テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
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「マ、マ、だよぉ。」
私がそう言うと、信ちゃんは嬉しそうに模倣する。
「まぁま!」
もしかしたら、ミルクのことかもしれない、もしかしたら、べつのことかもしれない、でも、信ちゃんは私の目を見て、息絶えに「まぁま」と私を呼んでくれる。
私は信ちゃんのお腹に緩く顔を近ずけて吸い込む。
ミルクの匂いと赤ちゃんの匂いで私は幸せを感じた。
いきなり、お腹に顔を埋められた信ちゃんは、赤ちゃんの天使の笑い声を響かせる。
帰宅したあなたは、信ちゃんが私の事をママ、と呼ぶのを見て、信ちゃんを抱き上げて私に言う。
ママって、言ったぞ!って。
既に私は聞いていたから、はい、今日言ってくれたんです。と言うと
言えよ!!なんで俺に教えてくんないの!?と私に信ちゃんを抱っこさせながら言う。
私が首を傾げて、パパ、だったら分かりますけど、ママですよ?私のことなのでいいかな、と思って、と言うと、
心臓がキュッとすんの!次から言えよ!?と
私に言うあなたが何がしたいのか、分からなかった。
あなたがいない時にやってきた2つ目の弟(以下次男くん)と末の弟(以下六男くん)は、自分のことをいち早く呼んでもらえるようにと信ちゃんにおしえ、まさか、あなたの前で「カー」「トー」と次男くんと六男君を呼んでいる
信ちゃんに、とぉとは!?と大人気なく、ツッコミを入れるのは別の話。
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