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#カフェの喫茶店
- とても暑い。
そう感じて目を覚ます。そこにはたくさんの炎が自分の部屋を埋め尽くしていた。
そう思った時、まだ燃え移っていないカーテンと窓を見た瞬間、そこから逃げ出せると思った。
「ヴッ」
少し足を捻挫したが、逃げ出すことができた。早く町の外に行こう。逃げてる時に人が倒れているのが見えた。そこには知っている人影もあった。
「…nakamu!」
気絶しているだけだ。安心した束の間、
「シャケが…」
彼がそう言った。
「シャークんがどうしたの!?ねぇ!」
彼は答えなかった。
とにかく、nakamuを連れて行かないといけないと思い、彼を背負って病院に向かった。