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⚠️フライギ
政治的意図なし
こんにちはイギリスです。
私はフランスという国と同棲しています。
、、えっと今の状況を説明すると、私がフランスに膝枕をしているんです、もう慣れてるつもりですが、内心ちょっと、ちょっとだけですよ!、、ドキドキしています//
🇫🇷 「イギ〜本当にご飯食べてるの〜??」
🇬🇧「誰かさんのおかげで3食はち切れそうになるまで食べてますよ、」
🇫🇷「んー?嬉しいなぁ、だってイギめっちゃ軽いし心配だったもん」
急な心遣いに胸がドキッとする
顔に出ないようにしなければ、
🇫🇷「ん、そろそろ買い物に行ってくるね〜
あ、イギキッチン触っちゃダメだからね」
、、、、私はそんなに料理をするのが下手なんですね。
🇫🇷「あ〜あ〜そんな顔しないでよ〜君の可愛い顔が台無しだよ!!」
🇬🇧「フッ、、まあ貴方の料理も食べれなくもないですけどね」
🇫🇷「かわいッ君は笑った顔が1番だよ、じゃあ行ってくるね〜」
フランスは手提げ袋をブンブン回して手を振ってきた。つくづく面白い。
本を読もうかと、本棚に行くと写真立てが目に入った。見ると付き合って初めて撮ったツーショット写真が目に入った。
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私とフランスが付き合ったきっかけはG8のメンバーで飲んでいた時だった。
🇺🇸「今日は俺主催の飲み会に来てくれてありがとな!!」
🇷🇺「いや、ほぼ強制だっただr」
🇺🇸「そんなことよりどんどん飲んでくれよ!!」
🇨🇦「えー!じゃあ兄さんの奢りね!それなら僕どんどん頼もうかな〜」
🇺🇸「what!?broそれは無しだぜ!」
🇯🇵「ハハハ、、」
🇮🇹「ここはピッツァあるんね!いい店なんね〜」
🇩🇪「ピザがある店の方が珍しいからな」🇮🇹「ピッツァなんね!!!間違えないでなんね!!」
🇫🇷「イギはどうするの?」突然話しかけてきたからびっくりしてしまった、
🇬🇧「紅茶でも飲みましょうかね。」
🇫🇷「えー!また紅茶!?一緒にワイン飲もうよ!」と言い、私の体を揺らす
🇬🇧「あーもう!いいですよ!!」一緒に飲みましょう!」
🇫🇷「やった!」
(あーもう!ドキドキするじゃないですか!!)
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カンパーイ!!
🇺🇸「コーラはうめぇな!!」
🇷🇺「いやウォッカだろ、お子ちゃまじゃねぇかww」
🇺🇸「はぁ?ぶち●してやる」
🇷🇺「やれるもんならやってみろや!」
🇺🇸「やってやる!」
🇨🇦「にーさーん僕も一緒に戦おうかー?」
🇷🇺「いや1対2は不利だろ」
🇺🇸「いや、いいだろお前のほうが握力バカゴリラなんだから」
🇷🇺「お前、もいっぺん言ってみろや」
🇮🇹「んー!このワイン“イタリア産”のワインは美味しいんね〜!」
🇫🇷「やっぱり“フランス産”のワインは美味しいよね〜!」
🇮🇹&🇫🇷「は?」
🇮🇹「いーや!!ioの国のワインの方が美味しいんね!」
🇫🇷「はぁぁぁ?jeの国のワインの方が絶対美味しい!」
🇬🇧「まーた始まりましたよ」
🇩🇪「前はどっちが勝ったんだっけか」
🇨🇦「前見た時はなんか相打ちになってた気がする」
🇯🇵「なんかいっつも戦ってないですか?」
🇬🇧「何をしてるんだか」
(ちょっと距離近くないすか?でもあの2国はパーソナルスペースが近いですかど、)
🇮🇹「カナダァ!どさくさに紛れてピッツァにパイナップル乗せんなァ!!!」
🇨🇦「あ、バレた?w」
🇩🇪「いつの間に注文した!?」
🇯🇵「食に対する深求心は大切ですからね!」
🇩🇪「注文したのお前かよ!」
飲み会は大いに盛り上がった
数時間後
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🇷🇺「お、うぉかがめちゃくちゃあるじゃんぇか、呑むぞぉ」床に倒れる
🇺🇸「ハーーーーwwwロシア何してんだよwwwバカかよwww」アメリカも床に倒れる
🇫🇷「デジャヴじゃん」
🇨🇦「あー2人とも寝てるね、にーさんの財布から出させるからみんな財布出さなくていいよ〜」
🇩🇪「Ach! Ich hätte mehr essen sollen! Bier ist das Beste! Lasst uns noch mehr trinken! Japan! Lasst uns in eine andere Bar gehen!」(ああ!もっと食べとけばよかった!ビールは最高!!もっと飲もうじゃないか!日本!二軒目に行こう!)
