こんばんは🌙
ある🌹です
…めっちゃ更新遅れました、
ごめんなさい(_ _;)
神門「しかし、なぜ一ノ瀬の首を?管轄外でもありますし 上から文句を言われませんか?」
模部「あ゛ぁ?? うるせぇな 首取ったらいいだけの話だろうが 黙って言う事聞いとけ!」
神門「…そうですか、失礼しました(深夜さんに似てるとこあるけど、深夜さんのほうがもっと計画的だったなー)」
模部「チッ」
…バラッ、
?「! フゥ…」
神門「(ここにきて向かい合うのは、あの時以来かな…? その時もトランプ使ってたような…)」
?「今日の開運ポイント20段トランプタワーってやっぱハードル高いよね」
?「知るかよ やんなきゃいいだけの話だろ 月詠」
月詠「馬鹿言うな桜介 ミチョリンパ先生の占いは絶対だ 先生の言う通りにしていれば幸せになれるんだ」
桜介「くだらねぇ」
パラパラ
月詠「あ、桜介今月運気最悪だね 死ぬかも」
桜介「は!上等だ!」
月詠「ミチョリンパ先生の占いは怖いくらい当たる」
月詠「実際、稀有な訪問者ありって書かれている」
月詠「それで?何しに来た」
神門「さぁ?」
模部「ここに一ノ瀬が現れた 一ノ瀬の首を取る」
桜介「はぁ?勝手に入っておいて 首を取るだぁ?」
桜介「管轄外の勝手な行動は規律違反なの知ってて言ってんのか? 殺すぞ」
模部「勝手になんて言ってねぇだろ? 先に一ノ瀬と殺らせてやる 取ったら取ったらでいい 邪魔な鬼が消えるんだからな」
模部「ただ、もし取れなかったら こっちで殺らせてもらう どうだ?別に勝手じゃねぇだろ?」
桜介「はぁ? てめぇ目的だ?さっきと言ってることがちげぇぞ」
模部「確かに、自分の手で殺りたいが、そんなことをしたらこっちが規律違反で、立場が悪くなるからな だから先に殺らしてやる 悪くねぇだろ? しかも、鬼機関のアジトがいくつか絞れているしな(笑)そっちを襲撃するのもいいだろ?」
桜介「(こいつ、何考えてんだ?)」
桜介「おい!コイツらどうすんだ!」
月詠「そうだな…ミチョリンパ先生に示してもらおう ちょっと待ってろ」
桜介「はぁ?てめぇで決めろ!」
月詠「占い以外で決めれるわけないだろ?何言っているんだ?(笑)」
桜介「てめぇが何言ってんだ! ボケ! 」
桜介「人生占いに乗っ取られてやがって!」
神門「ほんと、心配だね」
ペラペラ
月詠「! おぉなるほど!」
ガバッ!
月詠「あぁ!やっぱりミチョリンパ先生の占いは絶対だ!いつだって俺の道を示す!」
スン…
月詠「「次なる段階の1歩目が来る」と示されている」
神門「(情緒……ほんとに大丈夫かな…)」
月詠「ふむ…その条件乗ろうじゃないか」
桜介「!本気で言ってんのか!」
月詠「どう転んでも、結局は、戦うことができるだろう? それなら、乗らない手はないだろ」
桜介「…ガセじゃねぇだろうな」
模部「ちげぇーよ」
桜介「なら、いいぜ俺も乗ってやる」
模部「ありがとな(笑)」
月詠「じゃあ、せっかく出し2人の運勢でも見ようか?」
模部「いらねぇよ そんなも、」
神門「僕は、10月21日O型ですよ どうですか」
模部「チッ べらべらしゃべんじゃねーよ!」
模部「…俺は、行くとこがあるから先に出させてもらう」
バタン、
桜介「ケッ そういうところがあいつを信用できねぇんだよ」
月詠「まぁ、落ち着けよ」
ペラペラ
月詠「お!、神門くんの運勢は、悪くないね」
神門「…具体的には?」
月詠「久しい友にあることができ、楽しく過ごすことができる って書かれているね」
神門「おぉ~、あってますね(ここに来る前に、たまたま四季くんに会えたし)」
月詠「凄い!当たってる!ミチョリンパ先生流石すぎる、」
月詠「それと、自分の考えを、他人に言うとうまくいく とも、書かれているね」
神門「!そうですか……確かにお二人に話したいことがあります」
月詠・桜介「?何かな/?なんだよ」
神門「話しますが、他言無用にしてくださるのならですが、」
月詠・桜介「それは、話の内容によるね/よるな」
神門「まぁ、そうですよね(笑)…」
神門「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
神門「と、言うわけですがどうですか?」
月詠「ふむ…それはすぐには乗れないね」
桜介「だな」
神門「まぁ、そうですよね では、し…一ノ瀬と戦ってから返答をもう一度聞きます たぶん、今とは変わりますから」
月詠「確かに、一ノ瀬とは、戦ったことはないね 一ノ瀬たちが生徒だったときに一度会って入るけど」
桜介「あの時は、ただの生徒だったし乗らなかったな けど、今の一ノ瀬には興味はある」
神門「取りあえず保留ってことですね 聞く耳を持ってくださってよかったです 取りあえず、一ノ瀬と戦ってみてくださいね(確信はないけど、たぶん、模部隊長が、何か動いているだろうから 早いことそうなりそうだ)」
ー同刻ー
花魁坂「つっかれた、」
紫苑「腹減ったしな〜早く帰ろーぜ」
四季「あんま気、抜きすぎんなよ?」
ーータスケテ、
真澄「!」
ピタッ ダッッ!
