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月城 蓮桜音
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水羽
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さて「お悩み相談」の日が来た。相談者は仏間で待機していた。
「ネットでお申込みの、1001番さま、応接間へどうぞ。」フルタ女史が三十代の女性を案内した。
「こんにちわ。今日はどうなさいました?」プライバシーが有るため、氏名は呼ばない事にした。
「ちょっとお隣りの騒音で悩んでますの…」品の良い紺色のスーツを着込んだ夫人は今日は仕事を休んだらしい。「いつも夜中になると、変な外国の歌が聞こえて来るんです。でもお隣りは日本人の男性で…習ってるのかしら?よくわからないんですが」
コメント
1件
あっ、このエピソード、めっちゃ好きだわ。日常のちょっとした困りごとから始まる「お悩み相談」って設定、グッとくる。隣の夜中に流れる「変な外国の歌」って、すごく気になる題材だよね。普通の騒音トラブルじゃなくて、なんだかミステリアスで、今後の展開が楽しみになる。これからどう解決していくのか、気になって仕方ないわ🔥