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memi(めみ)
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ずっととなり の 約束
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なんか最後の方テンション高すぎて自分が書いたのか疑問に思いました。
疲れてたんかな?
後めっっちゃ短い!!
衝動書きだとしても程がある!!
ぺんさんが配信を休んだと聞いた瞬間、 俺は椅子を蹴る勢いで立ち上がった。
気づけば、ぺんさんの家の前に立っていた。 インターホンを押すと、しばらくして弱々しい声が返ってくる。
「……ぐちーつ? なんで来たの」
「なんでって……とぅーんが倒れたって聞いたら来るに決まってるでしょ」
ドアが開くと、ぺんさんはマスク姿でふらふらしていた。 顔は赤く、目はとろんとしている。
「大丈夫だって……寝てれば治るし……」
「大丈夫じゃない顔してますよ」
俺はためらいなくとぅーんの額に手を当てた。 熱い。 思わず眉が寄る。
「これ……普通に高熱じゃないですか」
「ちょっとだけだよ……」
「ちょっとじゃないです。ベッド行きましょう」
俺はとぅーんの肩を支えながら部屋へ連れていく。 ぺんさんは抵抗しようとするが、力が入らないみたいで俺にされるがままだった。
「……なんでそんなに世話焼くんだよ」
「好きだからですよ」
不意打ちだったのか、 ぺんさんは一瞬で耳まで真っ赤になった。
「そ、そういうの……熱ある時に言うなよ……」
「熱あるから言ってるんじゃないですよ。 いつも思ってることです」
俺はぺんさんに布団をかけ、 冷えピタをそっと額に貼る。
「……なんか、恥ずかしいんだけど」
「恥ずかしがるとぅーん、可愛いっすね」
「またそれ……!」
ぺんさんが布団に潜ろうとすると、 俺は逃すまいとその端を押さえた。
「逃げないでください。 俺、今日はとぅーんのそばにいますから」
「え、配信は……?」
「ぺんさんより大事なことなんてないですよ」
その言葉に、とぅーんは何も言えなくなった。 すごい分かりやすい。
俺はそばにあった椅子を引き寄せ、 ぺんさんの枕元に座る。
「寝るまで手、握ってていいですか」
「……勝手にしろよ」
強がりの声とは裏腹に、 ぺんさんの手は俺の指をぎゅっと握り返していた。
「早く元気になってくださいね。 俺、ずっとここにいますから」
はい、今回はほのぼのにしました!
べ、べつにセンシティブ書くのがめんどくさかったとかそんなことないですよ!!
じ、次回はセンシティブ入れるんでそこまで怒らないでくださいぃ…
では!次回お楽しみに!!!
ふぅ、あぶなかったぁ……
コメント
1件
ぺんさんが風邪で弱ってるのに、一生懸命強がってるところがもう…可愛すぎてにやにや止まらなかったです🤍 ぐちつ君の「好きだからですよ」直球すぎて、こっちまで照ける。ずっと手を握ってるシーン、すごく尊かったです…。 ほのぼの回もめちゃくちゃ良かったです、月夢さん!