テラーノベル
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はい!続き書きます
⚠️注意⚠️
・カントリーヒューマンズ
・涙
・病み表現
・政治的立場・意図🍐
・戦争表現・美化🍐
・過呼吸
「」▶︎▷心の中
( ▷▶︎効果音、擬音語
【この 小説は なにかの 団体 もしは 組織 などに関係ありません。】
【1つ の キャラとして 見てください】
ご理解頂けたらお進み下さい。
《アメリカ視点》
(🇺🇸)ッ…はぁ…
(🇺🇸)よし…何とか包帯巻けた〜
木から落ちたのだから、当然怪我をしている。
幸い骨が折れてなかったため包帯だけで何とかやり過ごせた。
(アメ連)お〜包帯負けるんだな
(🇺🇸)あ?それぐらい巻けるわッ!
(アメ連)sorrysorry(笑)
「こいつ…絶対反省してねぇ…」
反省のはの字もないアメ連に対しアメリカは呆れていた
(アメ連)まぁまぁ!そんなことより早く行こうぜ〜?
(アメ連)…時間の問題だ…数分後には多分アイツらもここに来るだろうし…
(🇺🇸)…んじゃぁ移動するか…
アメリカは森に行くため立ち上がり、倉庫の扉を開け、走り始めた
(🇺🇸)…はぁ…はぁ…イッ…
(アメ連)あんま無理すんなよ…怪我が治ってる訳じゃないだからよ〜
(🇺🇸)…でも早めにッ…はぁ…動いた方がッ…いいだろ…?
(アメ連)…そうだけど〜
《アメ連視点》
(アメ連)「こいつ…無理してやがる…本当は痛いくせに…歩きたい癖に…」
「それほど…それほどアイツらと距離を話したいんだな…」
「アメリカ…お前は…」
(🇺🇸)おーい?
(アメ連)ッ!?
アメ連は考えことに夢中になってたため、アメリカが呼んでいることに気づいていなかった…
(アメ連)ッ…おう、なんだ?
(🇺🇸)いや、この森で合ってるか聞きたかったんだよ
(アメ連)あ…もう着いたんだな
いつの間にか目的地に着いていた、倉庫からは少し離れてるだけだが以外にも近くにあった。
(アメ連)嗚呼、この森だ
(🇺🇸)ん〜…んじゃ入るか〜
(アメ連)はぁ!?ちょちょちょ!!
(🇺🇸)うぇ!?なんだよ!!
(アメ連)ッ!
今のアメリカは…
ジャパニーズTシャツにジャンバーに半ズボンだった。
それに、今は日が暮れている。
入ったとして歩いてる最中に夜になってもっと危険になるだろう…
(アメ連)…とりあえずしっかりジャンバー着ろ
(🇺🇸)はいはーい
森in
辺りはもう薄暗くなっていた。
鳥の泣く声。風で揺れる木。歩くにつれて鳴り響く葉っぱ。
少し涼しいような寒いような風がアメリカを突き抜く
(🇺🇸)…少し足が寒いな…
(アメ連)そらぁそんな格好してたら寒いだろ…
(アメ連)てか危険だし…まじでなんでそんな服なんだよ…
「てかなんだよ、ジャパニーズTシャツって()」
狼コ💭
612
あかさたな
孤依葉🍀
115
だんだん暗く。鳥の鳴き声も止んできた。ただ風で揺れる木と踏まれて鳴り響く葉っぱだけが残っていた。
(🇺🇸)まぁ…大丈夫だろ!(フラグ)
(アメ連)…いやいや大丈夫じゃないからな?
(アメ連)お前…危機感持てよ…
(🇺🇸)もってる!✨️
(アメ連)持ってねぇだろ…
(🇺🇸)まぁまあ〜世界のヒーロー…がこんな森で迷わねぇよッ!
(アメ連)そうか〜?「こいつ…無理に世界のヒーローなんて…名乗らなくても…」
木が揺れ_
木の実が落ち_
葉が音を鳴らす_
そして微かに滝の音が聞こえていた…
そう…そんな時…
(アメ連)…ッ!?
(アメ連)アメリカッ!危なッ!
(🇺🇸)え?グラッ_
そんな時…ボーとしていたアメリカは…
崖から落ちてしまった…
本人も何があったのか分からず混乱状態
そのまま地面に激突_
彼は…目を閉じていた…
もしかしたら…
死んでいるのかもしれない
ザクッザクッ_
(□)…なぜ
(□)こいつが…ここに?
ザクッザクッ_
はい!今回はここまで!
特に話すことないかな〜
話すとしたら卓球の団体と個人の予選大会この前行きまして。
なんと、予選突破しました〜!👏
だから今週も大会ある☆
それでは!バイ灰!
1.636文字
コメント
1件
第8話読みました! アメリカの「世界のヒーロー」って呑気なセリフの直後に崖から落ちるシーン、めっちゃ心臓掴まれました…。薄暗い森の描写とアメ連の心配そうな口調が重なって、一気に不穏な空気に。『死んでいるのかもしれない』っていう大きい文字、本当にゾッとしました。次どうなるんだろう…気になります!🥀