テラーノベル
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”ずっと触れていたい そばにいたい”
愛してる人に、そんな感情を持つことは
いけないことですか?
___
月城「ふふ笑 クリームついてるよ、笑」
大森「ぁ、ほんとだ…/」
大森「はずかしぃ…、/」
光が美しく、綺麗に輝く夜。
僕は2人がカフェデートしている所を見つけてしまった。
若井「はぁ、…..」
僕は元貴と別れた彼女に
話しかけた。
若井「、やっほ、笑」
月城「? あ、若井さんっ!」
月城「久しぶり〜笑」
月城「若井さんもここ、来てたの?」
そう言って首を傾げる彼女は
かわいすぎる。
若井「ん〜、たまたま通りかかっただけ、笑」
月城「そうなんだ、ここ、美味しいからまた来てみて、!」
月城「好きな人と食べると、また特別美味しいよ、笑」
……。
ほら、また彼氏の話。
好きな人から好きな人の話しされるの、
めちゃくちゃ辛いのに..、
若井「…ねぇ、やっぱり、俺じゃダメ?」
月城「…、だめ、」
若井「どこも行かないし、泣かせないし、誰よりも愛せる自信ある」
若井「元貴よりも幸せにできる。」
月城「ごめん..、嬉しいけど、やっぱり私には元貴が必要、なの..、」
#ご本人様とは一切関係ありません
kua
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も と き .
36
月城「ごめんなさい…。」
若井「…….。」
分かってた。
分かってたし。
何度告白してもフラレることなんて
でも、
誰よりも触れたくて
誰よりも一緒にいたくて、
欲望に耐えられなくなり、
体が勝手に動く。
いつもの俺じゃない
強引に手を引いて、
自分の家まで歩き出し、
靴も乱暴に脱ぎ、
脱がせる。
そして着いたら、真っ先にベッドの上。
月城「ひっ…、や、やだッ、ごめんッ、ごめんなさいッ…!泣」
月城「許してッ、ねぇ、お願いッ…!!泣」
若井「ごめん、」
そう言って、服を脱がす。
若井「いつもだけど、このこと元貴に言ってないよね?」
月城「ひぅ、ッ、言ってない、言ってないからッ..!」
若井「ん、偉い(ニコ」
月城「わか、いッさん..やめてッ…!」
月城「い゙っ、やだぁッ….//♡」
若井「ごめん、俺の気持ち分かって、」
_____。
end.
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