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俺の名は強(きょう)普通の高一の者だ。
この日、俺の人生は大きく変化する日となる。
「はぁ〜くだらねぇ〜このRPGゲームマジソシャゲで飽きた」
「この世界(世代)はマジでソシャゲばかりでマジおもんないし、煽り中や誹謗中傷人間は腐ってる奴らしかいねぇし」
「このRPGゲームも潮時か」
「やっぱ推しのキャラのアニメ見て寝るか」
ーー次の日
「はぁ〜寝みぃ〜朝の八時は眠い」
「学校行くか」
俺の通う御強王高校(おきょうおうこうこう)
スポーツ学校では強豪で全種目全国一位になったことがあり世界でもTop十入りしている殿堂クラスで前代未聞高校である。
勉強面は普通に低いだが、運動神経などは一流の猛者が多く通う学校。
「今期の新入生が俺」
「今日が通常日課の日なので八時から登校なのだ」
「俺は運動神経はそこそこで普通より少し上的な感じの実力差だ」
「俺はアニメ好き人間で、サブがスポーツで運動するのが好きというだけである」
「ゴミ人生日常のスタートだ!」
あれからーー半年が経った。
俺は運動神経が皆より劣っており、良い成績ではない。
友達も一人もおらず……。
「今日は体育の授業だ。ここで本気で頑張って成績を上げる」
そう思っていた。
「おいおい、強〜何してんだ?!」
こいつの名前は、夏(なつ)というやつ。
入学当初は、俺にもちょっかいはなかったが、なぜかこの頃ちょっかいを出しにきてはカツアゲなどのする頻度が多くなっている。
通称クソ野郎。
「いや、体育の準備だけど……」
「ハハハ!体育の準備?お前がする必要ないだろ。運動神経も鈍い奴がさ〜」
「よくここに入学できたよなー」
「俺らと同い年とかありえないわー」
「これぞマジ陰キャ君って感じ」
「そうですか」
「余裕そうに返答してるんじゃねぇよ」
「!!」
「武力行使で分からせてやろうか?」
「武力行使は日本国憲法では禁止されーー」
「うるせぇ」
「グハッ‼︎」
「思い知ったか?これが俺のライトニングパンチだ」
「俺は小・中学校でボクシングのエース候補だったんだ。お前みたいなヒョロガリ陰キャ君にはキツかったか?!www」
「この……野郎‼︎」
強は殺す憎い眼光で睨む
「あ“ぁ“?なんだその目つきは?」
「このまま病院送りにしてやろうか?」
オラ‼︎
「グハッ グホッ」
先生が集合の合図の号令がかかった。
「クソ、動けねぇ〜あのクソ野郎……」
無理矢理立ち上がり、向かい号令に間に合った。
先生は今日の授業内容を話した。
「今日は、バスケだ!」
俺はバスケは経験はあるが、コイツらとやるのは、胸糞悪い。
「よぅ〜さっきぶり陰キャ君w」
「……」
「陰キャ君は敵チームか!頑張ろうな〜w」
ーー数分後
俺はボロ負けと相手のキモディフェンスアタックのせいで怪我もしてしまった。
俺は、学校が終わり帰宅した。