〜〜〜〜ッ゛・・・♡♡♡ろぉ゛ろ、すき、っ〜〜♡♡」
ほぼ同時にゾムが潮を吹いたのを横目で見ながら、その細い腰をガッチリと掴み、ないはずの子宮に種付けするようにぐりぐりと奥に押し付ける。
「ん・・・俺も、すき、やで♡」
「ん゛ッ、ぉ・・・・♡♡なか、ぁ゛つ、い♡♡」
中出しされて感じているんだからゾムも大概だな、とか思いながら、ひとしきり注ぐ。
「はぁ゛・・・、はーっ、♡♡ぁ、んん゛・・・♡♡」
その頃にはもうゾムは意識があやふやで、ただ色めかしい熱い吐息が聞こえるだけだった。
腰を引くと、隙間からごぽ♡と俺が吐き出した精液が溢れてきて、とんでもなく唆られる。
「ん・・・♡ろぼ、ろ、おわり・・・、?♡」
ゾムも寝てしまいそうだし、終わりにしようか。
・・・なんて、そんなはずがないんだよなぁ!!
「いやいや、最後までちゃんと付き合ってな?」
「・・・・・へ、ぅそ、 や゛ッ!?♡♡ ぁあ゛、あ〜〜〜ッ♡♡」
◇
『もうほんまに嫌い』
「ごめんってぇ・・・!!」
翌日。
ベットの上のゾムが突き出したスマホに向かって俺は土下座している。
あれなんか既視感あるぞ?
結局声も体もいつも以上に痛めてしまって、ゾムによる禁欲作戦は失敗に終わったと言うわけだ。
『そんなんだから童貞なんやで』
「・・・はぁ??あんさんでちゃんと卒業してますけど」
ふい、と拗ねたように向こうを向いたゾムにため息を漏らして。
そんな彼の耳が真っ赤なことに気づいて、思わず悶える。
あーもう、かわいいな!!
◇
最後の言葉は私の気持ちでもある😃
遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします🙇🏻
今年もzm受けを量産する予定です✋🏻
ところで魔zmえっちすぎません❓(
何食ったらああなるんだよ…私が書くしかないのか…
何はともあれ、今後もぜひ関わってくださると嬉しいです🥹
では!
コメント
7件
分かる魔zmはえ◾︎いほんとに。 私の自論👇🏻 魔zm = 魔z = マゾ = M
また神が降臨したー!!塾なのに口角がどっかに飛んでいきました。魔zmさん可愛いし個人的には異世界と科学zmさんも好きです。今年も楽しみにしておきます!!(長文失礼しました!!