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#パラオ
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#イラスト
Note【ノテ】
3,114
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注意喚起めんどいからいっか!!
多分歴史に忠実じゃない!!
日帝目線だよ
―1915年―
日帝「まずい……。今、我が国は資源の大部分を英帝との貿易に依存してしまっている……」
もし、あの世界最強の覇権国である英帝が敵に回ってしまえば、資源が尽きてこちらが潰されるのは目に見えている。だからこそ、一刻も早く他国との貿易ルートを開拓しなければならないのに……。
日帝「なぜだ。なぜ他国は、示し合わせたように私との貿易を断る?」
しかも断る時、相手の国は決まって、まるで化け物にでも睨まれているかのように怯えていた。一体、何が原因なのだろう…
いつものように他国に貿易をお願いしに行く
日帝「なぁ、中国貿易しないか?」
中国「…っ、我はやめておくアル。」
日帝「なぜだ…毎回のように怯えられて断られるんだ、なぁなんか理由があるのだろう?改善するから教えてくれないだろうか? 」
中国「日帝は悪くないアル…」
日帝「ならなぜなんだ?!貿易してくれても良いだろう! 」
中国「……英帝に聞いてみればわかるアル」
日帝「英帝…?」
なぜ英帝が関わってくるのかわからないがとりあえず聞くしかないか…
日帝「教えてくれて感謝する」
中国「頑張るヨロシ」
何を頑張れば良いのかはわからないがとりあえず英帝に聞けばわかるのだろう
英帝の家に着きドアをノックする
日帝「日帝なんだが、入っていいか?」
英帝「もちろん、どうぞ」
ガチャリと音を立てて英帝の家に入る
英帝「ようこそ、日帝さん、あなたから来るなんてめずらしいこともあるのですね、それで要件は?」
日帝「最近他国に貿易をお願いしているのだが何かに怯えたように拒否されてしまう…中国に英帝に聞けばわかると言われ来たんだがなぜかわかるか?」
英帝「…ふふっ、えぇわかりますよ」
日帝「本当か!教えて貰えないだろうか?」
正直期待はしていなかったがまさか本当に知っていたとは…!!
英帝「えぇ、もちろん教えてあげましょう」
日帝「感謝する、早速教えてくれ」
英帝「えぇ、他国が貿易をしてくれない理由は私が日帝さんと貿易をすることが禁止と命令したからですね」
日帝「えっ?…」
一瞬英帝の言ったことがわからなかった
日帝「だ、だが!反発する者だって!」
英帝「いると思いますか?、世界中に領土があるおかげで、資源は大量に取れ、今や世界の覇権国。そんな国に反発するものなんていないでしょう?」
英帝「他から買わなくたって、石油も、鉄も、君が欲しいものは全部私が用意してあげます。……だから君は、余計なことを考えず、私の腕の中だけで生きていればいいのですよ」
英帝の胸の中で、日帝は気づいてしまう。
自分の国が生き残るためには、もう、この男の愛に依存して、飼われる以外の道は残されていないのだと。
英帝「ふふっ…大丈夫ですよ、私があなたのことをたくさん愛してあげます。誰にも渡しませんから♡」
コメント
3件
うわああああ読んだ読んだ!!😭💕 4話、めっちゃエモかった…! 英帝の「私の腕の中だけで生きていればいい」ってセリフ、怖いほど甘くてドキドキしたよ…! 日帝が気づいちゃったんだね、もう逃げられないって。支配と依存の関係が歴史擬人化で描かれてて、背筋ゾクゾクした!! 続きが気になりすぎる〜!!🌸✨