テラーノベル
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やばいネタ無さすぎて曲パロ ばっかじゃ!!
すまん!!
灰色と青
👾🐷👑
👑 .
袖丈が覚束ない夏の終わり
明け方の電車に揺られて思い出した
「 …..っ懐かし 」
懐かしいあの風景
たくさんの遠回りを繰り返して
同じような街並みがただ通り過ぎた
「 …. 」( 窓凭
窓に僕が映ってる
🐷 .
『 ぅわここ懐かし..! 』
君は今もあの頃みたいにいるのだろうか
ひしゃげて曲がったあの自転車で走り回った
馬鹿ばかしい綱渡り、膝に滲んだ血
『 ..ニキニキ、せんせー覚えてる? 』
『 今は..置いてかれちゃったからなぁ 』
今はなんだかひどく虚しい
👾 .
〈 りぃちょ、お前… 〉
『 ん…? 』
〈 ニキのこと越してね? 〉
『 え!?まじで!? 』
「 え、はっ!!? 」
どれだけ背丈が変わろうとも
変わらない何かがありますように
『 やったー!! 』
「 いやいやいや!厚底だからだろ!? 」
『 負け惜しみでちゅか〜? 』
「 はぁ!?足もぎ取るぞ 」
〈 やめぃっ、笑 〉
くだらない面影に励まされ
今も歌う今も歌う今も歌う
👾 .
忙しなく街を走るタクシーに
ぼんやりと背負われたままくしゃみをした
「 ..くしゅん、ッ 」
『 大丈夫ニキニキ?笑 』
「 大丈夫大丈夫、、笑 」
〈 … 〉
窓の外を眺める
心から震えたあの瞬間に
もう一度出会えたらいいと強く思う
忘れることはないんだ
🐷 .
君は今もあの頃みたいにいるのだろうか
靴を片方茂みに落として探し回った
『 ニキニキっ…、 』
「 りぃちょ、!?何でここに… 」
『 だってここ思い出の場所だし笑 』
「 …はは、あははっ笑笑 」
『 な、何で笑うの!? 』
「 いやっ、笑 」
“ 何があろうと僕らはきっと上手くいく ” と
無邪気に笑えた、日々を憶えている
どれだけ無様に傷つこうとも
終わらない毎日に花束を
〈 …お前ら何でおるん!? 〉
「 えう、ボビーも?笑 」
『 せんせー!!笑笑 』
〈 はは、やっぱりここにおったんか笑 〉
「 へへ、まぁな! 」
くだらない面影を追いかけて
今も歌う今も歌う今も歌う
🐷 .
『 せんせー!お待たせっ 』( 手振
〈 お前、10分遅刻や! 〉
『 ええ10分は遅刻じゃないし! 』
〈 バリバリ遅刻やアホ。 〉
『 まぁ..ニキニキを待たせたのは謝る 』
〈 俺にも謝れや笑 〉
朝日が昇る前の欠けた月を
君もどこかで見ているかな
何故か訳もないのに胸が痛くて
滲む顔
霞む色
〈 ニキ、見とるかな.. 〉
『 見てるでしょ、、笑 』
〈 …まさか先逝かれるとはなぁ 〉
『 んね、せんせーが先だと思ってた! 』
〈 次はお前や。 〉
今更悲しいと叫ぶには
あまりに全てが遅すぎたかな
もう一度初めから歩けるなら、
『 まぁでも俺が死ぬぐらいなら、 』
〈 …? 〉
『 ニキニキとすれ違いたいな! 』
〈 …せやな笑 〉
すれ違うように君に会いたい
まぁ何とか死ネタになったかな..??
意味分からんって人はこれ見てください‼️
↓
👑🈂️が亡くなって、👑🈂️が三人で昔集まった公園に行けば二人が居るんじゃないかって思って電車に揺られて向かった。
🐷🈂️は👾🈂️寄りも先に例の公園に着いて、公園に一人で話していたら👑🈂️が薄ら見えてそのまま👾🈂️を待っている間に話した。
👾🈂️はお供えとして花束を手に持って昔の事を思い出しながらその場所へと向かった。
分かりにくくてごめんなさい💦
めっちゃ無理矢理だし思い付きなので!!
コメント
1件
個人的にすれ違うように君に会いたい という表現は自分たちが旅立つ時だけでいいからもう一度逢いたい、声を聞きたい。って解釈‼️ みんなはどんな読み取り方した⁉️