テラーノベル
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明日スペシャルズ観てきます‼︎🥹💗
さっくんの殺し屋役楽しみだ~‼︎😚👊
今回はちょっと切ない感じので行きます‼︎😳
ゆり組注意⚠︎
地雷さん🔙
宮 別れよう。
渡 ‥は?
別れを告げられたのは,高校3年生の夏のことだった。
渡 はあ‥?な,はあ‥?
あまりにも突然のことすぎて言葉が出てこなかった。
宮 俺たちは生徒と先生だから,こんな関係間違えてると思う。
渡 だからってッ“
宮 それに,そろそろ受験でしょ?
俺はそっちに集中してほしいんだ。
俺達は生徒と先生。
きっと世間体的にはあまりよろしくないんだと思う。
でも,そんなの関係ない。
好きになったんだから。
渡 なんでだよッ“そんなのッ
宮 ‥ごめん。今日はもう帰って。
認めない。絶対また堕としてやるんだ。
岩 翔太。おはよ。
渡 照,おはよ。
岩 なんか元気ない,?
渡 は,なんでわかんだよ。笑
岩 何年一緒にいると思ってんの。笑
‥で?どうしたの?
渡 ‥いや,ちょっとな。笑
俺達が付き合ってたことは誰にも言っていない。
流石に先生を堕としたくて,なんて口が裂けても言えないだろう。
渡 てか,り‥宮舘先生は?
岩 あ~先生まだ来てないね。寝坊?笑
渡 んな訳あるかよ笑
宮 おはようございます。ホームルーム始めるから座ってね。
ー授業中
宮 それで,ここはー
どうしたら堕とせるんだろう。
きっと,口説いたって意味なんてないだろう。
口説いたところで冷静に対処されて終わり。
こうなったら無理やりー
宮 ‥たくん。翔太くん。聞いてる?
渡 ふぇ,あ~はい。
宮 授業はちゃんと聞いてね。それでー
こっちはあなたのせいで集中できないんだわ。
まーじでどうしよ。
渡 宮舘先生居ますか。
マジでこの呼び方慣れね~な。笑
宮 はい。‥翔太,くん。なんですか?
渡 ちょっといいすか。
宮 ‥わかりました。
がらがらッ
宮 ‥昨日のでしょ。昨日も言った通り別れー
どんッ
渡 いや,別れるつもりないけど。
宮 だから,俺たちは生徒と先生なんだよ。
‥付き合っちゃいけないんだ。
なんて,寂しそうな表情で言うから怯んでしまった。
渡 関係ないだろッ
宮 ‥あるんだよ。そうゆうもんなの。
生徒と先生は結ばれちゃいけない。
渡 さっきから生徒と先生生徒と先生ってッ‼︎
涼太はそれを納得させる理由にしたいだけだろッッ⁉︎
ちゅッ“くちゅッくちゅれろッ“
渡 なんでッ?俺はただ好きなだけなのにッ‼︎泣
あ~ダメだな。俺。
泣くとかダサすぎんだろ。笑
宮 翔太。翔太ッ‼︎
ぎゅッ“
渡 はあ‥?泣
宮 ‥別れたくない。俺も別れたくないよ。
でも,本当にダメなんだよ。俺たちが良くても,世間はそれを許してくれない。
そんなこと言う涼太の口調はすごく優しくて。
別れたくない。その気持ちが一緒なんだって気づいて。
渡 うッ“うあぁぁッッ“‼︎泣
宮 っ‥ごめんね。
あのね,翔太。
渡 うんッ“泣
宮 卒業まで待ってほしい。俺が言うのも変だけど‥。笑
気持ちが変わるかもしれない。それでも俺は待ってるから。
‥卒業。卒業したら俺たちは“生徒と先生“ではなくなる。
付き合っていても世間から何も言われない。
本当は,ただの“生徒と先生“なのは嫌だけど。
それ以上に涼太を困らせたくない。
きっと涼太はこの決断を悩んでくれたと思う。
俺はそれを裏切りたくない。
渡 ‥目移りすんなよ?笑
宮 そっちこそね。笑
渡 最後,だからさ。一個お願い事聞いてよ。
宮 出来る限り答えるよ。
渡 キス,したい//
今までにそうゆうことはたくさんしてきたはずなのに。
改めて言うと恥ずかしくなってしまう。
最後までダサいな,俺。笑
宮 ふふっ,もちろん。
今までとは違う。優しくて甘いキスをして,俺たちの関係は終わりを告げた。
ーend
これ没ってますか?🙄
国語苦手かもですね🥹👊
たまには切ない系も悪くないかな,と😌
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