テラーノベル
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あくまで創作です
本人とは全く関係ないよ
数年前
中学生百加『ひまわり、綺麗だね』
中学生心晴『ね!やっぱ来てよかったな〜ぁ。』
百加『…………』(見惚
心晴『…?ももちゃん!どーしたの?』
百加『……いや、なにも。』
心晴『そっか!』(にこっ
なんでそんなに可愛いの。
なにこの子。天使の子??
百加『…………ねぇ』
心晴『んー?』(向日葵を一本取り
百加『………いつかさ、また…。』
百加『一緒にここで、会わない?』
心晴 (唖然とし
百加 (吹き出し 『あははっ!なにそれ!!』
百加『な……本気だよ!!?』(赤面
心晴『はぁ……。ふふっ、いいよ。』
百加『約束。』
心晴『…じゃ、この向日葵で約束しよ!』
心晴『ももちゃん、高校生になっても、大人になっても。この向日葵、育ててくれない?』
百加『……は?なに言ってんの。』
心晴『また会うとき、この向日葵をしおり?かなんかにして持っててほしいの!』
心晴『そうしたらすぐももちゃんってわかるから!』
百加『いや、逆に心晴が持っててよ。』
百加『私そんな責任持てないし、心晴の方がいいよ。絶対』
心晴『えー?』
心晴『じゃあ……いいよ!しおりにしてキーホルダー見たいのにするから!高校生でも見つけてね。』
百加『…ふ。当たり前。』
心晴『指きりげんまん!』
百加『嘘ついたら針千本飲ます。』
心晴『こわっ!!!!!』
(2人の笑い声)
HANAで活動している今、やっと気づいた。
KOHARUは、あの時の。ずいぶん変わっててわかんなかったけど、心晴だ。
KOHARUがカバンにつけていた向日葵のしおりが元につくられたキーホルダー。
そして向日葵のイラストのキーホルダー。
ようやくその意味がわかった。
オフの日を狙い、KOHARUを誘った
〜LINE〜
ももか「こはるー。オフの日空いてる?」
「空いてるよー!どしたの?」こはる
ももか「いや、一緒に行きたいところがあって」
「あはは!めずらしいね!ももかから!」こはる
ももか「それはいいから。とりま行ける?」
「うん!余裕!」こはる
ももか「おっけ。駅前で集合ね。」
「👍」こはる
ももか「あ、ひまわりのキーホルダーとかついてたカバンで来て」
「え?なんで??」こはる
ももか「いいから」
「はーい。」こはる
当日
MO「あ、KOHARU。」
KO「お待たせ〜っ!待った?」
MO「いや、電車まだ来てないからセーフ」
KO「ふー!よかった!!」
MO「もう来るから、早くしよ」
KO「はーい!ってか暑いねー。」(髪を耳に掛
MO「っ………だね。」(耳赤
KO「どーしたの?耳赤いよ?」(近付
MO「なんでもない。暑いだけ」
KO「そっか!たしかにほんと暑い。」
電車を乗り、隣町へ。
MO「向日葵の庭ってとこがあるんだけど。そこに行きたくて。」
KO「え、向日葵の……?」
MO「うん。嫌だった?」
KO「いや!別に!!!」
着
MO「よし、降りるよ」
KO (zzz…
MO「……はぁ。」(姫様抱
KO「んぅ………?」
MO「あ、起きた?」
KO「うん…………って!!」(赤面
KO「お姫様抱っこしてんじゃん!離して!?」
MO「えー、なんで?」
KO「恥ずかしいから!!!はやく!!//」(照
MO「はーい。」
KO (降 (ほんっと、心臓に悪い…………////)
運良くあまり人がいなかった
MO「綺麗。」
KO (どきっ
KO「向日葵が…?」
MO「ん?うん。何、期待したの?」(にやっ
KO「べ、別に!!!!?///////」
KO「そ、それより!早く行くよ!」(手繋ぎ走る
MO「わっ、わかったから!」(走り
向日葵に囲まれた場所に来た
その時、KOHARUの空気が変わったのがわかった
KO「ね、MOMOKA。」(向日葵一本取り
MO (..!?
KO「あははっ、何驚いてんの。…元々こうだったじゃん。」
MO「……..なーんだ。忘れてなかったんだ。」(涙目
KO「ちょ、泣かないでよ。私だって抑えてるんだけど」
KO「これ。」(キーホルダー取
KO「これを見つけて誘ったんでしょ。」
MO「流石KOHARU。全部お見通し?」
KO「うん。ただ、一つわからないことがある。」
KO「だから今聞くね?」
KO「ももちゃん、私のこと好きでしょ。」
MO「………は??!!」
MO「別に!!!好きじゃない……って言ったら嘘になるけど!!」
KO「あはは。わかりやす。」
MO「じゃあ逆にKOHARUはどうなの!!」
KO「私?私は 」
KO「好きだよ?」
KO「でもももちゃんの口から聞きたいな〜。」
KO「好きです〜って。」(にっ
MO「心晴以外と意地悪。」
KO「褒め言葉として受け取っておきま〜す。」
MO「くっ……………」
MO (深呼吸
MO (KOHARUの手を取り
「向日葵に似てる君が、昔から好きでした。付き合って…くださぃ………」
KO (驚
KO (吹き出し
KO「向日葵に似てるって何!笑」
MO「本気だからね!?!?///////」
KO「全部?」
MO「全部!!!」
KO「じゃあ……。」
数年後
朝
MO「ん……もう朝…。」
リビング
JI「へぇ。それで付き合ったんだ?」
KO「まーねー。あの時の告白はマジで頭にのこりすぎてる。
NA「でも、今幸せそうだから、いいんじゃないかな。」
KO「…………そうだね。」
KO「じゃ、ももちゃん起こしてくる!」
MA「いってらっしゃーい!」
CHI「MOMOKA最近ほんまに寝起き悪いよな。笑」
YU「早く行ってくれば。今日昼からレコーディングなんだから。」
KO「はーい!」
このお話はフィクションです
本当にあるお話ではありません
コメント
3件
わあ…っ、第2話、すごくよかったです…!🥀 向日葵の約束がちゃんと数年後に繋がって、KOHARUが気づいて、そのままあの場所で告白し合う流れ、胸がぎゅってなりました。MOMOKAの「向日葵に似てる君が好きでした」って台詞、重すぎず尊すぎて何度も反芻しちゃう…。お姫様抱っこからの照れ合いも可愛くて、読みながらにやけちゃいました🌻 続き、気になります…!
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