テラーノベル
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終わらなー⤴い地獄でー⤵す課題がー終わらなぁーい・・・地獄すぎんだろ。殺す気か!あとさー学校でいじめのことを紙に書かせんな!道徳の時間に地獄の所業だよ!思い出したくなかったのに・・・夢に出た・・・。まぁ、本編いってらっしゃーい
平穏な毎日は、ある一つのアラートで壊された。
<(スピーカー)「ヴー!ヴー!報告します!報告します!ゲート付近の村が襲撃されました!繰り返します!ゲート付近の村が襲撃されました!」
ガタァッ!(椅子が一斉にひかれる音)
🦍「すぐに行くよ!」
🍌「兵士たちは現場の住民の避難を!」
+「はっ!」
まさか、そこまで勇者が強くなってるだなんて・・・!大変だ!
🍆「転位陣、準備OK!」
シュウィン(飛ぶ音)
<サンティアル村>
+「きゃー!助けてー!」
+「ぎゃぁー!!」
@「おらぁ!金目の物を出せ!」
ザシュッブシャァァァッ
+「ぐあぁぁあぁ・・・・」
あぁ、勇者って横暴だ。一年間、魔界にいた俺はわかる。魔界の人々は温厚だ。人間のように上下関係はきっちりしてるけど、柔らかい関係を築いている。人間のように、とげとげしていない。
・・・居心地がいいところだ。
@「こんなところに用はねぇ!燃やし尽くせ!炎舞!!」
ごぉぉぉッ!!
+「ぐ、あぁぁあぁぁぁぁぁ!!」
ぷつり。そう音を立てて俺の中で意識とともになにかが切れた。
🍌✨「・・神魔法Level1 破水球」
どばぁあぁぁぁぁぁぁん!!!(東京ドームくらいの水球が落ちる)
ー🍆sideー
🐷「ちょ、おんり・・」
🦍「まって。今行ったら、死ぬよ。」
🍆「・・・あぁ。『覚醒』してる。」
覚醒とは、精霊持ちのものの感情が高ぶり、ある一定を超えると、意識が切れる。そうなると、魔力が尽きるまで、攻撃を放ち続ける。死者がでることもある。・・・本人も、自分の体が傷つくことを知らない。だから、死ぬケースも多い。実際、死ぬケースの方が、多い。
・・早く止めないと・・・
🍆「ドズさん。あれ、・・」
🦍「わかってる。四天王(ドズル・ぼんじゅうる・おおはらMEN・たいきち←ねこおじは情報員)がそろっているとはいえ、おんりーは魔王。かなうわけがないでしょ。」
🍭「どうにかしないと・・・」
体力はあるから、あの調子でいけば魔力は数分でなくなる。・・・って、周りが地獄絵図だよ。
(※周りは血の海。勇者の死体がごろごろしてる。中には肉片も・・・?)
まあ、全部勇者だからいいけど。(←よくない)
ー🐷sideー
🍌「神魔法Level3 スターレイン」
ズドドドドドドドドドドドッ!!!!(星が降り注ぎ、地面に刺さる)
🍌「起爆」
ボガァン!ボガァン!・・(たくさんの星たちが爆発していく)
・・・まずいな。この状態になってもう時間だたちすぎだ。バリアがいつまでもつかわからないし。おんりー、死なないか?
🍌「ふらり ひゅぅー
あ、やべ。魔力尽きたな。落ちてるし・・・って、ぼーっとしてる場合じゃねぇ!
ひゅぅぅぅぅぅ・・・
だっ!(四人が一斉に走り出していく)
間に合わな
ピキィン!
落ちていくおんりーのもとに透き通ったガラスのようなバリアの板のような物体が現れ、ゆっくりと降りてきた。俺たちが受け取ると、泡のように消えていく。
・・・・何だ、あれ。
🍭「あれ、何なんでしょう。回収したかったのに・・・。」
🐷「できるなら俺がやってる。」
🍆「あれは多分、精霊の力だよ。文献は残ってないけど。」
いつになく真面目な顔でぼんさんが言う。
🦍「おーい、城に帰るよー」
🐷「ほーい」
軽く返事をしたものの、俺の中ではいろんな感情が渦を巻いていた。
書けたぞー!コノヤロー!あと3~5話くらいかな?がんばるー!じゃ、ばいりん!
コメント
5件
おお、15話読んだよ!冒頭の「学校でいじめのこと書かせんな」の叫びには笑ったけど、本編入ってから一気にシリアスになったな…。勇者たちが村を襲う展開、予想外だったわ。「覚醒」状態のおんりーの暴走、迫力あった。周りが地獄絵図になってるのに「全部勇者だからいい」ってナレーション入るところ、ブラックな味わいで好きだわ。最後のガラスのバリア、精霊の力ってのが気になる展開。続きが気になるー!次話も楽しみにしてる🔥