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トントントントン


料理をしている間、ホークスさんはコタツに入ってテレビを見てる



なんだ…?


この状況…..


なんか色々と急というか…


2週間会ってないとはいえ全然そんな感じはなくてホークスさんは家に上がるやいなや


「寒いですね〜今日、

あっ美姫さんコタツ出したんですね〜?

入ってもいいですか〜?」


と普通にニコニコして普通にコタツに…



ってカレカノか!?!?


切った野菜を鍋にぶち込む。



20分にタイマーをセットして


サラダ用に買ったキュウリとトマトとレタスで簡単なサラダを作る。


これは冷蔵庫に閉まって…と。



「あとどれ位ですかー?」


コタツからホークスさんが言う。


『今、煮込んだばっかだから20分とかかなー、

その後ルー入れて10分煮込むから、、30分とかかな』


「30分かぁ〜」


そう言って机に顎を置くホークスさん。


エプロンを取って私も一緒にコタツに入る。



「美姫さん、」


ホークスさんが私を呼んで微笑む。


『ん?』


こっち、と自分の入ってるところの布団をめくる。



ホークスさんの近くに行けば、、よいのかな?


よいしょっと、

ホークスさんの近くに行くと


「ここに来てください」


と手を引かれ


ホークスさんの足の間に!!


後ろから抱きしめられるように…。



あわあわ///


緊張する…


緊張して身体が強ばっていると

ホークスさんは肩に顔を置いて


「あはは、美姫さん身体強ばりすぎでしょ

緊張してます?」


と笑う。


『そりゃぁそうでしょ…///』


だって、2週間ぶりだし…


「ふふ、やっぱり可愛いですね」


そう耳元で囁く。


『ひゃッ///』


だめだ、ホークスさんのペースに流される。


ついていたテレビの方を見る。



TV「続いてのゲストはNo.2ヒーロー!ホークスさんで〜す!!


きゃ〜〜


ホークス〜ホークスさ〜ん」



「あ、俺が出てる〜〜」


ホークスさんはテレビを指さす。


えっと、、、。


今テレビに写ってる、、


テレビの中の人が今、私を抱きしめておるのか…!?



なんということでしょう( ◜ω◝ )


まるで、夢を見ているようです( ◜ω◝ )


『ほんとだ、ホークスさん出てますね』


頭回ってなくてホークスさんの言葉を繰り返す。


TV「ホークスさんはどうして、ヒーローを目指したんですか?


そうですね〜、みんなにキャーキャー言われたいからですかね?あはは



きゃーーー!ホークス〜



ホークスさんはファンサービスがいいとお聞きしましたが、ホークスのファンの方にアンケートを取りました


こちらです

デデン


ファン1プレゼントを渡したら快くもらってくれた

ファン2写真撮影に快く応じてくれ肩を組んで握手もしてくれた

ファン3逢いに行くとちゃんと顔と名前を覚えてくれている



このようにホークスさんはとっても皆さんに優しくて愛されるヒーローなんですね」



すごいなぁ…。


ホークスさん…。


ファンサービスいいんだ…そこまで知らなかったな…


私は…?


助けてもらってから…



これもファンサービス、。?


なわけ、、




「ねぇ、美姫さん」


そう言って顎クイをし、私にホークスさんはキスをした。



『んッ..ふ…ぁ…』


酸欠になりそうな激しいキス。



同時に服の中に手が…


器用にブラのホックが外される。


直に、ホークスさんが私の胸を触る。


キスをしたまんまで


『ふぁッ///…アッ…』


と声を漏らす。



乳首を触ったり


手のひらで転がしたり


激しく触ったり…


と、片方の手が私のスカートの中へ…


タイツ越しに濡れてるソコを触る。


「タイツなんですね…?やらしいですね…」


そう言ってうなじにキスをする。


「足…、開いてください」


自然とというか…頭が真っ白になってるから

私は足を開く。


「ん…、偉いです」


そう言ってホークスさんは私の耳元で囁き耳にキスをする。


パンツの中に手を入れ…


グチュ


「濡れてますね…」


『言わないでください…』


恥ずかしくてもう、わけわかんなくなってる


グチュッ


グチュ


指を出し入れする。


『アッ…♡やァ…ッ♡んッあ』


声が漏れる。


「ここですよね…?」


気持ちいところを中心に指を動かす。


『アッ…もう、、ダメ…イッちゃいます…』




そう言った時



ピピピピピピ



タイマーの音が鳴った。


あなたのおかげで。

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