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#ゆり組
むん。
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ab.side
mg「あべちゃん〜」
「んー?」
mg「一緒にお風呂入りたい」
「…はい?」
仕事終わり、ソファに座って寛ぎながらスマホを覗いていた時に隣から聞こえてきた言葉に思わず声を上げた。
「…急にどうしたの?」
mg「…だって今日疲れたんだもん」
だもん、って。
俺がめめの時々出る年下っぽさが好きってこと、気づいてるだろうに。
いや、だからだもん、とか言ってるのか?
「それはっ…、分かるけど」
mg「だから、あべちゃんと一緒に入りたいって言ってるんです」
目黒はそう言いながら、肩にぼすっと頭を預ける。
「甘えん坊じゃん…」
mg「ふふっ、あべちゃんの前だけだよ笑」
めめの、そのゆるっとした、子供っぽい笑顔が大好きだから。
mg「あったけ〜…」
「…良かったね笑」
結局断れなかった…。
何回も、ダメって言ったけど、やだーって腕を離してくれなくて連れてこられちゃった。
…まぁ、たまにはいい…か。
mg「あべちゃん」
「ん!?」
突然ぎゅっと後ろから抱きしめられるように触れられてびくっと震える。
「っ、…わ」
mg「…なに?」
「いや、そのっ、めめの手、おっきいなって…」
たまたまお腹あたりに触れている目黒の手を見て、言うつもりはなかったけれど言ってしまった。
mg「…」
すっと、お腹に触れていた手のひらが離れて目黒が俺の腕を掴む。
そして、俺の手のひらと自分の手のひらを合わせる。
mg「確かに、あべちゃん手ちっちゃいわ」
「っ…、」
近い、まって、本当に近すぎる….
「う…ん」
mg「…何、照れてんの?笑」
可愛い可愛い言う目黒の手のひらをぎゅっと自分の手のひらに重ねる。
mg「はっ…?」
「….ちっ、ちゃいよ。
だからさ、めめで安心させてよ。」
そんなことを言ってしまったら、自分で言ったのに恥ずかしくてぱっと逸らす。
mg「なん、だよそれ、可愛すぎんだろ」
「〜っ….」
ばっと先にお風呂を出ようとした瞬間にぎゅっと腕を引かれて、目黒の胸の中にポスっと収まる。
「っ….?」
mg「ちょっとだけ、する?」
「はっ?」
mg「お風呂でしたことないじゃん」
「いや、そうだけどっ!」
ばっと離れようとした時にくいっと引き寄せられて、目黒の顔が胸に収まる。
「っ…あっ」
息が、当たってくすぐったい。
mg「…」
ちゅっと目黒の唇が鎖骨あたりに触れる。
それと同時に胸にくりっと軽い衝撃が走る。
「あっ、っぁ…」
何回もおんなじ感覚が走って、目黒の肩にぎゅっとつかんでるので精一杯だった。
目黒の唇が次は触れて。
はむっ、と包まれるような感じが。
「ひゃっ…」
「あ、ん、んんっ〜…」
mg「…」
するっと腰に手のひらが這う。
「っあぅ、め、めっ、だめっ…」
mg「ん?ダメじゃないでしょ」
だめなの、って言っても、大丈夫って目黒の指がゆっくり入っていく。
「あっ、っう〜///」
mg「ほんと可愛い」
目黒の吐息が胸に当たって。
何回も何回もやめてって言ってるのにやめてくんない。
まぁ、やだって何回も言ってる割には。
気持ちよくなってること、内緒にしないとね。
コメント
7件

良いですね😍🥰 イチャイチャ🤗な2人 🖤💚最高です😆
最高だった😭 個人的にこういうmmabさん好きでさ…mmが甘えて甘やかすabちゃんみたいなの! 本当にありがとう😭またこういうの書いて〜🫶
あの...初コメ失礼します!! 言いたいことがいっぱいありすぎて、訳わかんないんで、 一言で言います! てぇてかったよぉぉぉぉ!!!!!!!! 以上ですw