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間が空いてしまいすみません🙇🏻♀️
そして前回言った通り、今話はあまり進まないです。その上、大したシーンもないです。
(当日への繋ぎのための話なので)
なるべく早く8話出そうと思います_ _))
🩷side
ついに、体育祭まであと一日。
クラスや個人の種目練習にも慣れてきて、だいぶまとまってきていた。
全体の通しも無事終わり、残りは体育祭前最後のLHRをするのみとなっている。
先生「明日はいよいよ体育祭だな」
教室に集まった俺たちを見渡しながら、先生がそう口にした。
先生「今日は最終確認するぞー」
黒板にいくつか項目が書かれた。
集合時間、持ち物、係の仕事。
それから、それぞれの種目の最終確認。
クラスのみんなも、明日が本番だという実感が湧いてきたのか、いつもより少しそわそわしているように見えた。
生徒「明日晴れるかなー」
生徒「雨だけはやめてほしいわ」
生徒「絶対優勝しようぜ!」
そんな声があちこちから聞こえてくる。
その様子を眺めながら、俺も少しだけ笑った。
…いよいよ明日か。
ここまで来ると、なんだかあっという間だった気がする。
ふと、少し離れたところにいる仁人へ目を向ける。
あいつも周りの話を聞きながら、時々笑っていた。
意外と仁人も楽しみにしている様子だ。
…明日、仁人から来てくれたりしないかな。
そんなことを一瞬だけ考えて、
すぐに視線を先生の方へ戻した。
LHRも終わり、放課後。
教室で話している人やそのまま帰る人などで、教室が騒がしくなってきた。
💙「じゃ、俺らも帰る?」
❤️「せやな、明日も早いし」
🤍「忘れ物しないようにね」
💛「分かってるよ」
そんなことを言いながら四人が準備を始める中、俺も鞄を持ち上げる。
🩷「仁人、明日何時に来る?」
💛「集合時間のちょっと前かな」
🩷「じゃあ、俺もそれくらいに来よ」
💛「は?なんで?」
🩷「…」
分かるだろ、普通。
相変わらずきょとんとした顔をしながら、仁人も鞄を肩にかける。
❤️「ほら、二人とも。帰るで」
🩷💛「ん」
💙「明日寝坊すんなよー」
💛「お前がな」
💙「俺は大丈夫やって」
❤️「それフラグにならん?」
🤍「去年も遅刻しかけてたよね」
💙「たまたまな、去年の話はせんといて!」
笑い合いながら教室を出る。
みんなが足を運んでいく中、俺は最後にもう一度、教室を見渡す。
…楽しみだな。
体育祭まで、あと一日。
終わりです!
短くてごめんなさい(. .`)
最初にも言いましたが、なるべく早く投稿できるようにします。
それと、前々から書き終わっていた読切があるので、それも今日中(恐らく夜頃)に投稿しますね( ¨̮ )
では
👋
989
かんな
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コニー(やっぱこの名前だな。)
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