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🍍side
🌸「え立つの?立っちゃうの?えー…」
🌸「君ホントに人間なの?」
🌸「鎖骨も肺も肋も斬ってるのに」
🌸「君の体の大きさ…その出血量だと◯んでてもおかしくないんだけど…」
🌸「あっほら〜!肺に血が入ってゴロゴロ音がしてる想像を絶する痛みだろう俺がすぐに首をストンと落としてあげるから無理しないで!」
🌸「君はもう助からないよ意地を張らずに」
狙うならやはり急所の頚
頚に毒を叩き込めば勝機はある
🍍「蟲の呼吸蜈蚣の舞百足蛇腹」
🌸(四方八方にうねる動き、 橋を割る程の踏み込み!!速い!!攻撃が読めない)(低い!!)
幸せの道はずっとずっと遠くまで続いているって思い込んでいた
破壊されて初めてその幸福が薄い硝子の上に乗っていたものだと気づく
そして自分たちが救われたようにまだ破壊されていない誰かの幸福を強くなって守りたいと思った
そう約束した
鬼を倒そう一体でも多く二人で
私達と同じ思いを他の人にはさせない
力が弱くても鬼の頚が斬れなくても鬼を一体倒せば何十人
倒すのが上弦だったら何百人もの人を助けられる
できるできないじゃない
やらなきゃならないことがある
(怒ってますか?)
そう私怒ってるんですよ
炭治郎君
ずっとずーっと怒ってますよ
親を◯された、姉を◯された、📢以外の継子も◯された
あの子達だって本当なら今も鬼に身内を◯されてなければ今も家族と幸せに暮らしてた
ほんと頭にくる
ふざけるな馬鹿
なんで毒効かないのよコイツ
馬鹿野郎
🌸「えらい!!頑張ったね!俺は感動したよ!!こんな弱い女の子がここまでやれるなんて」
🌸「姉さんより才も無いのによく鬼狩りをやってこれたよ今まで◯ななかったことが奇跡だ」
🌸「全部全部無駄だと言うのにやり抜く愚かさこれが人間の儚さ人間の素晴らしさなんだよ」
🌸「君は俺が喰うに相応しい人だ永遠を共に生きよう 」
🌸「言い残すことはあるかい?聞いてあげる」
🍍「地獄に堕ちろ」
📢「師範!!」
📢「うああああ」
📢「花の呼吸肆ノ型紅花衣」
🌸「いやー危ない危ない」
🌸「吸収してる最中に斬りかからないでおくれよ」
📢「フーッ、フーッ」
🌸「おや?挑発に乗らないねェこの子がさっき指文字やってたからかな?」
🌸「俺の能力とか教えたのかい?一瞬だったのに凄いなぁ」
🌸「無駄なのにね頑張り屋さんだね」
🌸「いやあそれにしても今日は良い夜だなぁ」
🌸「次から次に上等な御馳走がやってくる」
📢side
好きな人や大切な人は漠然と明日も明後日も生きてる気がする
それはただの願望でしかなくて絶対だよと約束されたものではないのに人はどうしてかそう思い込んでしまうんだ