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#二次創作
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や ぁ 。
こんちわ っ !
ちょっと最近 ヒナナミ どはまり してる ~ !
尊いよね ~ あのゆるゆる さが !
でも あにめ あれは なく っ て ぇ ~ … 🥲
あ は ~ …
まぁいいや っ
しょ ~ せつ 。
まぁ色々とある !!
じらいさん ば ~ ぁい
日向くん 目線
は じ め っ
朝起きるといつもの景色
だったが …
七海 「 ねぇ 、 いつまで寝てるの 。 」
少し顔をのぞかせ 頬を膨らませた
七海 がいた
日向 「 … もう朝かよ 。 」
少し眠そうに呟く
七海 「 … 10 時 だよ っ ! 」
日向 「 … は ?」
七海 「 は ? じゃないよ !! 」
今日は 学校 初日。
遅刻だ 。
日向 「 … 終わった な 。」
七海 「 わかったから ~ 。 準備して っ 。」
日向 「 … わり 。」
七海 「 早く 準備 して っ !!」
日向 「 … 」
七海 「 … 動いてよ 。 」
なんだか 眠くて力が出ない 。
声も出しにくい 。 ねむくて 。
日向 「 ふぁ ~ ぁ っ 」
あくびをついた 。
七海 「 … 先 行ってる ね ? 」
日向 「 まてまて っ ! 」
七海 「 早 ・ く ・ し ・ て ・ ?」
七海 は 結構怒ってる 様子
そりゃそうだ 。
だって 2 時間 も遅刻してる んだから 。
日向 「 待ってて くれるか ? 」
七海 「 … はいはい 。 」
七海 「 げ ~ む すた ~ と っ 」
日向 「 … は ? 」
七海 「 このたいま ~ が 鳴り終わる まに
準備 してくださ ~ い 。」
日向 「 … … 」
急に げ ~ む を始められた 。
2分 … 無理だろ 。
七海 「 … はやく 。 」
日向 「 はい っ 。」
やばい 。
早くしないと !
日向 「 … とりあえず着替えるから… でろ 。」
七海 「 やだ 」
日向 「 はぁ、 もう、 … 」
駄々を捏ねてる 七海 も なんやかんやで 可愛い 。
日向 「 準備も終わった 。 着替えも終わったぞ ? 」
七海 「 … 10 分 経過 したよ 。」
七海 「 お陰様で。 」
日向 「 … えっと … ごめん? 」
七海 「 ごめん? じゃないよ っ !」
七海 「 まぁいいや 。 早く行くよ !!」
日向 「 まだ なんも 食べてない ~ … 」
七海 「 しらないよ っ ! 」
外に出た
はずが…
日向 「 … あれ 、 オレらの 学校 の 生徒じゃね ?」
七海 「 ほんとだ 。 」
?? 「 同じ学校 ~ ?! 」
?? 「 わかったから クソ??ァ!! 行くぞ ォ っ!! 」
?? 「 オレ この人たち と行きたい っ 。」
?? 「 だめ ? ?? ちゃん 。」
うるさい。
非常にうるさい。
七海 「 … っとぉ … 誰ですか ?」
日向 「 おい 七海 っ … 」
?? 「 オレ様 を知らないのか っ ?! 」
?? 「 オレ様 は 天才発明家!」
入間 「 入間 美兎 様 だ ッ!!」
入間 「 んで … こいつは 」
王馬「 オレは 王馬小吉 だよ 。」
入間 「 なんで言うんだよォ! 」
王馬 「 言っても いいでしょ ?! 」
七海 「 一緒の学校 ? 」
王馬 「 う ん っ ! 」
日向 「 …一緒に行くか ?」
王馬 「 いいの ~ っ ?! 」
王馬 「 だって ! 入間 ちゃん っ 。」
… なんでコイツは 耳に囁いてるんだろ 。
入間 「 ひぅ… っ?! 」
入間 「 急に 囁くな っ !! 」
王馬 「 ごめん ごめん ~ っ 」
入間 「 思って ないだろ ?! 」
七海 「 … 私は 七海 千秋 。 よろしくね 。」
王馬 「 へ ~ っ 。 七海 … ちゃんか 。 」
日向 「 日向創 だ っ!! 」
王馬 「 日向 … ちゃん っ ! 」
日向 「 なんで ちゃん 付け なんだよ 。」
コイツ … 頭 おかしいのか?
入間 「 … ちっ 。 」
入間 「 その 、 七海 ? ってやつ 。 もうあの二人置いて行かね?」
七海 「 いいよ 。 入間 さん 。 行こっか」
入間 「 … っ! 」
なんだ コイツ … 嬉しそうな顔しやがって…
王馬 「 行ってらっしゃ ~ い ! 」
日向 「 まて っ ! 」
七海 「 またな ~ い 。」
入間 「 その … 七海 は 機会? とか好きなのか? 」
七海 「 げ ~ む は 好きだよ 。」
やべぇ … 置いてかれた 。
どんどん声が遠くなる 。
日向 「 … ってぇ … 」
王馬 「 日向 ちゃん ! おばかさんだね っ!
