テラーノベル
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ああああああああああああああかけてるのに投稿ができないぃぃぃい誰かヘルプミー!!!
🎐✨<五月蠅い。早くあのゴミ(@)を抹殺してやりたいのに。
ごめん。もうちょっとで完結させたいなー。次の書きたいしー・・・・バゥムクゥヘンエンドロウル(※主の好きな曲)のあの三人+自分のオリキャラ(別人格)で学園物書きたいんだよなー・・・・・でも、完結まで頑張るわ。取り合えず。
気づいたら、足元が雲のようにふわふわしたほわんとした空間。
なんかホワンとした空間に出たんですけど。え?俺寝たよね?夢の中がこれ?なにそれ。こわ。
🍆「やっほー」
🍌「うわぁぁぁぁあぁぁぁぁあ!!!!」
🍆「そんな驚かないでほしい。さすがに傷つくし。」
🐷「へーここがおんりーの脳内・・・」
🍌「勝手に入ってきてるし・・・・というかこれ俺の脳内なの?じゃあ、イメージしたら変わるかな?」
二人でよく行った丘と川をイメージする。したらポンっと音が鳴りそうなくらい急に景色が変わる。
🐈「景色って変えられるものなんですね・・!」
🍭「ねこおじ、落ち着いて。今回は記憶を見に来たんでしょう。」
🦍「お邪魔してまーす!おんりー、記憶ってどこにあるー?」
🍌「???」
🐷「ああ、記憶の図書館的なのがどっかにあると思うんだけど、わかるか?」
🍌「あれじゃないの?」
視線の先には大きめの図書館のような建物。
🐷「よし!競争だー!!」
🍆「おい、フライングだぞ!」
🍌「人の記憶の中でそんなことしないでください!!追い出しますよ!」
🐷&🍆「「スミマセン。」」
🦍「入るよー」
早!ワープできないか!?
シュゥン
できた!なんでもできるのかな?
🦍「こうなってるんだ。」
中は壁が本棚。中に入ってるのは本みたいで、開くと記憶が流れ込んでくる。どうやら魔王の記憶は左側、俺の本来(前世)の記憶は右にあるようだ。人によって個性が出るし、映像みたいになるタイプの人は少ないらしい。
・・・・ってもうドズルさんあさり始めてるし。仕事早。
🍆「へー人間界ってこんなことになってるんだ。」
🍌「まぁ、そうなんですよ。あ、そこは割と栄えてますね。場所によって貧困状態だったり、そうじゃなかったり。」
🐈「すみません。おんりー、これはなにしてるんですか?」
🍌「あ、それは訓練ですね。こっちは座学。主に魔物の弱点、攻撃方法、属性などを学びます。」
🍭「弱点は勉強済みですか・・・。」
🦍「でも見る限り中級上級あたりは出てきてないよ。この情報から、戦ったことのあるのは下級だけみたいだね。」
これだけしかない情報でそんなことが分かるのか・・・ドズルさん、すごすぎ。シゴデキじゃん。
🐷「・・・・あー、身分社会、こえー・・・。」
そうつぶやいたMENが見ているのは俺が死んだあたりの記憶。
🦍「なになにー」
🐈「なんですかー?」
わらわらと集まっていく。しばらく見つめた後、驚愕したような顔でこっちを音速で振り返る。
そんなめずらしいかなぁ?よくあることなのに。まさか自分のことだと思わなかったけどね。(※かなり爆弾発言←発言してないけど。)
🦍「これ、ほんと?」
🍌「?はい。珍しくないですよ。庶民が貴族に逆らったらこうなるっていうのは当然だと思いますけど・・・?」
🐷「いや。これはおかしい。」
🐈「えぇ。やりすぎですね。」
🍆「そうだよ?たかが上級者でしょ。威張ってるのはおかしい。」
🍭「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン 国王と庶民ぐらいの差がないと、これはできません。・・してはいけないことですけどね。」
🍌「え?ほんとに?」
魔界ではこれが普通なのか・・・。(※めちゃくちゃ普通。むしろ人間界のほうがヤバい。)
頑張って魔界に染まらなきゃ。
これはそう決心した日だった。
🍆「よし!そろそろ戻ろう!」
🦍「そうだね。」
🐷「ほーい」
こうしてみんなは記憶の中からでていった。
さて、俺も戻ろう。そう思ったらまた視界が暗転した。
目が覚めたら、ベットの上。
そこから、俺の日常がきた。人間界について聞かれ、答える。次は執務で、そのあと特訓。もちろんご飯も食べる。結構おいしい。人間の時よりはるかに。
こんな日々がずっと続いたらいいのに。
しゅーりょー!!毎度毎度、コメントしてくれている人がいて、とってもうれしいです!これからもがんばるねえ!あとちょっとー!頑張るぞー!
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コメント
5件
うわ、第14話、めちゃくちゃ面白かったです!冒頭の「投稿できない!」って叫びに思わず笑っちゃいました(笑)。でもそこから一転して夢の中の記憶図書館、いい設定ですね。本棚から記憶が映像で流れてくるって視覚的でわかりやすいし、何より前世の記憶で「庶民が貴族に逆らったらこうなる」っておんりーが淡々と言うところ、ゾッとしました…。魔界の皆が「それはおかしい」って言ってくれたのが救いですね。完結まであとちょっと、応援してます!