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よにのちゃんねる
『お疲れ様で〜す!』
山田「おつかれ。」
『あれ?まだ山田くん1人?』
山田「うん。まだ他の人来てない。」
『ふ〜ん。そっか。今日朝ごはんでしょ?』
山田「そうそう。」
菊池「お疲れ様です。」
『あ!風磨くん!おっはよー!』
菊池「おはよ。」
山田「え、なんか急に元気じゃない?」
『えだって風磨くん来てくれて気まずくならないからさ。』
山田「えきまずい?俺と2人」
『たまにきまずい。お互い人見知りだからね。笑』
二宮「おはよー。行こうか。」
『にのさんお疲れ様です!行きましょ!』
『さむぅ〜。やっぱ朝寒いね、』
菊池「いや、その格好じゃさみーだろ。上着着る?」
『いや、そしたら風磨くん寒くなっちゃうじゃん。だからだいじょぶ。』
菊池「別にいいよ。はい。風邪ひかれたら困るから。」
『あ、ありがとーございます。』
山田「2人時々カップルみたいっすよね。笑」
二宮「確かに笑わかるかも、」
『風磨くんとカップルはごめんなさい。』
菊池「いや告ってねぇし酷いし。」
二宮「優希最近何やってるの?」
『私は…最近色々やってますよ。笑』
山田「優希って前から多趣味だよね。ずっと続いてるのはそんなに無いけど。笑」
『確かに笑最近ハマったのはパン作りとか?』
菊池「こいつのパンめっちゃ美味いっすよ。お菓子作りも上手いんで。」
『風磨くんハードルあげないで。笑』
二宮「優希のパン食べてみたい。」
『え〜。まぁ今度作ったら持ってきますね。』
山田「企画でやってもいいんじゃないすか?」
二宮「あ〜いいね。1個ストックできた。」
『風磨くんこの後何?』
菊池「次はね…あれ?一緒じゃね?」
『だよね。1回家帰るの?』
菊池「どーしよっかな。優希は?」
『私まっすぐ行こうか悩んでる。風磨くんまっすぐ行くなら一緒に行こうかなって思って、』
菊池「じゃあまっすぐ行っちゃうか、」
『おっけーです。』
二宮「じゃ、お疲れ様でした〜。またね。」
『にのさんお疲れ様でした!』
山田「おつかれ〜。次も頑張ってね」
『あれ、山田くん次無いの?』
山田「俺次夕方くらいからだから。」
『そうなんだ、じゃ、おつかれ!』
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