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#BL
洋食派‼︎
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洋食派‼︎
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かふぇおれ
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どぉも主です!
※歴史的な表現は一切ありません!
それではれっつgo!
翌日。
日本はいつもより早く来ていた。
日本「……何を言われるんでしょう」
落ち着かない。
時計を見る。
まだ約束の時間まで少しある。
すると――
アメリカ「日本!」
日本「アメリカさん」
アメリカは少し緊張した顔をしていた。
アメリカ「……昨日言ったことなんだけど」
日本「はい」
アメリカ「俺、日本のことが大切だ」
日本「…………」
アメリカ「一緒にいると楽しいし、なんか安心する」
日本は黙って聞いていた。
アメリカ「だから――」
アメリカ「これからも、ずっと一緒にいたい」
日本は少し驚いた。
けれど、すぐに優しく笑った。
日本「……私もです」
アメリカ「え?」
日本「私も、アメリカさんと一緒にいたいです」
アメリカ「……ほんとか?!」
日本「はい!」
アメリカ「よかった……!」
日本「ふふ」
アメリカ「……なあ、日本」
日本「なんですか?」
アメリカ「この前のこと……覚えてる?」
日本「………//」
日本の顔が赤くなる。
日本「……忘れていませんよ…//」
アメリカ「じゃあ……//」
アメリカは少しだけ近づいた。
日本は逃げなかった。
アメリカ「……いい?」
日本「……はい…//」
アメリカは日本の頬に、そっとキスをした。
ほんの一瞬だった。
それでも二人には、それで十分だった。
アメリカ「……これからもよろしくな、日本」
日本「こちらこそ。よろしくお願いします、アメリカさん…//」
窓の外では、静かに雨が降っていた。
けれど今度は――
二人とも、雨が嫌いではなかった。
日本「……また、雨の日に会いましょうか」
アメリカ「いや、晴れの日も会おうぜ」
日本「……それも、そうですね」
二人は顔を見合わせて笑った。
――敵と呼ぶには、二人は近すぎた。
そしてこれからは。
ただ隣にいる、大切な人として。
二人の時間は、まだ始まったばかりだった。
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