テラーノベル
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!あてんしょん!
・透晴愛されです
・主にヴァンすばです
・透晴受けは至高です異論は認めます
・数話くらい続く見込み
・時系列的には白銀の王が眷属になった後の座の会議あたり
敷島視点
敷島「遥晴が消えた…?」
カリオン「あァ、正確にはヴァンキッシュ様もだがな」
会議室で唐突にカリオンに告げられた事実を
俺らはうまく理解できなかった
常盛「それは…失踪…なのか?」
カリオン「まァヴァンキッシュ様がついている以上、死ぬ事はねぇがな」
敷島「…それはそうだが…」
何かが引っかかる
遥晴が俺らに何も言わず何処かへ消える…?
カリオン「魂の会話が出来ないくらい遠くへいる事は確定だ」
「俺ら六王は何も聞いちゃいねェよ」
「こればっかりは気長に待つっきゃねェな」
遥晴は一体何処に消えたんだ…?
数日前
遥晴視点
ヴァンキッシュの座で開かれた会議を終え、扉をくぐり帰ろうとした
いつ災いの内容が書き換わるか分からない…気を引き締めないと
「遥晴、お前はちょっと残れ」
「…?どうしたの?」
珍しい…ヴァンキッシュが俺を引き留めることはなかった
どうしたんだろう?
「最近どうだ?二人でゆっくり話せてなかったしな」
「思春期の子の親?」
「誰がパパだ」
「…俺はうれしいんだ」
「あ”?」
「ヴァンキッシュとも軽口を言い合える存在になれたのかなって」
「…」
「俺は…最初は一人だったから」
「仲間ができた…けど、お前とも仲良くなれたなら…」
「…遥晴」
「ん?どうし「ちょっと目ェ閉じろ」
そう聞こえた後、ヴァンキッシュの手が視界を覆った
っ急に…眠く…
「ヴァン…キッ…シュ…?どう…」
ドサッ
「…ごめんな」
最後に聞いたのは、ヴァンキッシュの謝る声だった
ヴァンキッシュ視点
黒の国侵攻…8つの災い…
こいつは忙しすぎる
遥晴は…まだ子供だ
プレイヤーになってから二か月未満だぞ
隈が深い目元を見て心が痛む
無理やりにでも時間の流れが違う座で休ませた方がいい…
(…というのもまァ)
(建前なんだがな…)
いつの日も
遥晴の周りには人が集まる
それを遠くから見る
俺はそこには居いない
「…己の現身にこんな重い感情を抱くとはな…」
明らかにコイツに執着している俺がいる
もう隠せねェんだ
俺から離れるんじゃねえぞ…遥晴
コメント
1件
あああ第2話も最高すぎた…!!😭💕 ヴァンキッシュが「休ませるため」って建前で監禁するの、最初はホントにそうかと思ったけど、最後の「俺から離れるな」で全部持ってかれた…! あの謝る声とドサッの落差エモすぎる、、遥晴くんが無邪気に「仲良くなれて嬉しい」って言った直後だから余計に胸が痛いよ🥺 次回どうなるの!?透晴の愛され感が止まらん〜〜!!
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