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う る
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よす
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ゆき
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これから先🩷の隣にいてもいいのか不安になっちゃう💛のお話
「勇斗、俺さ不安なんだよね。」
夜話したい事があるからと言われ仁人の家に行ったらそう言われた。俺に不満でもあったのだろうか。勇斗の中で不安と焦りを覚える
「……何が不安に感じる?」
「俺達さ、もう付き合って2年は経つじゃん。毎日幸せだし勇斗へのストレスなんて一つもない」
「うん、」
仁人は顔を俯かせ視線が泳ぐ
「けど、これから先俺達がこのアイドルっていう仕事辞めて、おじいちゃんになっても俺は勇斗の隣にいれるのかな、って。怖くなった。」
「同性カップル」、悩みは数え切れないほどあると思う。俺らも散々経験してきた。経験してきたからこそ仁人は勇斗の未来を濁してしまったらどうしようと思ってしまったのだろう
「勇斗子供欲しいって言ってたじゃん、でも俺らじゃ無理。本当は素敵な人と結婚して幸せな家庭をっ…」
無理、そっから先の事なんて聞きたくない、俺は仁人の言葉を遮るように強く抱き締めた。仁人の背中が少し震えてる。
「俺はね?これから先もずーっと仁人と居る未来しか考えてこなかった。」
仁人をあやすように一定のリズムで背中を優しく撫でる
「っ…ほんとに、?」
仁人が俺の胸に顔を突っ込んだまま。声もか細い。あ、仁人泣いてるんだろうな。分かりやすい仁人の行動が可愛らしくて少し微笑む
「うん、ほんと。でもそう思わせたのは俺のせいだよね、ごめん。俺はおじいちゃんになっても仁人の事愛す。毎日大好き、愛してるよって言う。仁人も言ってくれる?」
「っ、言う、」
「ん。だからさ、仁人が心配する事は何一つないよ。俺が全部受け止めるから」
「…仁人、顔上げて?」
仁人と目を合わせる。目尻と鼻先が赤くなっており鼻をすすっていた
「…..これから先も、俺と一緒にいてくれますか。」
仁人は少し驚いた表情を見せた後ふにゃりと笑った
「…もちろん。」
「ありがとう。大好きだよ仁人」
もう絶対不安にさせない。俺が仁人を幸せにする。
2人は永遠の愛を誓うような甘く深いキスをした
コメント
18件
はじめまして、コメント失礼いたします。 当方成人済み、界隈のルールやマナーは理解しており遵守いたします。 ぽぽ様の作品を長く読み続けたく思いますので、宜しければ相互フォローのご検討いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
コメント失礼致します。 成人済み、界隈ルール理解しております。SNSで晒す等することはありません。 相互フォロー申請お願い致します。 此方のお話がプロポーズの様で良かったです🩷💛

はじめまして。コメント失礼いたします。 成人済みで、界隈ルールを理解して厳守しています。 他の作品も読ませていただきたいです。 相互フォローの程、どうぞよろしけお願いいたします。