テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どもどもです。
今回も⛄️🍌です。
やっぱね、いいんですよ。この二人。がちてぇてぇ。
最近リア友にdzl社推しすぎて引かれたかもしれん。bn、qn、orまでは沼ってくれそうなんだけど、後の3人ってどうおすすめしたらいいんですかね。
雑談はここまでにしまして、本編いきましょう。
ATTENTION
・⛄️🍌
・えちち
・Sおら
qn視点
俺はqn。orと恋人になって早9ヶ月。
最初は恥ずかしかったえっちも、今じゃそこまで抵抗感はない。
ただ少し、気がかりなことがある。
俺はorに何かしてあげられているのか、という不安だ。
いつもorがリードしてくれてて、気がついたら俺はもうイってて、orが優しく微笑んで見ている。でも、俺はorが本気で余裕がないところを見たことがない。
だから俺はみてみたいと思った。orの余裕のない表情を。
そのためにはまず、orの好みから探さないといけない。orだって男の子だ。きっとベットの下とかにたくさんそういう本があるだろう。
or「qnー?」
qn「はーい?」
or「ちょっとお出かけしてくるな。bnさんと一緒に。あそこのカフェで。」
qn「ん、いってらっしゃい。気をつけてね。」
or「ありがと。はいqn、いってきますのちゅーしよ?」
qn「…はいはい、//」
or「んふ、♡うし、じゃあ行ってくるわ〜。」
qn「いってらっしゃい。」
これは絶好のチャンスではないか?
orが家にいない今、俺を止めるものは何もない…!
少しにやけているであろう俺は、orの部屋に向かった。
orの部屋
がちゃ、とドアを開けると、そこは清潔感あふれるorの部屋。すぐそばにベットがあったので、とりあえず寝転がってみる。
qn「…orのにおい、」
orの爽やかな柑橘系の匂いが鼻腔をくすぐる。同じシャンプーや柔軟剤を使ってるのになんでだろ。やっぱ違う匂いがする。
qn「…そーだ、本探さなきゃ、」
当初の目的を思い出した俺はベットから体を起こす。
まずは定番のベットの下。案の定そこには銀色の箱があった。
qn「さーて、orの性癖は〜?」
わくわくしながら蓋を開けてみると、そこには予想外のものが入っていた。
qn「…これって、」
それは俺がアプローチ中に渡していたプレゼント達。
orの瞳の色をしたペンダント。
orが好きなパンダのキーホルダー。
ゆきだるまくんみたい、と思ってクレーンゲームで取ったぬいぐるみ。
俺が書いた手紙も全てその中に入っていた。
qn「…もー、//」
俺はそっと箱を戻して本探しを再開する。後で新しい手紙でも書いて追加してやろうか。
次は本棚。orの本棚はたくさんの漫画がある。その中に隠れていたりするんじゃないか?