🇯🇵「あー、ドイツ語わかんないんですけど、なんか嫌な予感するし、もうまじでマーライオンになりそうなんで帰りますね、、。」
🇮🇹「疲れたんね、、ドイチュもう結構酔っ払ってるし一緒に帰るんね、、」
🇩🇪「Ich möchte mehr trinken!」(もっと飲みたいんだ!)
🇮🇹に引きずられながら🇩🇪が帰って行く
🇫🇷「イギ大丈夫?」
🇬🇧「んぇ、、?フランス?」そこにはいつもより顔が少し赤みがかっているフランスがいた。
🇫🇷「今日はどうしてそんなに飲んだんだい?いつもの君ならそんな飲まないだろうに、」
🇬🇧「それは、、」
🇫🇷「もう解散だってさほら、出るよアメリカが金出してくれるってさ」
🇬🇧「そうなんですね、あっ」足の力が入らない。
🇫🇷「ほらいっつも飲まないやつが飲むとそうなるんだよね〜、んーそれならおんぶしてあげるよ!」
🇬🇧「えっ」私の顔がみりみる赤くなる
🇫🇷「いや?じゃあその子鹿みたいな足で帰れるの?」
🇬🇧「う、、お、お願いします、///」フランスがしゃがむ
🇫🇷「ん、ほら乗って」
🇬🇧「失礼します//」
🇫🇷「軽いね、ほんとに食べてる?」
🇬🇧「食べてますよッ!!!でも最近お腹が減らなくてあんまり食べてないですね、、」
🇫🇷「なんで?」
🇬🇧「それは、、、」
(貴方に恋していて四六時中考えてあんまり食欲があんまりないなんて言えないじゃないですか!!しかも本人に馬鹿正直に言うってこともちょっと、、うーん、本人に気づかれない感じで相談してみますか、?)
🇫🇷「大丈夫?そんなに深刻?なんでも聞くよ?」
🇬🇧「実はですね、今恋しててご飯があんまり喉を通らなくてですね、、、、フ、フランス?大丈夫ですか?」
🇫🇷「うん、大丈夫だよへぇー、そうなんだ。それって誰?」
(雰囲気が変わった?少し怖いですね、)
🇬🇧「えっと、詳しくは言えないんですけど、とてもカッコ良い方で、いつも私のことをドキドキさせてくれる、、フランス?本当に大丈夫なんですか?」
🇫🇷「、、、、、、ッ大丈夫なわけないじゃん。」
🇬🇧「えっ、」
🇫🇷「ごめんいますっごいかっこわるい、ごめんいまjeのこと見ないで。」
(どうしましょう、話聞く?足はちょっとは動けそうですね)イギリスがフランスから降りる。そしてフランスと目を合わせる。
🇬🇧「フランスこっちを向きなさい」フランスのオッドアイがイギリスのアクアマリンを捉える
🇬🇧「どうして泣いてるのですか?」
🇫🇷「あー、あー、そんなことされたら好きにまたなっちゃうじゃん」
🇬🇧(え?)
🇫🇷「もう今言うよ、jeはイギリスが好き昔からね。本を読んでる時も、さっきの飲み会でもjeが進めたら飲んでくれたじゃん、そういうところが好きでした、」
🇬🇧「ッ」
🇫🇷「ごめんね!こんなことに付き合わせちゃって!jeはイギのこと応援してるよ!!うん。絶対ね、、お幸せに、!」
🇬🇧「ッていってる」🇫🇷「え?ごめん聞こえなかった」
🇬🇧「私も貴方のこと好きだって言ってるでしょう!?」
🇫🇷「でもイギは他の男だって、」
🇬🇧「ッッッその男は貴方ですよ!!フランス!ええ私も貴方のことを愛していますよ!!この際私も言っちゃいますけど!私に気遣いしてくれるところとか、ワインを飲む時とかもう全部好きですッ!!」
🇫🇷「、、、、、、え“!う、え!ほんとう?」
🇬🇧「はい、恥ずかしくて直球に言えなかったのです、、ごめんなさい」
🇫🇷「いや!全然!今僕は世界一の幸せ物だよ。」
🇬🇧「私もですよ」
🇫🇷「改めて言わせてください、僕と付き合ってください」
🇬🇧「はい、喜んで」
🇬🇧「足がまた痛くなってきました、、」
🇫🇷「おいでjeの可愛い恋人さん」
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イギーイギーイギリスー!?
🇫🇷「あ、おはようご飯できてるよ」
🇬🇧「ありがとうございます。いつのまにか寝てしまっていましたか、」
🇫🇷「なんの夢見てたの〜?」
🇬🇧「貴方に熱烈な告白をされた時のことが夢に出てきたんですよ」
🇫🇷「え〜それはイギも熱烈な告白してきたじゃんw」
🇬🇧「///もう!早くご飯食べましょう!」
🇫🇷「はいはい、ねぇイギ」
🇬🇧「はい?」
🇫🇷「結婚とか興味ある?」
最後までお読みいただきありがとうございます🤝!!
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