テラーノベル
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書くの初めてなので大目に見てくれると嬉しいです。
snjnです。
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仁人side
俺は同じグループの佐野勇斗に片想いをしている。
今日もまたついつい勇斗をご飯に誘ってしまう。
仁人「勇斗、この後さ一緒にご飯食べに行かん??」
楽屋で衣装を脱ぎながら仁人は何気ないふりをして声をかけた。
スマホを見ていた勇斗が顔を上げる。
勇斗「あーごめん仁人、今日柔太朗と行く約束してんだ。」
仁人「そっか…」
勇斗「仁人も来る??」
仁人「大丈夫、二人で行ってきな!」
勇斗「おっけー、また今度行こうな」
そう言って勇斗は悪気なく笑い、またスマホに目を落とした。
その”また今度”がいつになっても来ないことを仁人は知っていた。
コメント
1件
読ませていただきました、第1話。 仁人くんの「また今度」が来ないことを知っている、という一文に胸がぎゅっとなりました。同じグループで、顔を合わせるたびに気持ちが揺れる距離感、とても生々しくて切ないです。これからどう変わっていくのか気になるし、勇斗の無邪気な笑顔の裏側も知りたくなりました。初めてとは思えない自然な空気感でしたよ🌷
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