ほら、これ、俺に似た表紙の…
って、違う。これ急がばナナメだ。
こんな大々的に飾ってくれるなんて。
嬉しくてついにやけてしまう。
それから探しまくって1時間が過ぎた。そろそろorが戻ってくるかもしれない、という恐怖と闘いながら探す。
とは言っても、もう全ての場所を見終わったと言っても過言ではない。
qn「…んー、orがしそうなこと…。あ、こことかは?…、!」
本棚の端っこの一番奥。dzl社のファンブックをどけると、そこには予想通りの漫画が置いてあった。それもたくさん。
qn「ビンゴ〜♪」
嬉しくなった俺は、どのような内容なのか見てみたくて、本を開いてみる。
一つ目は制服を着た女の子が拘束されて先生に犯されるやつ。
二つ目はメガネをかけた男の子のオメガバース。
三つ目は優等生くんとヤンキーくんの調教物。
qn「…ふーん、こういうのが、好きなのかぁ…//」
次するときに何か参考にしようかと思って色々見てみる。4冊目の漫画を手に取ると、それにはなぜかブックカバーが被せられていて、表紙が見えないようになっていた。ただ、その本の右下がよれていたので、一番読んでいたもの。つまりお気に入りだとすぐにわかった。
qn「…これがorのお気に入りかぁ。どんなのなんだろ…。」
そっとページを開いてみる。そこには驚きの内容が書かれていた。
qn「…へ、俺…?」
その漫画の主人公は、深緑の髪の毛にエメラルドグリーンの瞳、黒縁メガネ、茶色のベスト、ハイビスカスのような花の飾り。
まるで俺をコピーしたかのようなそのビジュアルにびっくりして手が止まってしまう。
qn「…俺、だよなぁ、絶対…。」
でもやはり気になるのが男というもの。ゆっくりとページをめくってみると、そこには大量のバイブに攻められている俺(仮)がいた。
qn「これって、バイブ…?//or、これが好きなんかな…。」
放置からの、さらに焦らし。寸止めからのイき地獄。とても内容は濃く、少しふやけているところもあるところから、orがこの本で抜いていたことがわかる。
その時、今一番聞きたくない声が俺の耳に届いた。
or「…qn、なにしとんの?♡」
qn「…っへ、?or…?」
or「何持ってん、w あー、それか。ばれてしもーたかぁ…。」
がちゃり、と音がして開いたドアから顔を出したのはニヤニヤと笑っているor。
バレてしまった。背中に何か冷たいものが走る。
怒られたくない、と必死に言い訳が口から飛び出て行く。
qn「こ、これは、その…。そ、そう!dzl社の語彙力ブックが見たくて…orの本棚にあったなぁって思って、探しにきてて…。」
or「語彙力の本はリビングに飾ってあるやろ?他のdzl社の本も。…んで、本当はどうなん?」
qn「…ぅ、orの性癖を知りたくて、探してました…。」
少し低くなったorの声を聞いた俺はついに正直に話してしまう。
怒っているであろうorからの返答がなく、恐る恐る顔を上げてみると、そこには予想に反して俺を愛おしそうに見つめるorの瞳があった。
or「…そっかぁ〜♡」
qn「へ、or…?怒ってるんじゃ…。」
or「怒るわけないやろ?こんな可愛い恋人が可愛いことしとったら…。我慢できるかの方が可能性低いわ。」
qn「が、我慢…?」
or「…そ、我慢。ごめんけど、できないわ。」
qn「ちょ、ちょっと…、!」
orが俺と目を合わせて謝ったかと思えば、すぐそばのベットに押し倒してきた。
qn「お、or…?」
or「お仕置きやで?qn。」
qn「…へ?」
or「俺の部屋を漁った罰…♡」
部屋に響き渡るバイブレーションの音。
ぐちゅぐちゅ、という水音。
そして、俺の喘ぎ声。
qn「っや””ぁ、!♡or、or…っ、もうやだぁっ…、!ぅうっ”…、♡」
俺の喘ぎ声はorには届かない。なぜなら、彼はこの部屋にいないから。
数分前のことだろうか。
or『ほんじゃあ、今から1時間放置するで、頑張ってな?俺はリビングでゆっくりしとるし。』
qn『や、やだ…いかない、で…っ。』
or『だーめ、♡ ほな、また1時間後に〜。』
その後orは俺のナカにぶっといバイブを一本。
乳首に小さいローターを一つずつ。
