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この物語は【そばかす】に対して言い表現がされていません。気分が害された・される前にページを閉じたり離れたりするようお願いします


(そう言えば、マヒト達部活の集まりで一緒にお昼食べられないんだった)

そんなことを思いつつ、いつもの場所まで来てしまったので一人で食べようとしていると

「ねぇ、君同じクラスのカエだよね?僕もごはん食べるところ探してたんだ。ここで食べていい?」

「えっ…」

(どうしよう…自分の顔見られるのかぁ…)

「いいけど、あまりこっち見ないでね」

「?わかったよ」

(あまり話したことがないから少し気まずい…)

「カナの弁当うまそうだね」

そう言いながらキラキラした目で僕を見てきた

「あっ…」

(ヤバいっ、マスクしてない)

突然のことでマスクを付けていない姿を見られてしまった。慌てていると

「なんで、慌ててるの?さっき弁当食べる前にも言ってたけど何かあったの?」

「さっき見たでしょ?僕の顔にそばかすあったでしょ…それに何か変でしょ?」

「そうか?僕に妹いて、そばかすあるけど全然気にしてないから。むしろ妹のその何かを君にあげたいな」

「でも、」

「まぁ、無理にマスク外す必要ないしね。僕の場合は身近に同じものを持った人がいたから」

些細な言葉だったけど少し嬉しかった






はい、第2話終了

基本、脳が溶けてる状態だからこの友達今後出てるか分かんないから名前がない

(絶対、どっかで出てくる気かする)





自信を持って隣に居たいの

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