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最近は体調はすこぶるいい。
腹も壊さない風邪は引かない。
なんだか寂しいので体調が悪い時の思い出話をします。
これは小さい頃、
入院すると結構な量の血液を採られることは当たり前っすよ。
で、でで、夜中というか朝に先生がスーってカーテンを捲り、
「藤塚さん、採血いい?」
ああ、腹立つ。
もうちょっと遅くきてくれねえかなーーー!?
そしてその先生はヘッタクソだったのでその頃僕のお気に入りだった
クレしんのシロのぬいぐるみに血液をつけて帰っていった。
結構キレた。
中学生、
もう1人で入院できるくらいの話だ。
その日はいつもより早めに風呂にいった。
すると、何やら天敵の音、
覗くと、なんと天敵の針を引っこ抜いた勢者。
親には怒られ、結構な血が飛び散っていて怖かったことを覚えている。
これは入院後というか学校での話だが
血管が通ってるところをつねると痛いと先生が話し、
先生が一人一人つねっていた。
僕にもつねられたが全く痛くない。
これは自慢であるがあれだけ血液検査をし、血管の痛みに耐えてきた。
それに僕は血管が細く、難しい人、
ならばもうつねられる痛みなどへでもないのだ。
ちょっと羨ましいだろうといい気になった。
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