俺のモノには電マとプラグをセットして出て行った。
qn「っや、♡or、もうゆるし、てっ…ぁ”…♡むり、っ…い”く、…♡」
…ぴた、
qn「…、へ?♡な、なんで、とまって…、、♡」
ゔゔゔゔゔゔゔゔゔ…っ♡
qn「っな”、!♡きゅ、うにっ”…うごいた、ぁ…、?!♡っう”、むり、だってば、ぁ…♡」
それから1時間?体感だと2時間くらいいってそうだが、それくらい後、やっと扉が開いた。
or「qn〜?反省したか〜?」
qn「お、or…っ、♡ はや、とめ…っあ”、!?♡」
or「そうやなぁ…。止めないけど、これは抜いたるわ。」
qn「へ、?♡」
そういうとorは意地悪そうに笑ってから、プラグに手をかけた。
qn「ちょ、とっ、♡まって、ぇ”…、!♡」
or「なんでや、このままじゃqnも苦しいやろ?」
そう言ってorはズリズリと上下に動かす。
qn「っひぐ、!?♡ ぃやっ、ぁあ”…っ、!♡」
or「……。」ズリッッ(抜
その瞬間、orがニヤリ、と笑ったかと思うと、一気にプラグを引き抜いた。
qn「っひ、…♡ っぅ〜〜〜〜ーーー、!?!?♡♡」
ビュルルルッビュルルッピュッ…♡
or「おぉ、いっぱい出るなぁ。」
qn「ぁ…がっ、♡♡っ…♡」
プシャッ…♡
or「潮まで吹いちゃって、よっぽど気持ちよかったん?w」
qn「ち、がっ…、♡…っ、」
たくさん出て、潮も吹いて、気持ち良過ぎたのであろう俺は、だんだんと意識が白くなるのを感じる。でも視界の中にぼんやりと映るorの口角が、また意地悪く上がったのが見えた。
or「はーぁ、俺はずっと我慢しとったんに、qnだけこんなにイき狂うとはねぇ。ちょっとひどいんとちゃう?」
qn「ご、めんな、さ…っ、♡」
or「やだ、許さない。俺だって、qnとイチャイチャしたかったんに、qnが勝手に漁るからいけないんやで?」
きっと冗談だろう。俺だって限界だ。でも、その少し悲しそうな表情と、欲が詰まった瞳に俺の口は勝手に開いてしまう。orの股間のとこだって、おっきいし…、♡
qn「ぅ、…。なんでも、するから、ぁ…怒らないで、?」
or「なんでもしてくれるん?w ほな、いっぱい相手してもらおっかな、♡」
qn「…へ、?」
どうやら俺は無意識でorを煽るようなことを言ってしまったらしい。
次の日、俺の腰は無事に粉砕した。
お疲れ様でした〜。この続きはまあやる気が出たら追加する、かも…しれない…かも…。まぁ、いつかきっとおそらくってやつですね。はい。
約4000文字…頑張った。うん。
流石にね、これ以上書くとね、短編じゃなくなるんでね。はい。もう短編じゃないかもわからんけど。
皆さんにお聞きしたいことがありまして…。
ほのぼのってどうやって書くんですか…?
学校の男子たちでもこういうことを考えてしまうような脳内真っピンクの私にはほのぼのネタが考えられないようでして…。
みんなで王様ゲームとかじゃなくて、こう…チルいやつが書きたくて…。でもネタが思い浮かばないんですよ。
案欲しいなぁ…っていうわがままです。
そしてついでのお知らせですが、まだ予備ってる長編が4種類くらいあるんですね。ちょっと題名だけ公開するんで、どれが興味あるか教えてください。気が向いたら書き始めます(は?)一応全部健全です
①言えなかった『助けて』の言葉
↪︎🦍主人公
②桜の約束
↪︎⛄️主人公
③この鐘が鳴った時に
↪︎🍌主人公
④繋いだ手は僕らの鍵
↪︎🦍🍆主人公
どれが見たいか教えてください。まだ詳細のメモが書けてないやつもありますが、いつかは絶対全部書きます。
ちょっと長くなりましたが、ご観覧ありがとうございましたー!
ではまた〜!
コメント
7件

④気になります!てか、ドズぼんか、ぼんドズがみたいです!!
電車で寝てたら肩に寄りかかられて、その日ずっと密かにドキドキしてるみたいなのほのぼのとしてどうですかね…?チルいかは分からないですが、どのカプでも可愛いかと!
ストーリーが好きすぎる…最高ですありがとうございます😇❤️
#おらふくん
ばななそーだ🍌🍹メンヘラ中
6,447
#ドズル社イラスト
れれれ
2,396