テラーノベル
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こんにちは〜!お久しぶりです!
長らくお待たせいたしました!では、三話、どうぞ!
ドズル「ぼんさん!おはようございます!朝ですよ〜、起きてください!」
ぼんじゅうる「腰が痛くて動けない、、。」
ドズル「おじぃさんじゃないですか、、w」
ぼんじゅうる「仕方ないじゃん!ドズさんの部屋が散らかってるから片付けようと思ったら荷物が多いし重いんだもん!」
ドズル「ありがとうございます!でも、軽かったじゃないですか!」
ぼんじゅうる「あれがっ!?筋肉おばけじゃん、、。それに結局寝たの12時くらいじゃん。ていうか〜久しぶりの休みって感じがする〜!」
ドズル「8時半は少し遅いんじゃないですか?久しぶりっていつぶりくらいですか?」
ぼんじゅうる「えっとねぇ、だいたい3年ぶり?あの日はほぼずっと寝ていて無駄な一日を過ごしたなぁって、どうしたの?ドズさん!固まってるよ?」
ドズル「え、3、、え?3年ぶり、、?」
ぼんじゅうる「うん、、?それがどうかした?」
ドズル「ぼんさん、今日は休んでください!今日は僕と社員さんたちでやります!」
ぼんじゅうる「な、何で、、?俺全然大丈夫だよ?」
ドズル「良いですから!」
ドズル「ただいまぁ、、」
ぼんじゅうる「おかえりー!ドズルさん!」
ドズル「あ、ぼんさん!部屋の準備がもうできるそうですよ」
ぼんじゅうる「ありがとうございまーす!」
ドズル「お腹すきましたね。何食べますか?」
ぼんじゅうる「そうだなぁ、、、あ、ラーメンとかどうっ?!」
ドズル「袋麺で豚骨ラーメンがあったと思いますけど、それはどうですか?」
ぼんじゅうる「じゃあ、お湯沸かしてくるね〜」
ドズル「ありがとうございます」
ドズル「うーん、、、」
ぼんじゅうる「どうしたの?ラーメン冷めちゃうよ?」
ドズル「あっ、すみません、社内の秘密の情報が漏れているんですよ。確かに周りの殺し屋や裏組織の人間が偵察のため、新入りの組織に潜入することはあるらしいんですけど、徹底しているのにどうして中に入られたんだろう、、?嘘を付くと結界魔法が反応して外に出されて一生入ってこれないのに、、。」
ぼんじゅうる「なんか、、大変だね。何か案があれば教えるよ」
ドズル「ありがとうございます」
ぼんじゅうる「いえいえ〜」
ドズル「このままではぼんさんが黒幕としか、、」
ぼんじゅうる「えぇっ?!俺ぇ?!」
ドズル「嘘ですよwぼんさんにこの情報は教えてないですからw盗聴器を仕込んでたりしたらぼんさんの可能性もありますけどね」
ぼんじゅうる「良かったぁ、、良かった、、?ていうか、今嘘ついたよねっ?!外に出されないの?」
ドズル「結界魔法張った本人が外にはじき出されるわけ無いでしょうw」
ぼんじゅうる「それもそっか!」
ドズル「じゃあ、いただきます!」
ぼんじゅうる「どうぞー」
ぼんじゅうる「はー美味しかった!やっぱラーメンって良いね!」
ドズル「そうですね、でもカップ麺ばかりだと駄目ですね、、」
ぼんじゅうる「大丈夫だよ!ドズルさん!ココ一ヶ月冷めたカップ麺しか食べてなかったし、こんないっぱい食べたの久しぶりだから!カップ麺は3ヶ月くらい食べられるよ!」
ドズル「え、冷めた、、?」
ぼんじゅうる「んー?あ、作ってる途中で寝ちゃって水で膨らみきって冷めきった美味しくない麺食べてたから!」
ドズル(そんな生活してたんだ、、。もっと早く行けばよかった、、、。)
ぼんじゅうる「ご馳走様でした!」
ドズル「ご馳走様でした」
ぼんじゅうる「ところで俺の部屋ってどこにあるの?明日ぱっと引っ越して仕事始まるでしょ?」
ドズル「あ、それならここの部屋になりましたよ」
ピッ(パソコンでこの会社の地図を見せる)
ぼんじゅうる「ここってなんの部屋?仕事する部屋ってどこー?」
ドズル「あー、そこは資料室で仕事するのはその隣のオフィスです」
ぼんじゅうる「じゃあこことかは?」
ドズル「そこは空き部屋ですね。あ、こっちとこっちとここもですよ!」
ぼんじゅうる「へー!まだ空き部屋あるんだ!」
ドズル「沢山ありますねw」
ぼんじゅうる「じゃあ、俺の後輩かっ!来るなら」
ドズル「そうですねw」
ぼんじゅうる「あ!俺良いこと思いついたよ!」
ドズル「え、なんですか?急に」
ぼんじゅうる「ほら!さっき話してたじゃん!裏切り者がいるとか!」
ドズル「あー、話しましたね、それでどうしました?」
ぼんじゅうる「その人を炙り出す方法!思いついた!」
ドズル「っ!本当ですか!?」
ぼんじゅうる「俺が思うに絶対に犯人はそう動くことになるはず。」
???「ここか、、、」
ガチャ
ドズル「よく来たね」
???「っ?!」
ドズル「まさか君だとは思わなかったよ、、。」
ドズル「おんりー」
はい!3話終了!どうですか?ついに我が推しのご登場!
悪者?役はちょっと心苦しいですが、、、我慢我慢、、。ということで、どうでしたか?
面白かったら嬉しいです!
では、またね〜!
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