TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『あ、レイル』

レイル「どうしました?」

『俺の部屋来て』


レイル「呼び出してどうしたんですか?」

『ん、ひざのって』

レイル「へ、?」

『はやく』

レイル「は、はい…(ストン)」

『んん…レイル、いい匂い…』

レイル「っ、?!///」


コンコン



ナルサ「ハルサ兵長」


『レイルちょっとまってて』


『なに』

ナルサ「団長がこれを…」

『おー、104期の名簿か.ありがと』

ナルサ「はいっ、!」


リヴァイ「おいハルサ.」

『?』

ハンジ「もうすぐ作戦会議だよー?」

『すぐ行く、!』


エルヴィン「〜〜〜」

『〜〜〜〜?』

リヴァイ「〜〜〜〜.」

ハンジ「〜〜〜〜〜!」

『〜〜〜.』

ミケ「〜〜〜〜?」


ハンジ「てかさ、ミカサ・アッカーマンって

ハルサの班のナルサの親戚かな?」

リヴァイ「どうでもいい」

『こんど聞いとくよ.』

ハンジ「やっぱハルサはやさしー!」



ミカサ「呼び出してどうしたんですか?」

『ナルサ・アッカーマン.』

ミカサ「なんでその名前を…っ、!!!」

『ナルサのことを知ってるのか?』

エレン「4年前、行方不明になったミカサの姉貴です」


『入るぞ』


ナルサ「はーい」


ミカサ「姉さん、…っ、!!!」(抱きつき)

エレン「ナルサ…っ、」(抱きつき)

ナルサ「ふたりとも、なんで…っ」


『家族水入らずで楽しめ.3人の休みはいれとく』

ナルサ「ありがとうございます」


ハンジ「どうだった?」

『ナルサの妹だった.』

ハンジ「まさかの姉妹か〜.」

『おれ、リヴァイのところ行ってくる』

ハンジ「はーい」


『ここにいたか、リヴァイ』

リヴァイ「なんのようだ」

『これ、この前のやつ』

リヴァイ「嗚呼、ありがとな」

エルヴィン「ハルサ、ちょうど良かった」

『?、なに?』

エルヴィン「これ、たのむ」

(高さ10cmくらいの紙の束)

『………はぁぁッッ゛??!』



〈ハルサ班の年齢〉

ハルサ……26歳

レイル……24歳          (セト、ナルサと同期)

アルシャナ……23歳    (コノラと同年同期)

コノラ……23歳          (アルシャナと同年同期)

セト……24歳             (レイル、ナルサと同期)

ナルサ……25歳          (レイル、セトと同期)



この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