テラーノベル
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瀬名 紫陽花
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〜家〜アキラ「8時からか〜、てかお前いつまでおんねん」
こうた「飽きるまで〜」アキラのベッドにくつろぐ
アキラ「もーいいわ明日お前の家侵入しちゃる」
こうた「片付けさせて笑」
アキラ「真面目かよ!」
こうた「てか、なんで急に桜さんお前のこと誘ったんだろうね」
アキラ「クリームパンの事じゃない?」
こうた「クリームパン?」
アキラ「昨日クリームパンあげたから」
こうた「お前そのクリームパン元は誰のだ?」
アキラ「え、お前の、あっ」
こうた「テメェー!!!」
アキラ「ごめんってー!!」
こうた「てかもうすぐ8時だよ」
アキラ「先言えよ!?」急いで準備
こうた「楽しんできな〜」
アキラ「楽しめない!!!」そう言って家を出る
〜カフェ〜
桜「ゴクゴク」コーヒーを飲んでる
アキラ「お待たせ」そう言って前に座る
桜「待ってたよ」
アキラ「ごめん、てか急に呼び出してどうしたの」
桜「えっとね」
アキラ「(なんだか桜さん顔が赤い、確かにここ暑いもんな)暑い?俺のならあるよ?」タオルを渡す
桜「あ、ありがとう!」
アキラ「それでどうしたの?」
桜「わ、私アキラくんのことが」
桜「好きなの♡」
アキラ「え、は?ん?」困惑をして数十秒固まる
アキラ「えぇー!?」
桜「前好きな人出来たって言っただけじゃあアキラくんが好きって伝わらないかなーって思って…だから今ここではっきり言ったの」
桜「クリームパン貰った頃なんか恋に芽生えて…♡」
アキラ「お、俺も掃除の時助けてもらった後優しさに惚れてしまって、!まさかこんなに早く両思いになれるとわ、!」
桜「ふふってことで、付き合おう」
アキラ「も、もちろんだよ!」
隣の席に黒いパーカーをしたこうたが居た
こうた「まさか1日努力して付き合えるとはめっちゃ幸運な男だね、桜とアキラが付き合ったらアキラ俺の事忘れてちまうかな、」そう言って最後の一口のクリームパンを食べて姿を消す
終わり