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コメント
4件
エモかわ~~(?) fusyuのちょい初心な恋めっちゃ好き~~~ッ!!!! もう愛してる😘
うへうへへへ(←え、きっしょ やーん!fuさん〜! ついに告白ですかぁ〜?(にやにや もしかして…syuさんも鈍感…?笑 鈍感+鈍感=神作っていう認識まちがってないですよね!? いやー、最高ですね! fusyuはやっぱり好きですぅ! えぐぅぅぅぅぅぅ! あかん今日キモすぎる。
学校の音楽と家庭科担当している先生のこと大好き。
_________
~和澄綉人目線
急に風速さんに「可愛い」と言われた。
ほんの少し、びっくりしてしまった。
彼の顔が火照っている。
f「す、すみません…」
彼は、言い訳を続けている。
そんなの、いらないのに_
彼の言い訳を止めるように口を滑らした。
s「いえ、嬉しいです。」
f「えっ?」
s「風速さんに言われるの、嬉しいです。」
f「よ、良かったです。」
彼は、心を落ち着かせていた。
そして、風速さんの口が開く。
f「そういえば、なぜ俺をよくカフェ等に誘うのですか?」
s「…っ」
ほんの少しだけ、少しだけ心臓がドキッとした。
彼は、色々と疎いから全然誘っても気にしないと思っていたから、びっくりしたのだ。
f「別に、他の人とも誘ってると思いますが、でもなぜ俺も…?」
s「…風速さんと仲良くなりたかっからです。」
f「そうなんですね、俺もです。」
___
~縁時風速目線
あたりは、真っ暗。
けれど金木犀の下は、いい具合に明るかった。
俺も仲良くなりたかった。
風寧さんに言われたことを思い出す。
好き。ということ
そういえば、春瀬さんも似たようなことを滑らしていた。
f「あ、月だ。」
s「今日は、晴れでしたから、良く見えますね。」
f「月が綺麗ですね」
s「へ…?」
f「?…どうしました。」
s「いえ、さっき言った、月が綺麗ですねは、遠回しの告白です…」
f「あっ、えっ?」
s「ふふっ、いいんですよ。」笑
彼は、焦った俺を見て笑っている。
やっぱり、彼は、可愛い。
綉人さんは、俺よりも年下なのに少しだけ大人びている…というより、大人の雰囲気が出ているのだ。
でも、少しほんわかしている。
そう考えたら、風寧さんとも似ているのかもしれない。
大人の雰囲気が。
さっき言った、告白の意味とされるもの。
そのまま使ってみてもいいのかもしれない。
f「綉人さん。」
s「はい。」
f「次は、いつ会えますか…?」
s「…この日は、どうですか?」
彼は、スマホのカレンダーを見せる。
f「いいですね。その日に夜、ここで会いませんか?」
s「いいですよ。…でわ、また」
f「楽しみにしています。」
s「俺もですっ!」
彼と別れた道。
静かな夜にブーツがコンクリートを打つ音が響く。
f「…」
告白、成功するといいな。
___
~和澄綉人目線
s「…」
また、彼に会える。
また、彼の匂いを感じれる。
また、彼を見れる。
それだけで、口元が緩むのだ。
s「…//」
___
~和澄風寧目線
俺は、もうわかってるのだ。
綉人が、縁時をどう思っているのか、逆に縁時が綉人をどう思っているのか。
k「…」
n「もう、諦めたら?」
k「乃亜…、」
n「もう、綉人は子供じゃないよ。」
k「でも…」
n「心配なのは、わかる。でも…両片思いじゃん。あの二人」
k「…」
n「綉人と話してみたら?」
k「そうする。」
n「うん。」
両片思い…それは、わかってた_
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はい。
もうすぐでテスト期間入るのでとりあえず書いときました(今のうちに)
さよパニ