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43 - 【彼i女iにi別iれiたiいiとi言iわiれiたi時】後編

♥

1,508

2022年05月07日

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【彼i女iにi別iれiたiいiとi言iわiれiたi時】後編

毎度の事ながら注意書きには絶対目を通してください。

〜ATTENTION〜

tkrv夢+

hitn bro(+snz)×○○

文脈変

誤字脱字

キャラ不安定

上記が苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。そして上記が了承できる方のみ読み進めてください。


ran

着いたはいいもののインターホンを押しても中からは誰も出てこない。「○○…悪かった、開けてくれ」ただただドアに向かいそう呟けば中から微かな物音が聞こえた「○○ッ…、」すると○○はドアを開ける…がチェーンが掛けられていた「…何、…」今にも消えそうな声でそう言われ「…悪かった…許してほしい」そう眉を下げながら呟く「…好きじゃないんでしょ?」なんて言われれば「は、?好きに決まってンだろ」何でそんな事を聞くんだと眉を下げていると「…ほんと?」「本当。」「…」少しの沈黙の後○○はチェーンを外し蘭を抱きしめにいく。その小動物の様な仕草に更に好きが増す「…ごめんな~…」と頭を撫でる


rind

あぁ…最悪だ。こんな時に限って不良に絡まれてしまった○○。「姉ちゃん可愛いなァ」「こっち来いや」そう腕を引かれてしまう「嫌ッ…離してッ…私には彼氏がっ…」あれ…、彼氏…?竜胆って…彼氏だっけ…、もう…別れたも同然だから…違う…か、「ッは、っ、ぁ、彼氏だっつーの」そう言いパシンっと男の腕を弾く。急いで来てくれたのだろうかスーツははだけて髪はボサボサだった「りん……ど」竜胆は○○を見るなりぎゅっと抱きしめ肩に顔を埋める。大好きな彼から抱きしめられてるはずなのに心だけがまだ空っぽのままだった「…竜胆にとって私は何なの?」この空っぽの心は竜胆にしか埋められない、そんな気がした。竜胆以外ではきっと満たされないだろう「…ッ大事な…彼女だっつぅの…」「…彼女…」私はまだ彼の恋人でいいのか…と考えていると「…おう、好きだぞ○○」いつぶりだろうか、彼からの”好き”の2文字が聞けるのは。ふとじわりじわりと目元が熱くなる感覚に覆われる「…泣くなって、、」彼は人差し指で涙を拭い、更に先程よりも強い力で抱きしめてくる「……好き、、本気だからな…?」




snz

深夜という事もあり車通りが少ないのですぐ着いた。そしてドアノブに手をかければ不用心に空いてしまった扉。部屋の奥へ奥へと進めばベランダで煙草を手に持ち空を眺めている○○の姿があった「は…?」その声に気付いたのか○○は少しだけ肩を震わせてこちらへ振り向く「おま…ッ…煙草…」すると、困った様な笑みを浮かべ「…吸っちゃった、でもやっぱ無理みたい、」泣きたくなる程優しい声でそう言い放った「…何してンだよ…」今の自分は”嫌われ者”でしかない事を理解しているので抱きしめるにも抱きしめられない。「…久しぶりにまともに話せたね」月明かりに照らされてる○○にそう言い放たれる「………悪かった、ァ…、だから、別れてェとか…言うンじゃねェよ」自分でも驚く程のか細い、まるで迷子の子供の様な声が出た。「…寂しかったんだよ。メッセージも中々既読付けてくれないし、分かってるけど…不安になっちゃうじゃん」今にも泣きそうな震えた声で呟く「…これからはなるべく見れるようにすっから、だから…」途切れ途切れでも言葉を紡ごうとするsnzに「もういいよ」と言えば彼はパッと顔を上げる。意外だった、彼が泣くなんて「……別れてェなんて、、もう…言うンじゃねェッ…」そっか、本気で私の事想ってくれてたんだ「…うん、ごめんね…?おいで」と腕を広げればゆっくり抱きしめてくる。まるで雨に濡れた子犬の様に彼は震え、額に涙を伝らせていた。




毎度毎度竜胆だけが上手く書けない。

夢向け 腐向け リクエストはコメ欄にて

お待ちしております。

では、また次回の投稿でお会いしましょう。

see you again☻

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コメント

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この現場を眺めたい

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今すぐにはるちを抱きしめたい

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