四季「!淀川!」
花魁坂「ちょ!まっすー!!どこ行くの!」
無陀野「、真澄!」
クソモブ1「おい、暴れんじゃねぇよ!」
女の子「い、いやだっ 離して!」
クソモブ2「うるせぇ!」
ボコ!
女の子「っ!…」
バタッ
クソモブ1「おい!さっさと運ぶぞ!」
クソモブ2「わかってる、」
スッ ボコ!
クソモブ2「ゴハッ!」
バタ、
クソモブ1「!な、何が、」
ボコ、ボコ!
クソモブ1「ゔぁ!」
バタッ
スゥ
真澄「チッ 胸糞悪い、」
四季「淀川!」
花魁坂「ちょ、先生 早すぎ…ハァ ハァ」
四季「…淀川…血を使ったな お前らすぐに逃げるぞ」
馨「なぜ、で、すか?ハァハァ」
四季「桃が動く…」
練馬区光が丘7丁目付近で鬼の血液反応感知しました
モブ桃「お、馬鹿な鬼が釣れたな」
至急、付近の桃太郎へ位置情報と映像を送信
模部「!ハッ!馬鹿な鬼だな(笑) これなら一ノ瀬を釣れる!」
四季「街の防犯カメラは、大体桃太郎と連携してるからな、血を使ったら反応をつかんで桃機関に情報を送る」
四季「急いで場所を移す 40秒で支度だ!」
プルル、
四季『はい、』
帆稀『四季さん、情報は把握してます 隠れ家を案内するので、そちらへ行ってください』
四季『了解!』
プッ
四季「…(練馬の桃は、あの2人か、厄介なことになったな)」
帆稀「ここは、普段偵察部隊が使っているアジトです…」
大我「すげぇ入り組んでるな」
帆稀「四季さんこのあとは、」
四季「仕方ない、羅刹に戻る」
ヒソヒソヒソ
街なかで血、使うとか素人だな、ボソッ
危険な状況にしてさ、 ボソッ
紫苑「な〜にコソコソいってんだろ」
馨「…(言うなら堂々と言ったらいいのに)」
四季さんも、あんな奴の教師とか大変だな ボソッ
ほんとにな ボソッ
四季「…」
四季「淀川、」
真澄「…」
四季「女の子を助けに行ったのは偉い! 」
みんな「!」
四季「けど、正解ってわけじゃねぇ、血を使わなくても戦える体術を磨いていけ いいな?」
ポンポン
真澄「、」
まぁ、まぁ、四季さんあぁ言ってるしな ボソッ
ま、まだ、学生だしな ボソッ
紫苑「うっわ 手のひら返しはっや」
花魁坂「そんなことなら言わなきゃいいのに」
真澄「俺は、何もできてねぇ…助けることをできたのか?」
真澄「…(確信がいる…)」
ガコッ
スタ、スタ
ここまでになります、
見ていただきありがとうございました
…ここで一つ謝罪なんですけど…この物語は原作通り進めていくって言ったんですけど、華厳の滝・杉並・松本って書いていくの、無理かも… ってなってしまったんですよね、だからこの練馬編が終わったらめっちゃオリジナルに変えていこうと思っていて
しかも、原作ってまだ 終わってないじゃないですか、だから、ずっと続けていけないなって思ったのでこの物語としての完結させようと思ってます
原作通りだから見ていた人がいたらごめんなさい…
皆さんの意見をコメントで教えていただきたいです
オリジナルに、なっていい人もなってほしくない人も教えていただきたいです
なってもいい方が多ければ続きを書いていきます
なってほしくない人や、ご意見が1つもなかった場合は、練馬編まで書いて打ち切りにします
(※見たい人が1人だった場合はその方のみの公開にします )
皆さんを頼る形になってしまい、ごめんなさい…
どんな意見でも本当に構わないのでご意見まってます
コメント
19件
最高✨ 四季くんがちゃんと褒めるけど、アドバイスも忘れないの本当いい先生すぎる♡ オリジナルでも見続ける! だってあっちゃんの書く物語面白いもん!
今回のお話も良かったです! 私はオリジナルのお話でも全然大丈夫です! 次回のお話も楽しみにしてます!
今回もめっちゃ面白かったです! 逆に僕はオリジナルの方がいいかなぁって思ってます! めっちゃ楽しみにしてます✨