テラーノベル
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⚠注意⚠
イチャついてるだけ
書きなぐり、 ストーリー性0
瑠衣仁
かっこいい仁はいません
甘々溺愛瑠衣はいます
キャラ崩壊、口調迷子
解釈違い感じたら🔙
瑠衣side
「じーん!!!」
事務所のソファでくつろぐ仁に倒れ込むように飛びつく。まるで来ることがわかっていたかのように受け止めてくれる仁。
「はぁ…なんだ」
「いや別に用がある訳じゃないんだけど」
「なら抱きついてくんじゃねぇ、離れろ」
「え〜、、」
ため息をつかれ、離れろとまで言われてしまった。離れるわけないんだけどな。
しばらくその状態でいると、仁は諦めたのか読書を再開した。構ってくれなくなったので、じーっと仁を見つめる。
精悍な顔つき。オレの1つ上とは思えないほど大人びている。
千里眼の目。その目で数えられないほどのことを暴いてきた。
無表情、無愛想、仏頂面。そんな言葉が合う殆ど変化しない表情。でも最近はそれ以外の顔を見る機会が増えてきた気がする。
ほら、今だって_
「……見んな、」
少し見つめただけで頬を赤らめてる。
オレが目をそらすように睨んでくる。
その表情には、全く威厳なんて感じなくて。ホークアイズの名探偵ではなく、ただの司波仁がいた。
「照れてんのか?仁、かわいーな」
「うるせぇ黙れ」
「いーだろ別に。かわいーのは事実だし笑」
「…だから、、」
「なぁ仁、愛してるよ」
「〜〜っ、」
仁には勝てないことが多いけど…
照れたら負けってゲームしたら勝てそうだな。
仁side
「じーん!!!」
そう言って、瑠衣はソファに座っている俺に抱きついてきた。
退くように言っても離れるつもりなんてないのか、そのままこっちを見てくる。
諦めて、中断していた本を読み進めることにした。
少し読み進めると、瑠衣からの視線を感じた。どこか甘く、熱い視線を想い人から向けられると嫌でも顔に熱が集まるのがわかる。
「見んな」
声を出すのもやっとで、短くそう言い放ち瑠衣を睨んだ。わかってる。瑠衣がこんなので怯えることも、引き下がることもないのは。
「照れてんのか?仁、かわいーな」
「うるせぇ黙れ」
「いーだろ別に。かわいーのは事実だし笑」
「…だから」
「なぁ仁、愛してるよ」
案の定、瑠衣は微笑みからかいの言葉を口にした。
瑠衣は、唯一俺の感情をかき乱す。
本当に…勘弁して欲しい。
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