⚠️絶対に脳みそ殺して読んで⚠️
shpzm
ウブなshp
ぱちゅ、ぱちゅ、と水音が照明の落ちた部屋に響く。
僅かに漂うタバコに匂いと、むせかえるような熱気の中、ぼんやりとした思考でショッピくんを見上げた。
「・・・・・なんすか、ゾム、さんッ」
「ぁん゛、ん♡はッ、ちゅー、しよ゛♡♡」
首に回していた手をショッピくんの頬に添えれば、嬉しそうにショッピくんは目を細めた。
唇を重ねると、汗で少し湿った前髪が肌に落ちる。くちゅくちゅと舌を絡ませながら、少し緩くなった律動にもどかしさを感じる。
「ひ・・・ぁ゛、〜〜〜ッッ♡♡! あ゛、いぐ、ッう゛♡♡」
「ん゛ぅ、一緒に、イきましょ・・・ッ゛♡♡」
びゅるるるるっ♡
どくどく、とショッピくんのものが脈打って、熱い精液が注がれる。
無意識に腰に足を回して身体をがっちりホールドする。
ナカを締め付けすぎたのか、少しショッピくんが苦しそうな顔をした。
「ッ、ふ、ーーッ゛♡ふぅ・・・ッ、は、ぁ゛・・・♡」
「はぁ・・・ん゛、〜〜ッ♡♡は、ふぅ゛、♡ あつ、いぃ゛・・・♡」
堪えるような熱い吐息が耳元をくすぐる。
低い声で名前を呼ばれて、申し訳なさそうな、でも野性を灯した表情でこちらを見つめてくる。
この瞬間がたまらなく好きだ。
「は、ぁ・・・♡ ゾム、痕、つけていいすか・・・?」
「ん゛、ええ、よ♡」
理性を失くし呼び捨てにされたことにぞくぞくと体を震わせる。
いつも飄々としてるショッピくんの本性を引き摺り出せた優越感。
これに勝る興奮材料はないな、なんて思いながら、また泥沼の意識に引き摺り込まれていった。
◇
cizm
飲み会ネタ
「ちょ、ゾムさん、酒臭いってぇ」
「まら食えるやろぉ、ちーの」
ぐいぐいと体重を預けて楽しそうにそう言ってくるゾムさんは、べろんべろんに酔っている。
現在の食害のターゲットは俺のようで、周りを見渡すも、全員から目を逸らされてしまった。
おいシャオロン、何動画撮ってんねん、おい!
「・・・ちーの?ちぃの、無視すんなってぇ」
「あーはいはい、なんですか」
と思えば、次は子犬のようにしょんぼりとした雰囲気を纏ってそう言う。
ほぼ無意識にゾムさんの頭を撫でれば、嬉しそうに俺の膝に寝っ転がった。
色白な肌を紅潮させ、こちらを上目遣いで見つめるゾムさん。
普段はこんな近距離で見ることができないその顔を見つめると、なぜか次第に可愛く見えてきた。
他のみんなはすでにこちらに興味は失せたのか、各自足を伸ばして歓談している。
と、突然、指をゾムに持ち上げられた。
「うわ、っ!ちょ、ゾム?」
「ん゛・・・、ちゅ、んむ」
急に暖かい感触がしたと思ったら、俺の手をなぜかゾムさんが咥えている。
舌を指に絡ませて、少し歯を立ててみて、唾液を含ませて。
「あ、の・・・ちょっと、」
「ぁむ、・・・ちゅ、んぁ、・・・ぷ、はッ」
満足したように口を離したゾムさん。
酒で潤んだ瞳に荒い息遣いと、涎が垂れた真っ赤な口。
奇しくも俺の息子がずくんと熱を持ってしまった。おかしい、目の前にいるのはいい歳した成人男性のはずなのに。
「・・・・・・ちーのの指、気持ちよさそお・・・♡」
「・・・・・は?」
うっとりとした表情でゾムさんはそう言って、ぱちりと瞼を閉じた。すうすうと音を立てて寝るゾムさんの幼い寝顔が可愛い。けれど。
「ちょ、ま、待ってぇ?どゆこと・・・?ゾムさん!?」
顔が熱くなるのと同時に、あられもない妄想が頭に広がる。
気持ち良さそうって。そういうこと!?せめて何か弁明してくれよ!!
結局ゾムは俺がお持ち帰りし、一人で悶え右手で相手をする夜となった。
ちなみにゾムの酒癖は記憶が残るタイプである。
◇
tnzm
軍パロ、乳首っていいね
逃げようとするグルッペンを捕まえ、ようやく執務室へと戻ってきた。
一人でひたすら書類を捌き、疲れたなあと伸びをしたちょうどその時。
ダクトから恋人であるゾムが降りてきた。
「ぅう、とんとん・・・助けてぇや」
「えっ、どしたん?」
べしょべしょと顔を歪ませてそう言うので、話を聞こうとソファに座らせると、恥ずかしそうな表情をする。
「ちょ、丁度乳首のとこ蚊に刺されて・・・なんかずっとじんじんするねん・・・」
酷く赤面しながらそう言うので、なんて可愛らしいのだろう、これは襲ってオッケーということですか?と思考を巡らせる。
それと同時に、勝手にゾムの血を飲んで子供を育てようとしているであろうメスの蚊に殺意が湧いてきて、上書きしたい欲がやってくる。
「ゾム、乳首みして」
「え、・・・・・んっ、はい」
黄緑のパーカーの下の、ぴっちりした黒のインナーを捲し上げる。
痒いからなのか、それとも自分で触ったからなのか、ぴんと張っているサーモンピンクが美味しそうだ。
「ひぁ゛、と、んとん!♡ふ、ぅう゛・・・ッ♡」
制止の声が聞こえたが無視して、忌々しい虫刺され痕の上にキスマをつける。
唾液でてかてかと濡れた乳首を、もう一度吸い上げ、甘噛みし、舌でこねくり回す。
「や゛ら、とんとぉ゛、♡ちくび、で、イっちゃぁ゛〜〜〜ッ♡♡」
厳かな雰囲気のはずの執務室は、今や甘い嬌声と湿った熱気に包まれている。
◇
深夜テンションの時にちょっとずつ書いてた😃
自給自足は大切👊🏻💞
久しぶりにまともな小説書こうとしてるから待っててね






