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【リクエスト作品】5作目!!
今回はこおさんからのリクエストです
めちゃくちゃ、詳しく書いてくれたお陰で…ほぼ考えずにそのままパクっちゃいました…
すみません。
やはり、リクエストを応募すると自分が書いたことがなかった話に挑戦出来るので、とても良いですね
楽しいです。
今回はストーリー編です。
計5話です。
とても、長いですが、お付き合いしてくれると嬉しいです。
頑張ったので、多分、短編集の中で1番書いた作品だと思う。
期待に添えれるように頑張るので
暖かい目で見てください、そして、コメント下さい。
それでは、いってらっしゃい。
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ある日の帰り道
何事もなく、帰っていた。
片耳にイヤホンをつけ
音楽を聴きながら、暗い夜道を歩く
いつも通りの日で…
想像していなかった。
カランッていう、鉄の音がして
振り返ると
鉄の棒を持ち、振り上げている奴がいた
見覚えがある…今朝、仁とおっさんに言われた奴
7人の人を殺し…逃亡している、指名手配犯
避けるにも…攻撃するのにも……時間が足りない
瑠「あ……」
これ、死ぬやつだ…
ーーーーーーーー
仁視点…
仁「おっさん、瑠衣と連絡は取れるか?」
杖「いや…取れないな」
仁「まぁ…また、人助けとかだろ」
座っていたソファに寝転がると
すぐに、外が騒がしくなる
仁「なんだ?」
杖「行ってみよう」
おっさんに連れられ
騒がしい方へと向かっていく
そこには、四方八方が血まみれで…中には死んでいるものもいた。
杖「なにが…」
呆然としていると…
街の奴が俺らを見つけて説明してくれた。
指名手配犯が現れ、無差別で人を襲っていると
おっさんに怪我をしている奴の手当てを頼み
逃げていったと思われる方向に足を動かす。
怪我をしていたのか…想像よりも楽に捕まえることが出来た。
犯人の身柄を押さえ、暴れないようにどこかに縛り付け
警察を呼んで待っていると
そいつが変なことを言い始めた。
指「お前…確か、ホークアイズの探偵だったか?」
仁「それが、どうした」
すると、そいつは気持ちの悪い笑顔をした
指「良いことを教えてやる…お前の仲間の…なんだったかな…あぁ…物怪瑠衣というやつ……」
瑠衣の名前が出た瞬間…俺はそいつの服をつかんでいた
仁「瑠衣になにをした!!」
指「……殺したよ」
仁「………………は?」
指「だ~か~ら~殺したの、鉄パイプで頭をおもいっきりやったんだよ、そしたらよ、想像以上の血が出てきたんだよ。可愛い顔だったからよ、ぐちゃぐちゃにするのは勿体なくてよ、だから、頭にしたんだよ
感謝しろよw」
あぁ…こいつはダメだ……こいつは…生かしては
大事な記録者を…仲間を殺された。
守れず…知らず知らずのうちに……死んでいた?
これは…誰に対する怒りなんだ?
この、糞やろうに対する怒りか?それとも…守れなかった俺に対する?
分からない…でも…考えるのも、もう、馬鹿馬鹿しい
気づいたら俺は犯人を殴り続けていた
駆けつけた、おっさんや警察に止められた
犯人は…残念ながら生きていた。
事情をおっさんに話すと「…そうか」
と、短く答えた
きっと…おっさんは隠しているのだろう
俺がいるから…自由に悲しめない
その後、警察に瑠衣の居場所を聞くと
すでに鑑定が終わっており、瑠衣の死体は瑠衣の実家に送られていた。
葬儀も見ることもできず
瑠衣とはお別れとなった…
瑠衣の実家は分からない…ネストはTOKYOCITY内でしか、その力は使えない
だから、海外…パリに行かれては……どうしようもなかった。
見つける手段はある…だが……瑠衣の素振りや話から
瑠衣の両親が会わせてくれるとは思えなかった。
こんなにも…すぐ……別れるのなら、言っておけば良かったな…
その、後悔を残して時間は過ぎていった
ーーーーーーーー
??
?「ここ…どこだ?」
目が覚めると、知らない天井
知らない風景。
奥の方から騒がしい…叫び声が聞こえる
ドタドタと誰かの足音も聞こえてくる
体が…重く……言うことを聞かない
それでも…と、思い
重い体を起こし
少し高い台から飛び降りる
白い服に赤いなにかが付き
見てみると…点滴が外れていてそこから血が出ていた。
点滴に体重をかけながら
重い足を前へ前へとずっていく
灯りを求めて
すると、ある男性が俺に気付いた
「瑠衣様!!」
#ナイトアウル
アクア@フォロバ
555
炭酸@サイダー🌠💙🎧️
567
#ナイトアウル
碧零👾🧸
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コメント
99件
ふふふ 怖くないですよ
最高です ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
すぅぅぅ、リクエストを上回りすぎてもう、凄すぎる。本当にありがとうございます。