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第4話です。
ちょと矢颪とか皇后崎の口調合ってんのかは知らん!ごめんなさい!
ではどぞ
「四季、今日は何して遊ぶ?」
「俺これで遊びたい!」
「四季ー!パパー!もうご飯よー!」
「四季、先にご飯食べるか」
「うん!」
「四季」
「ん?なにー?」
「お前は──」
「なんで俺たちを殺したんだ?」
バタン!
「ハァ、ハァ、ハァ」
「ゆめ、?」
ここどこだ。…医務室かな、そいえば俺、過呼吸になったんだっけ。確かチャラ先とかに助けて貰って…てか俺あの人から逃げたんだよな。…他の人に手出したりしてないよね…
「ハァ、ハァ、カヒュ、ゴホッ…ヴ」
こんな思いするのは俺だけでいい。
「大丈夫だよ。落ち着いて、四季くん。」
「ハァ、カヒュ、ち、ちゃ、らせ、」
「うん。そうだよ。今は俺しかいない。今は呼吸を整えることに集中しよう。」
いつの間にいたんだろう。優しいな。チャラ先は。でもよく見ると目の下には隈が出来てた。…寝れなかったのかな。俺のせいで
「ごめん、ありがと」
「何があったの」
「え?」
「昨日の夜、四季くん過呼吸になってさ俺だけじゃなくてダノッチたちも心配してた。…何をそんなに抱え込んでるの」
「…そ、れは」
言ったら楽になれるのかな。でももし言ってチャラ先が俺みたいに──
「昨日さ!俺気持ち悪くなってさトイレ行ったんだけど結構体調崩してそのまんま過呼吸になったんだと思う!俺もビックリしたんだよね!」
「なんで──」
「でも寝て結構元気になった!ありがと!」
「…」
「てか俺もう行くね。チャラ先には迷惑しかかけてねぇな!ここまで運んでくれてまじありがと!じゃあな!」
バタン!
そう言って四季は出て行った。
「なにそれ、じゃあなんであの時…触るなって言ったの。…汚い手で俺を触るなって。…あれ結構傷ついたんだけどなぁ」
京夜は誰もいない医務室でそう呟いた。
「四季!」
「お!矢颪じゃん!」
「お前大丈夫かよ?」
「あー、大丈夫!普通に体調崩しただけだから」
「バカも体調とか崩すんだな」
「うっせー!バカ皇后崎!」
よかった。バレてない。今日もいつもと何も変わらない。
ー矢颪からの発言を聞くまではー
「てかさ、聞いた?俺たち練馬にいる期間延長するらしいよ」
「え?」
「無陀野が言ってたんだよ。なんでも練馬は被害ねぇけど杉並が数日前に桃との戦闘があって被害がすげぇから俺たちは暫くの間練馬で待機らしい。…船も出せねぇらしいからな」
「…へぇ、そっか」
まさかあの人も…いや、やめろ。そんなわけない。あの人は1週間だけだって。そしたら本拠地に戻るって。…有り得ないだろ
「おい四季、お前大丈夫か?」
「え?こ、皇后崎が心配とか明日、槍でもふんじゃね?」
「あ?殺すぞ?」
「じょ、冗談だよ!」
「お前最近寝れてんのか?」
「寝れてるわ!そんな心配すんなよ!てか俺もう行くな!じゃあ! 」
そう言って四季は去っていった。
「なぁ」
「…んだよ」
「四季のやつ、やっぱりなんか隠してるよな」
「…あぁ」
「ハァ、…無陀野の言う通りかよ」
「…」
そう、皇后崎や矢颪たちは今朝無陀野たちに呼び出されこう言われた。”四季から目を離すな。1人にするな”と。
「あいつほんとに大丈夫かよ…」
「知らねぇ。でも無陀野も正直渋ってたらしいぞ。…練馬の延長を」
「じゃあ…ここにいる誰かと何かしら関係あるってことかよ」
「…そうかもな」
「チッ、四季のやつもなんで頼らねぇんだよ」
「ハァ、さっき大丈夫だったよな」
皇后崎たちから離れ1人になった四季は部屋に向かっていた。もう疲れた、何もかも忘れて楽になりたい。そう思いながら四季は部屋に入りベッドに入ろうとした。しかし…
「なんだこれ」
四季のベッドには封筒と袋に包まれている”何か”が置かれていた。そして封筒には一ノ瀬四季様と書かれており四季はなんの疑いもなく開封した。…そして四季が開封して後悔した
「…んだよ、これ」
そこに入っていたのは今の自分の写真だった。ご飯を食べてる時の写真、誰かと話してる時の写真、報告書を書いてる時の写真…それだけじゃなかった。
「!!」
そこには幼少期の四季の写真もあった。…野口に犯されてる時の写真が何十枚も出てきた。
「ハァ、カヒュ、イヤ」
写真だけじゃなく中にはボイスレコーダーとDVDが何枚も出てきた。そして四季はそのボイスレコーダーを恐る恐る聞くことにした。再生ボタンを押す。すると…
「イヤ!ごめ、なさ!もう痛いの、いや!たすけて!」
「かわいいなぁ、四季くん、でも助けを求めるのはダメだよ?君がどんなに助けを呼んでも誰も助けてはくれないんだよ?それに今は僕しかいないんだ。君を苦しめるのも助けてあげられるのも僕1人。愛してるよ。四季くん。」
「イヤ、イヤ、ダ、ゴホッ…ヴ…ゲホ」
あぁ、確かこのあと無理やり口の中にあいつの入れられて首絞められて俺無様に果てたんだ
「ハッ、まじかよ」
他にもボイスレコーダーやDVDが出てきたが四季は見る気にも聞く気にもなれなかった。
そして隣に入ってる何かを四季は震えてる手で開けることにした。そしてそこには…
「こ、これ、」
そこには四季が以前なくした黒のTシャツが入っていた。…ただ、そのTシャツにはあいつのであろう白濁がかかっていた。それも至る所に…
「ハァ、カヒュ、ハァ、なんで、お、れなん、だよ」
そして四季はそのTシャツと封筒はクローゼットの中に入れた。こんなもの誰にも見られたくない。そんな思いしか四季は浮かばなかった。
今日俺、寝れるかな。
そして四季は気づかなかった。あの封筒の中には手紙が入っていたことに。そしてそこには四季くん、愛してる。君は僕の物だよ。絶対に逃がさない。君は僕から逃げられないんだよ。もし僕から逃げるのなら君は…どうなるんだろうね。…闇はどんどん深くなっていることに
一旦ここで切ります、いやくそだろ。こいつ。自分で書いときながらキモすぎて無理。
ではまた
コメント
10件

一気見させていただきました、、 え、ちょ𝑳𝑶𝑽𝑬((殴、、、神すぎました、クソキモドブカス男を殴りたい、いや〇す…最高です!続き待ってます!
うわぁぁ!!めっちゃいいっ!! 四季くんには申し訳ないけど!すごくかわいいっ💕💕これから四季くんが幸せになってくれる事を祈ってる💕