そ ~ ゆ ~ 日向 ちゃん 好きかも っ! 」
日向 「 … は? 」
王馬 「 嘘だよ~ っ !」
日向 「 … ?? 」
王馬 … ってやつ イラつく な 。
日向 「 わかったから … 行くぞ 。 」
王馬 「 天国 ? 」
日向 「 違ぇよ ?! 」
王馬 「 期待はずれ ~ … 」
日向 「 知らねぇよ っ !! 」
王馬 「 … やば もう 11 時 … 」
日向 「 どうするんだよ ?! 」
王馬 「 … 早く行こ? 」
日向 「 当たりめぇだ !! 」
学校につき
先生 「 4人とも 。 遅刻です 。 」
4人 「 … 。 」
七海 「 ごめんなさい 。 日向くんが悪いんです。 私は悪くありません 。」
先生 「 座ってよし 。 」
入間 「 … ちっ」
入間 「 ごめんなさ ~ い 。 王馬 が悪いんです 。 」
先生 「 座ってよし 。」
王馬 「 日向 ちゃんが わるいの っ !
ごめんなさい ~ っ 」
先生 「 座ってよし 。 」
先生 「 日向 さん 。 居残りです 」
日向 「 はぁぁぁぁ ?! 」
?? 「 う、 うるさい です ぅ … 。」
?? 「 そうだね ~ … ほんと に さっきまで 希望的に 静かだったのに 。」
先生 「 こら 罪木 さん 狛枝 さん 。 お静かに に 。 」
2人 「 ごめんなさい ぃ ~ っ 」
罪木 「 … ?! 」
狛枝 「 真似しちゃった っ 」
罪木 「 … ひぅ… なんだか 怖いですぅ…」
七海 「 … キミが … 罪木 … ちゃん ?」
罪木 「 はぅぅ っ?! そうですぅ … !
罪木 蜜柑 ですぅ … っ」
七海 「 よろしくね 。 蜜柑 ちゃん 。」
罪木 「 よ、 よろしく ですぅっ … 。」
日向 「 … お前が 狛枝 … か 。」
狛枝 「 ? そうだよ。 ボクは 狛枝凪斗 。」
日向 「 … よろしくな 。 」
狛枝 「 うん 。 よろしくね。 日向 クン」
学校が終わり …
罪木 「 そ 、 そうなんですかぁ … ?!」
七海 「 そうだよ 。 」
入間 「 そうだな 。 」
罪木「 えへへぇ … 私が 狛枝くん と 付き合ってるって バレるなんてぇ … 」
狛枝 「 ごめんね 。 蜜柑ちゃん もらってくね。 」
罪木 「 わ、私なんかがぁ…?! 」
罪木 「 も、 貰われるぅ …?! 」
狛枝 「 はやく。 行くよ? 保健室。」
罪木 「 … ? 怪我人ですかぁ … 早く行きましょ ?」
2人はさり…
日向 「 … 最悪だ。」
現在 居残りで 説教されている。
オレ なんにもしてない …
責任 押し付けられた …
先生 「 わかったなら行ってよし。 」
日向 「 …すみませんでした 。 」
教室に戻り
入間 「 七海 … ? 寝てるのか 。」
王馬 「 いるまちゃーん っ !」
入間 「 … ?! き、 急に抱きつくなよぉ …..っ /」
王馬 「 にししっ 。 ごめんごめん !」
入間 「 ~ っ /」
… 顔を真っ赤にした 入間
入間に抱きついてる 王馬
寝ている 七海
保健室に行った 狛枝 と 罪木
日向 「 どういう状況だよ 。 」
王馬 「 しらないめう ♡ 」
日向 「 入間抱きつきながら言うな 。」
入間 「 た、 助けろぉ … っ ! / 」
入間 「 手が 胸 に当たってんだよ ツルショタ! // 本当に 離せ っ !! / 」
王馬 「 やっだね ~ 。 」
日向 「 … … 。」
入間 「 … ~ っ // 」
入間 「 … ほんとに … やめろよぉ … /」
王馬 「 弱っちゃった ぁ ~ っ 笑」
七海 を おんぶして 帰るか …
日向 「 おいしょっと … 。」
王馬 「 日向 ちゃん 強引 ~ っ 笑」
入間 「 お前も だろ !! / 話せ! //」
日向 「 … またあしたな 。 」
一旦切る!
続きも見てね ~ っ
ば ~ ぁ い
コメント
3件
わあ〜〜〜!!第1話お疲れ様です😭💕 めっちゃ元気な1話だったね!!入間ちゃんと王馬くんの掛け合いがもう最高で、特に抱きつきながら「しらないめう♡」は笑っちゃった😂✨七海ちゃんの「ゲームスタート」からの強制準備タイム、可愛すぎるでしょ〜💞 日向くんだけ責任押し付けられて可哀想だったけど…これからの学園生活が楽しみすぎる!! 続き絶対読みます!待ってるね〜⋆♡