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コメント
2件
好きですありがとう(?????) …ん?まじか😇落ち着きますね???( 好きですとても!!かわいいね!!??え゙!?(?) てかはちゃめちゃ小説書くのお上手じゃないですか…!?😭💘🇫🇷さんの行動が逆効果になっちゃってたの良きですね…🫣💓私はイタリア語もできないんですが!!?🫠✨
ふ、ふらいぎ……、🇫🇷🇬🇧だ‼️() こりゃぁ甘々系の予感がするぜヘヘ…私はこういう🇫🇷🇬🇧を求めて今までやってきた(🤛 おいおい🇫🇷!!手ェ出さないから🇬🇧が誘ってきちゃってるじゃないの!!すき!!(?) え?イタリー語出来るの????逆にできるの?????
いやー、R書くならノベルにしたいって前々から思ってたんですよね(?)
でも主は語彙力が貧相なんで、めっちゃ拙い作品になりそうな予感まんまんです。見てくださる方は覚悟を決めてください。
今回は最推しカプの🇫🇷🇬🇧です。やっぱり最初はこうでなくちゃ((
⚠️地雷さんと純粋さんは自己防衛願います。あとトロンボーンの先輩は絶対見ないでぇ!バスクラの先輩は…まぁ恥ずかしいですけどどうぞ
整ったかんばせ。繊細なまつげ。そして、キラキラと光溢れるタンザナイトのような紫がかった瞳。
…僕の思人であるイギリスは、今日も凛として宿る輝きを零していた。
その一片の影もない光が、僕には眩しくてたまらない
「フランス、最近ぼんやりすることが多いように感じます。しっかり休んでいるのですか?」
思人、 イギリスにそっと声を掛けられ、僕は頭の煩悩を吹き飛ばした。
そうだ。僕は前、長年の片思いを経てようやく思いの通じ合った愛しき彼を屋敷に呼んでいたのだった。物思いに耽っている場合ではない。
「うん、問題ないよ。それに、イギリスがいてくれたらいつだって元気だからね」
得意の笑顔と嘘で汚れを覆い隠す。……この気持ちを知って欲しくなんてない。こんなに美しいイギリス汚すやつは、僕だろうと決して許さない。
ああ、でも、僕の返事を聞いて顔を綻ばせる様子は、どうしても僕の心を締め付けてしまう。
彼をこの手で壊してしまうことができるなら、と、またも煩悩が僕の前頭葉を横切っていく…
「ねえ、イギリス。何か…したいこととかある?ほら、お出かけとかなんでも」
自分の愚かさを繕うように口を開く。…何かをしている間は、手なんて出さなくて済むような気がして。
イギリスは、最初キョトンとしたような顔でこっちを見たが、やがて、思い詰めた顔でゆっくりと口を開きだした。
「フランスは…私に魅力を感じないのですか……?」
「は、ぁ?」
突然な上、予想外の質問に思わず間抜けな声が漏れる。
イギリスは自分のどこを見ればそんなことを思うのだ…?逆に魅力的でない箇所なんて到底見当たらない。ほら、いまだって不安気に揺れるタンザナイトからは神秘的で高貴な香りがただよってくる。
「…イギリスは、どうしてそんなことを聞くの??」
未だ混乱したまま、イギリスの瞳の奥を見つめて言葉を紡ぐ。
「あなた…ッ私のことが好きと仰るくせして、とんと手を出してこないじゃないですか!下半身が軽いわけではないですが、これは自信もなくなっちゃいますよ……」
タンザナイトから、光を纏った雫が零れ落ちる。
そんなイギリスを尻目に、僕の脳は予想だにしていなかった展開をなんとか飲み込もうと必死に回転している。
……え?イギリスも僕に抱いて欲しいって思ってるってこと??あんなに知的で高貴で神秘さすら感じさせるイギリスが???…これは…やっちゃっていいってことだよね……?
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わんたんすーぷ@受けダ残念
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「なんとか言ったらどうです?」
沈黙する私に、不機嫌そうにイギリスが話しかける。潤んだ瞳に、ぷくりと膨れたほっぺた。うん、かわいい。
「ごめんね。どうしたらイギリスの魅力を君自身にわかってもらおうかと考えてて。」
「わたしの魅力…ね、」
どうしよう。イギリスという存在自体が魅力にあふれすぎて、逆に何を言えばいいかわからない。まぁ、とりあえず何個かあげてみるか
「いっぱいあるよ。…仕事熱心でいつも頑張ってるとこ、どんな国にも負けないぐらい優秀なところ。それでもたまに疲れたら甘えてくれるとこ。華奢な体つきが美しいところ。童顔で可愛らしいところ。そして、瞳がタンザナイトみたいで本当に綺麗なとこ……挙げ出したらきりがないや」
驚きつつ、顔を真っ赤にして俯く彼に、口角が上がっていくのを感じる。
「じゃあ…私のお願い、聞いてください」
「当然。」
次の言葉を想像し、頬杖をつきながら笑みを浮かべる。
「私を……
抱いてください、」
瞳を逸らし、小さな声でつぶやく様は、まさに破壊力のかたまり。…もう遠慮なんてできないね。
「j’ai compris♡」
大事に大事に壊してあげる………
※j’ai compris=わかった みたいなニュアンス。バリバリ翻訳です。私イタリア語以外できないので