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やぁやぁ



続きだよん




あ、フォロワー様150人目指してるので面白かったらしてくれると嬉しいです😭





では、行ってらっしゃい〜!!













「イタ王ッ…やる事はわかるな…!」









「勿論なんね!!」














「…はッそんなボロボロな状態で勝てるとでも…ッ」笑











「日帝chan、奴らの体力を極限まで下げてやれ。」












「ぇ…ほ、本当に良いの…?」








「あぁ、此奴らはまだ日帝chanを攫える力を持ってる。」









あのネックレスにはもう1つ、洗脳の他に異能による体力の消耗を一時的に遮る効果がある。












「…」






ゆっくりと枢軸の2人を見つめ眉にシワを寄せる。







ガクッッ!





「ッッ?!」








一気に身体が重くなる。














身動きすらもままならない中日帝に手を伸ばす。













「日帝…ッ!」








バンッ!…






「そうはさせねぇよ。」





ソ連が、手を伸ばすナチスと日帝を割るように銃弾を放つ










シュッ…







カキンッ!











「ioを忘れるななんねッ!」笑









異能で生成したであろう短剣で銃弾を跳ね返す。











「ちッ…邪魔だなぁッ!」










「あまり舐めないで欲しいんねッッ!!」








ガゴッッ








ジリジリ…








ソ連とイタ王の攻撃でお互いの力が相殺される。










「こうなったら…!!」







カチャッ…












「ッッ!」









ソ連の異能は赤い傷ッ!




自分に銃を打って異能でioを離れさせようとしてるんね…!!









「そんな小細工効かないんよッッ!!」笑








「は…ッ」










バンッッ

















「…ッ…なにしてッ!」

「…けほッ…これで異能は使えないんよ…?」笑














…くそッッ!




こいつッ…自分からわざと銃弾を受けやがって…!!











「油断したんね…ッ!!!」









「なッ…」









「無限武装」







シュッ…






即座に異能を遮る手錠を生成する。










カチャッ…








「…ッッ!、」









「残念なんね、」笑







この勝負、ioの勝ちなんね、
























「…ッソ連の野郎、やられやがって…」












「…そろそろお前もやられたらどうだ。」








「お前こそボロボロだが大丈夫か?」笑









「っ…」











「…観る者」








「勝利の鉄槌」






シュンッ…








「はッ…!」







「お前の異能は視界に映った奴にしか適応されないんだろ?」











くそッ…動きが速くて視認できないッ!!









ドゴッッ!!








「ぁ”ッ…?!」









バンッ!










「かはッ!ぅッ…」









「もう異能を使う体力も無いんじゃないか?」









大人しく降伏しろよ。













「それはできんなッ…」笑




















2人とも大分限界が近づいている…






本当は、今すぐにでもアメリカを助けて…








でも何故か…それはしちゃいけない気がする。





どういうこと…?




なにがッ…おきて…?
















シュッ…!








互いに距離を詰めながら攻撃体制に入る。










「ッ!!」







ザシュッ…









アメリカに先手を撃たれ腹部から血が流れるとともに激しい痛みが襲う。











「どうだッッ…!?」笑








「!お前…ッッ」










俺の手は腹にささる剣を握って離さない。














「これで終わりだ…ッ!」笑









「!!」









ザクッッ…!
















「…くそ、ッ…」









よろけながら後ずさる。










「効いたんじゃないか…、?」








「はは…」笑








「今回ばかりは仕方ねぇ…な、」







バタッ…








私の少し前で倒れるアメリカ。



私はただそれを見ることしか出来ない。












「…」






驚いた顔のまま静止している私にゆっくりと手を伸ばし肩を揺らす。










「日帝ッ……」






今にも泣きそうな顔で私を見つめる。




私にとって彼は知らない人。




な、はず…









「ぁ…」




私はなんとなく、彼と、もう1人にかけていた異能を解除する。








「…今…ッ外してやるからな…」











彼の腕が私の首に触れ、カランとネックレスが落ちる音がした。














ナチス視点

















「は…」






ネックレスを取ると、目にハイライトの戻りいつもの日帝になった。












「日帝ッ…!!」










ギュゥッ…












「せんぱ…い…?」








驚く様な様子だった彼女だが、次第に状況を思い出したのか私の背中を優しくさする。







「先輩…ありがとうございます、」









「…ほんとうに…よかったッ…」





無意識に涙が溢れる。











「ナチ!日帝!」






「…!」








イタ王…







よろけながら元気風に手を振りながら近づいてくる。











「うわぁぁんッ」泣





よかったんねぇぇッ((泣










「…」ニコッ









少しの間、愛しの日帝を抱きしめながら2人は泣いた。




































「…」











「日帝、体調…異能の反動は…」











「私が知らない間に異能を使いすぎていたみたい…です、ね…ッ…」













「アイツら、人使いが荒いんね!!」‪💢









「…2人重症なんだから私に構わないでいい…よ…」









…フラッ…












「日帝…!!」










「ヒューッ…かひゅっ…ッッけほッ…けほッ…」









ガクッ…








バタッ












「に、日帝…?!?!」









「かはッ…お、お気になさら…ッず…ぅ”…」










「なッ…馬鹿!



俺たちより重症だぞ!」








「あわわわわわ!!

にっってーい!!」(泣)














「…仕方ない日帝、すまん。」

ヒョイッ…

(ナチスが日帝をお姫様抱っこしている構図⤴︎)




















「ぁ”ッ…ぅッ…はぁッ…けほッ、」











そんな…ッせんぱ…いはッ休んで…ッぅ”ぐッ…














「そんなこと出来るわけないだろ!」
















「日帝は無理し過ぎなんね…、!」















「…ぅぅッ…」ポロポロ(泣)












「?!」












「うぁッ……ッ、」

コテッ…












「………?」










日帝……?














「ナチ!日帝は寝ちゃったみたいやんね!」ボソッ













「……そうか…」ニコッ

















はい、おつかれさまー!






戦闘シーン意外によく出来たんじゃn((






すいません調子乗りました。







では、さようなら〜







この作品はいかがでしたか?

509

コメント

11

ユーザー

この王道展開が好き(突然の告白) 栄養ありがとうございます(^^ω)

ユーザー

本当すごいです…((語彙力 戦闘シーンもセリフも描写も すごいし文章は読みやすいし かっこいいし…あーもう少し 語彙力があればー( ;∀;)

ユーザー

戦闘シーンの描写や、それぞれのキャラのセリフが控えめに言って文豪です…! あまりにも解釈一致すぎて…最高です本当に…次話待ってます!

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