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…あ,えっと…なんか,フォロワーさんいつの間にか60人…行ってまして…🔞って凄いんだなぁって
いつかイギリスとフランス以外の🔞も書いてみたいですね…
あと,長くなりますが…小説書く時に10分集中というのが結構進むのでオヌヌメです
まぁ…どうぞー!
【イギリス視点】(引き続き)
(ん…あ,朝…ですね…
昨日……はっ恥ずかちい…
とにかく…喉がちょっと痛いから…お水飲まないとっ…)
ベットから起き上がろうとする,イギリスでも思わぬ痛みが降り注ぐ
「っ…い…たいれす…こしっ…が」
(どうすれば…いいんですか…
ふらんしゅを頼るしか…ないんですかぁ
で,でも…立ち上がる時だけふらんしゅに頼んで…私が歩けば,多分行けるはずです!…たぶん,まぁ…とりあえず,ふらんしゅさんを起こさないとっ!)
「ふ,ふらんしゅさーん…おねむの時間じゃないです!」
「え…あぁ,おはよ」
(…ふらんしゅさん…なんか…元気がない?ちょっと…怖いです…いつも優しい感じなのに…もしかして…わたしのこと…きらい?なの…?うぅ…?ってふらんしゅさんに運んでもらわないとっ!)
「あっ…あの…はぁ…ん…腰…痛くて…運んでくれない…でしゅか?」
「…いいよ!」
(あ…いつものふらんしゅさんだ…戻ってきたー!でも…きっと疲れてたんでしゅよね…)
フランスがイギリスの背中に手を伸ばす
なんと,その接触にもイギリスは反応してしまったのだ
「…ひうっ…」
「…え?」
(気まずい…ここは…私が謝る…べき?ですよね,反応したのはわたしの身体ですけど,私自身ではあるんですから!
てか,なんでふらんしゅさんは黙るんですか…)
「あっ…えっと…ごめんなさい…」
「…大丈夫だよ,別に正常な身体の反応でしょ?」
「えっと…はい」
「なら,大丈夫だよ,そのまま運ぶね」
「ふぁい…!」
さっきと同じようにお姫様抱っこで運ばれる,イギリスはそんな状況でいつさっきのような反応を起こしてしまうかも分からないから必タヒに声を押し殺すしか無かったのだ,でも階段をトン,トンと降りてゆく度に当然フランスとイギリスは揺れる
そんな小さな揺れがイギリスを照れさせていた,素肌ではないけど密着するお互い,擦れ合う服,フランスのいい匂い…そんなことが重なっていたのだ
「んっ…は…ふ…」
そんな状況で止められるはずなかった,でも抑えようとは努力しており,声は明らかに小さくなっていた,でも小さい声の方が頻度が高くなり(多分)余計うぇろくなっていることなどイギリスは知る由もなかった
(うぅ…すっごい,触れちゃって…なんか…すごい恥ずかちい…しかもなんかふらんしゅさんは気にしてる様子ないし…気にしてるのは…わたしだけ,ですかぁ…
しかも…なんかいき?は抑えられてないし…服とかのなんか…するっ…ってなるやつ!はなんか…むずむずしますし…でも,ふらんしゅさんに頼らなくても…いけるきがしてきました!!!下ろしてもらいましょ!)
「ふっ…ふらんしゅさんっ!」
フランスがなにか,と手を止めてイギリスの顔を見る
「おっ下ろしてくだしゃい!
わたし歩けますっ!おっ…下ろさないと…きっきすしてやります!」
「……まぁ,キスは後でするとして…ほんとに大丈夫?」
「大丈夫です!って…キス…あとで?え…」
「じゃあ,下ろすよ,はい」
「んっ…だ,大丈夫…です…
ほら…この通りっ…あっ」
イギリスは降りようとした時バランスを崩し落ちないか,と心配をしていたフランスの胸に飛び込んでいく
ぼふっ…
(ちょっ…と待ってください!?
いま…どうなって…?ふらんしゅさんに…わたし…えっ…)
「もう…危なっかしいんだから…」
「ちっ…ちが…」
イギリスにはいつもの反論の勢いがいつにも増して小さくなっていた
「…顔,赤いけど大丈夫?」
「えっ…あ,あかくなんか…ないです…」
フランスに顔を見られないように,と必タヒに目を逸らす,なのにフランスは目を合わせようとしてきているのだ,ついにはイギリスの顔が掴まれる
「ほーら,赤いじゃん,あとむちむちしてて…マシュマロみたい…」
「む…ちが…んんんっ…んん!」
「じゃあ,行こっか,今度は無茶しないんだよ?」
「むぅ…違うもん…」
そうやって維持を貼りながらさっきより密着する普通の抱っこで1階へと降りて行った
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